今、歴史博物館が面白い!

岐阜市の歴史博物館は体験も出来て楽しいところですよ。

梅雨時はアジサイ

2016-06-15 20:43:08 | 
今年も梅雨の季節を迎えているが、過行く月日の早いこと。
2016年も早くも半年過ぎます。

さて!梅雨の花と言えば・・・・・アジサイ!
今はあちらこちらで色とりどりに咲いているが、
岐阜公園周辺のアジサイを撮ったので、御覧ください






















































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ササユリ

2016-06-05 22:03:31 | ユリ
今年も咲きました、ササユリ。
畜産センターで撮ってきたササユリ、少し遅かったような気がするが
何とか撮れました。
畜産センターのササユリは、だんだん減ってきたように思うが・・・・!
根などを野生動物に食われると言うこともあるかもしれないが・・・・・













































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夏に咲く花

2016-05-15 10:58:29 | 岐阜公園
5月も中旬になると、また雨の季節も近いかなと思うこの頃。
しかし、花の季節でもあるのでそれはそれで良しとしよう。
岐阜公園の周囲でも、少し花が咲いていたので撮ってきた。
他にもあるだろうが、今回は時間の関係でほんの少し・・・・


ショウブ























ヤマボウシ  








アジサイの蕾  











ガクアジサイの蕾




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一乗谷朝倉氏遺跡

2016-05-06 11:19:16 | 遺跡
今回は、福井県にある一乗谷朝倉氏遺跡を・・・・
前回は午前中に行った丸岡城を紹介したが、
100年間繁栄を築いてきたが、戦国時代信長に滅ぼされた一乗谷朝倉遺跡を見学してきた。
特別史跡、重要文化財である遺跡は、結構見応えのあるところでもある。
町並みや武家屋敷等が復元されいて当時の面影を垣間見ることが出来、歴史好きな人には楽しめるかも!
もう少し詳しく見ながら写真に収めたかったが、残念ながら時間の関係で
また次回にと言うことで......

しかし、身分証明書があれば70歳以上は入館、入園が無料は嬉しい。資料館・遺跡共に。

復元町並みを少し離れたところに遺跡資料館がある


展示資料はもちろん撮影禁止だったので画像は無いが、もう少しゆっくり見たかった。


復元町並みの一部





10人乗りレンタカーでの行脚。結構楽しかった。





復元町並みへの入り口





発掘された石などは黒くなっているが、信長に町並みを焼かれた時の痕跡なのか?





発掘された石垣などに沿って町並みが復元されている





復元された町屋の内部の様子。








戦国時代風の衣装で説明をしているボランティア
後ろの石垣も火災で焼かれた痕跡のようにかなり煤けている。


流石、歴博で活動している面々なのでボランティアに質問攻め!??





この日は月曜日だったので、ご覧のように静かな佇まいだった
休日は多くの観光客が来るであろうと思われる。今は歴史ブーム・・・・








武家屋敷入り口の門構え


流石武家屋敷、かなり余裕を待った広い敷地
手前の基礎石は何か建っていたのかな?


武家屋敷内の台所


ここに住んでいる武士なのかな?将棋をしているところ


茶室もあったようだ


一乗谷川を挟んだ武家屋敷町の反対側に朝倉家氏遺跡がある
その入り口の唐門








朝倉氏庭園の一部





夕焼けを見ながら帰途についた


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福井県 丸岡城

2016-04-26 18:37:36 | 
岐阜市歴史博物館で活動しているボランティア仲間10人で、
レンタカーを借りて福井県の丸岡城へ行ってきた。
この城は小さな天守閣だが、昭和23年の福井地震で倒壊した。
しかし以前の部材を使い再建。現在の姿になっている。
昭和9年に国宝に指定されたが、福井地震で倒壊後は重要文化財に指定される。
地震で壊れなければ........残念なことだね。

また日本一短い手紙の発祥地でもある。
    「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな馬肥やせ」


北陸高速道路  丸岡インターを降りる











近くで発見された石棺  福井で採れる笏谷石で作られている。
何時ごろか?誰のものなのか分からないとか。 古墳中期らしい!


行ったときは桜まつりのようだったが、月曜日なので静かであった








石段を登り入り口へ  石段も笏谷石のような.....





城内に入ったところに城周囲の模型が......





さて、問題はここから.......階段が急なので上り下り用に綱が付けてある。


急な階段で、更に一段づつの間隔が広いので登り難い





武者走り








笏谷石の瓦


古くて危険なのでこれ以上乗りださないの注意書きが


この画像は何年か前に行った時に撮ったもの。
今は多分このアングルでは撮れないかも。





階段を降りる時も冒険のような.......


ちょっと年配者は人の助けを必要な状態。  ただし、自己責任で......














屋根にあるシャチホコは、現在は軽いものになっている


地震で落ちるまで屋根にあった笏谷石製のシャチホコ


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鵜飼観覧船水洗い!

2016-04-16 22:05:09 | Weblog
1300年の歴史があると言う、岐阜市の鵜飼が今年も5月11日から始まる。
その準備として、毎年恒例の鵜飼観覧船を長良川で水洗い掃除が急ピッチで
進められている。
45,6艘の観覧船を船頭さんたち関係者が鵜飼開始までに大掃除。
水垢等が付いているので、落とすのは大変でしょうね。
そんな雰囲気をどうぞ!!

