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第5回 留萌新聞社杯ヒルクライムタイムトライアル  COMPEXはじめました

2017-06-27 08:00:00 | 自転車

第5回 留萌新聞社杯ヒルクライムタイムトライアル に北海道車連S2で出場させていただきました。
リザルトは確認していませんが、下から数えた方が早いはずwww

札幌から高速道路を通っておよそ2時間で150㎞先の小平に到着しますが、高速道路は勾配もカーブも変化が少ないし、暇だし、早起きして眠たいし、嫌いなヒルクライムだし…大会が終わってからの抽選会と帰宅途中にお土産のスイーツを買うことを無理やりモチベーションにして、テンション低めで会場入りしました。

道中、ずっと雨が降っており会場に到着しても降り止む気配なく降り続けていましたが、風が強くないのが救いと思っていましたが、甘かった…。
受付を済ませ、ゴール地点となる坂の上で検車を受けて、雨のため試走する気になれず駐車場で車のテールゲートの下でローラーにてウオームアップするも、固定ローラーのローラー部に水が付いたためタイヤがスリップしてまともに負荷がかからず、不十分な(FTPまでしか上げられなかった)ウオームアップ完了しないまま開会式のためにゴール地点の坂の上までじわじわと登り、開会式終了後にスタート地点へ移動しました。

相変わらず雨は降り続いており、濡れた身体のうえ気温が20℃ないため寒さで震えが出てきました。ここまで寒いとは思っていなかったのでウインドブレーカー一枚でスタートを待つことになり、顔色が青白くなるくらい冷え切ってしまいました。
「寒い寒い」と身体をゆすっている間に、自分の出番が迫り、緊張感のないままスタート地点に並び、あっという間に自分の順番が来ました。
このレースはカテゴリー毎に年齢順で出走順番が決まり、ほぼ同年代の選手2名が並んでスタートし、2本の合計で順位を競う珍しい形式のレースです。
いつもスタートは必ず同走の選手に先行されます。今回も同じでしたが、前半抑え目に走ったら少し早く登れるかな?と考えて、同走の選手とほぼ同じ位置で登りに突入しました。ここからが自分の悪い癖で、自分のペースで走らずに前を走る相手に合わせてしまうので、気が付いた時にはつづら折りの最後のカーブまで一緒に走ってきてしまいました。気を取り直して踏み直し、7秒程度の差をつけてゴールしましたが半分以下の順位でした。
ウオームアップが足りなかったため、久しぶりに胸がムカムカするような気持ち悪さを感じましたが、いつまでもゼエゼエいっているような辛さは感じませんでした。
追い込めなかったのか、今シーズンはベースができているのか?

2本目のスタート地点に戻って、1回目の1時間後にスタートです。
黙って待っていても寒いので、海岸沿いの国道をウオームアップに走り始めましたが、風を切って走ると寒いのでまったくウオームアップにならず、鳥肌をたてたままスタート地点へ整列しました。
スタート直前に同走の選手のクリートがはまっていなかったようで焦っていましたが、自分は冷静にスタート。今回はめずらしく先行して同走の選手の気配を感じないまま平坦区間をこなし、1本目よりはタイムが良さそうなので登り区間も一つ重いギアで登り切りました。
久しぶりに太腿が焼けるように感じましたが、1本目の走行でウオームアップ効果があったのか心肺はあまり辛くありませんでした。

どうも登りに関してはリミッターがあるようで、出し切れないというか、出し切るつもりがないというか、メンタルの問題なのかもしれません。
やはり、普段のトレーニングから出し切ることを続けていないと、いざレースとなっても出し切ることはできませんね。

登りでは自分が「よっこらせ」と力をかけながら登っている横を、とてもスムーズにたいして力を入れていないようにみえるペダリングでスイスイ登ってゆく選手もいて、いったいなにが違うんだろうと目を凝らして観察してみるのですが、いまだに違いがわかりません。
体重の問題なのか、筋力の問題なのか、テクニックの問題なのか?
どうやら全部の問題を抱えたままのようです。www

表彰式ではチーム戦で3位となり、盛り上がったところでほとんどのチームメイトが抽選会でなんらかの賞品に当選していました。
自分も最後の最後にホタテ20枚に当たりました。
去年当たった炭を活用しようかとも思いましたが、刺身が美味しすぎて生のまま全部食べてしまいました。

筋力不足を楽してカバーできればという甘い目論見と、トレーニング後のリカバリー目的で「COMPEX」を導入しました。
ヨーロッパ向けの「SP2.0」です。
https://www.compexstore.com/en/product/compex-sp-20
日本では代理店(シグマックス)が本体の取扱いをやめたようで入手できませんので、必然的に海外からの購入になりますが、オフィシャルのオンラインストアは日本へは販売できないとのこと。自分はドイツからの購入で3万~4万円の間で購入しました。
電極パッドは消耗品(20~30回程度は使えそう)ですが国内では結構お高いですね。米amazonか、ebayか、Aliexpressあたりで互換性のあるパッドを調達するのがよさそうです。
使い込んでいったらインプレも書き込んでゆきたいと思います。
昨日の夜は臀筋に「Conditioning」メニュー中の「Endurance」をレベル「200」平均で電気をかけてみました。レベルはメニューによって上限が異なっている可能性がありますが、最大「999」まで上げられるらしいです。200でもけっこうな強度で、気を抜いていたらその強さに思わず声が出てしまいます。
椅子に座って少し前傾した姿勢で臀筋に電気がかかると、臀筋が収縮するのはもちろんですが、少し足が開く方向に動きますね。あまり意識できない筋肉が意識できるようになればいいなとも期待しています。
今朝は臀筋が筋肉痛になりましたので、今日はハムストリングスか体幹の背中側に「Resistance」をかけてみようかな。

次は「ニセコクラシック 140km」です。
今年もなんとか完走したいです!!

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