のぶひさの日記

生きていくのはいろいろあるね。出会いを大切に。また会えるといいね。

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野ブタ。をプロデュース第8話

2005年12月03日 | 日記
いよいよいじめっ子登場
今週はついに修二転落 
今回のテーマは「信じる」だね。
脚本もよくまとまっていてよかったです。

さて、今週もいつも通り箇条書きでいきたいと思います。

まり子さんは誰かに慰めてもらえたのかな?
信子は修二を避けてしまった。無理もないよね、抱きしめちゃったんだもん。
修二はプロデュース再開を宣言。
3人でいるのが心地いいんだもんね、修二は。
信子とはシコリもなく元の関係に戻ったが、まり子のことは放置したまま。
信子のセリフはもっともです。
来週あたり修二とまり子はどうなるのか。

信じてください
OLさんが酔っ払いに絡まれている。助ける修二だったが、交番へ。
修二が暴行したのではないかと疑われる。
「信じてください」と訴える修二、「みんなそう言うのよ」とおまわりさん。
人に信じてもらえない恐怖を感じる修二。ここが今回のポイントですね。
ここから修二の転落が始まっていく。

お昼の生放送
信子の生放送が好評に。
3人で決めゼリフを考える。バカヤロのところで笑う信子がかわいかった。仲良しなんだね。

ケンカ
橋の下のところで誰かがボコボコのされている。前夜のようにまた交番に連れていかれ、信じてもらえないことの恐怖を感じていた修二は、知らんぷりをする。
信じてもらえないことの恐怖を感じていた修二なのだから、無理もないよね。

お弁当を作って待つまり子
まり子はいつも通り修二の分も作って待っていた。自分からは迎えにいかないけれど、修二は来るかもしれないと思って。
修二もさぁ、ここでフォローいれとかないとねー。
事情を知らない彰がやってきて、そのお弁当を食べることに。
そこへ、信子の生放送。
見てはいけないものを・・・。仰天スクープになってしまった。
まり子と昼食を共にしたフリをして教室へ戻る修二。そこではまだ生放送が続いている。バンドーの「桐谷って、すっげー嘘つきじゃん」のセリフを皮切りここから一気に大転落。

タニだった!
きのう絡まれていたのは、なんとタニだった!
修二は本当に分からなかったというが、「お前は口がうまいからな」とタニ。
けっきょく誰にも信じてもらえない修二。原作のとおりですね。
クラス中に噂はひろまり、修二は人気者の座からどん底へ。
みんなの無視が始まる。

階段の修二
前に信子がひとりぼっちでお昼を食べていた階段に今度は修二が。
そっとお弁当を置いて立ち去るまり子。
修二はこのやさしさにどう応える?

オレのことばはもう誰にも届かない、
信じてもらえないってのは、こういうことだったんだ
どん底の修二。誰も信じてくれない。
でもね、彰と信子とまり子がいるじゃん!修二がんばれー!

犯人はかすみ!
やっぱり犯人はかすみでしたね。彼女の芸歴からして、チョイ役なわけがありません。
「陰に隠れて、人を変えていくって楽しいよね」とかすみ。
なんと、修二をプロデュースしていた。しかも、マイナス方向に。
信子が修二を抱きしめている写真を見せる。
かすみはストーカーかい!

かすみにハメられる修二
翌日、屋上にかすみを呼び出す。かすみは信子ともっと仲良くなってから本当のことを打ち明けるという。しかも、信子が自殺したいくらい強烈なタイミングで。
修二がかすみの胸倉をつかんだところで、修二は完全にはめられる。
「お化け屋敷を壊したのはお前だろ」と言われたとかすみ。もはや誰にも信じてもらえない修二。最悪の男になってしまう。
かすみは悪魔だよー。千尋だよじゃなくて、マジで悪魔

信じるから本当のことになる
今回のキャサリンのことばは、全体を貫いてますね。
「信じるから本当になる。誰も信じなくなった時に吸血鬼は消えてしまう。本当のことは誰にも分からない。信じたいほうを選べばいい」ということでしたね、キャサリンのセリフは。
本当のことおじさん、これまでの噂、いろんなことをまとめたセリフですね。

ということは、水族館で倒れた老人はかすみのおじいちゃんだったてのは、うそってことになるのかな。
かすみにそう言われて信じていただけ?


ぬかみそ
かすみは彰の下駄箱にあの写真を。彰はショック!
そりゃそうだよねー。彰だって信子に抱きしめて欲しいよねぇ。
おじさんの家では、見たくないものは「ぬかみそ」の中にいれてしまうと。
ぬかみそですか・・・。豆腐屋さんなのにね。

信じればどんなことも解決できる

ひとりで帰ろうとする修二を信子が引き止める。彰も加わる。
信子が修二と彰にひもをてわたし、3つの輪になった紐を信子が握る。
「信じればどんなことも解決できる、一緒に信じて。野ブタパワー注入。」で、
3つの輪がつながった。
キャサリンの言っていた、「信じるから本当になる」だね。

こいつらだけには信じて欲しい
修二は「友だち」の大切さがわかったようですね。
最初の頃は彰をウザがってたのに、今では修二を信じてくれる親友だね。

まとめ
第8話もすべてのセリフ、場面が無駄になっていないですね。
とくに今回は、本当のこと、噂、うそをつく、友だち、などなど今までのキーワードのまとめ的な意味で「信じる」が使われていたように思います。
修二は今まで他人を信じようともしないし、自分を曝け出そうともしないで、ずっと仮面をかぶり続けていました。そこが弱点となり、かすみにやられたんですね。
来週はどうなるんでしょう?
まり子のやさしさに修二はどう応えるのか?
信子とかすみの関係は?
「みんなが幸せになればいい」という信子のセリフが今後を暗示しているように思えます。
次週もたのしみ!
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