鵜飼が始まるまでは静かに佇んでいる鵜飼観覧船





以下の画像は説明は不要ですね!






































=おまけ画像=  
渓斎英泉画 岐阻路ノ驛 河渡長柄川鵜飼船 (木曽街道69次の中の一枚の浮世絵=版画=)

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枝垂れサクラ

2016-04-07 18:36:46 | サクラ
今年は、サクラの花が咲くのが少し早いようだったが、
当地方の(岐阜市)ソメイヨシノはほとんど葉桜になりつつあるが、
枝垂れサクラは今が満開と美を競っている。

でも残念ながら、本日は(4月7日)大雨になっているので、一気に散らないと思うが、
そろそろ散り掛るかなの雰囲気です。
今回は同じような画像だが、枝垂れサクラ特集と言うことでよろしく.......

別ブログ 『楽しくデジカメで記録を・・・』もご覧ください。

岐阜公園周辺のサクラでです















































花筏


花筏





以下の画像は、伊奈波神社参道等の枝垂れサクラ


でも、この参道のサクラは枝垂れ特有の垂れた枝を切り揃えているという。なぜだろう?
聞くところによると・・・・・



























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サクラの季節

2016-03-29 23:07:36 | サクラ
今年もやってきた桜の季節。
岐阜市で一番早く咲く桜は、護国神社の境内に咲く
通称「鵜飼サクラ」種類はちょっと赤身の強いエドヒガン。
今、ソメイヨシノが咲きかかっているが、鵜飼サクラは3月23日には満開であった。

今日、ソメイヨシノを撮ってきたのでその様子を........
17時近くの御夕方だったので色の具合はちょっと変かもしれないが、
ご愛嬌と言うことで..........
咲く場所によっては枝垂れサクラも咲きかかっていた、が まだほとんど蕾の枝垂れも。


長良河畔のソメイヨシノもこんな状態  以下6枚の画像

















ここから下の5枚の画像は早くも咲いている枝垂れサクラ














場所によってまだ蕾状態の枝垂れサクラも











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起(おこし)宿のこと

2016-02-10 22:33:58 | 博物館
今回は、博物館でも一宮市の起歴史資料館を見学!

起宿は美濃路、木曽川の起渡船のある宿場町であり
交通の要所と言われ処でもあった。

そのことを少し知りたいと思い「一宮市尾西歴史民俗資料館」に行ってきた。
資料的にはそれほど多くないが、自分的にはちょっと興味のある展示物もあった。
別館として、国登録有形文化財建造物 の住宅もあり、家の中も見ることが出来て
良い雰囲気で見学できた。
何よりもほとんど来館者が居なかったので静かに見学できた.......館としては寂しいだろうが!
写真撮りはOKと言うことだったので遠慮なく........


一宮市尾西歴史民俗資料館  入って左に駐車場が6台はOKのようでした


資料館入り口


資料展示室入り口


資料展示室


美濃路を辿り起宿を通った享保の像の一行人形





象が木曽川を渡るのに舟2艘をつなげ、周囲を菰で囲んだという


お召船の屋形 藩と関係の深い人物用に使用した


船庄屋装束  大名などが来た時に着用した


舟橋  将軍、 朝鮮通信使、 8代将軍吉宗の生母等が渡るときに掛けられた橋
277隻の船を並べて掛けられたいう


起宿の模型


朝鮮通信使たちが来た時の記録簿


関札  宿舎に張り出されるもの 
伏見殿姫宮(紀州藩主の正室とか) と書かれている。  


旅の時に着る道中合羽等


旅に行く時の持ち物等


道中手形 


町場の商家風景


商家内の帳場





脇本陣  濃尾震災で倒壊後に再建したもの





脇本陣の玄関   建物に比べると意外と小さな玄関


脇本陣内の様子





ガラス窓を多用している。 当時の古いガラスをそのまま今でも......
外の縁を家の中から撮ったのだが その縁が波打ち歪んで見える。古いガラスの証拠


  


本陣と問屋場は空き地になっている


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岐阜公園にも眼鏡橋が・・・

2016-01-15 20:59:10 | 岐阜公園
さて!また岐阜公園の話題を一つ........
眼鏡橋と言えば長崎が有名ですね。
ところがその眼鏡橋、岐阜公園にもあるのをご存知ですか?
長崎ほど大きくないですが、見れば納得の橋です。細やかなサイズですが.....


長良川から取り入れている忠節用水が岐阜公園の横を流れている


その忠節用水の水門


その用水の流れが歩道橋の下を向こうへ


そして流れが建て物の前に出る。右に行く道は信長時代の大道です


水門の流れはこの暗渠の下になっている。つまりここは二段になった流れ。


流れは大道に沿って南に向かっている。


小さな橋が見えるが、その下が眼鏡風になっている


近付くと眼鏡橋に見えないかな?


更に近づくと........納得でしょうか。


以上お粗末な話でした。"(-""-)"



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