風になれ、

今日も大ゴイ求めて筑後川!

鯉釣りに思うー冬編(気づき)ー

2017年12月08日 | Weblog
今年の冬は、例年になくよく鯉が上がっている。餌に関して言えば、いつもよりダンゴの臭いを強くしているくらいか。

鍋汁、こんぶ茶、梅こんぶ茶、マヨネーズ、海釣りの集魚材、鰹節といったメンツである。

あとは、米ぬかの配分を多くすれば食が細くなる冬有効になる事だろう。

釣り人は釣れなくなると、餌に手を出し、仕掛けに着目仕勝ちである。(釣りあるある)

しかしそんな小手先だけの改善をしたところで、釣果が激変するであろうか。(いや、何も変わらない)

一番重要なのは『基本スタイルの確立!』つまり、こちら側の姿勢である。

餌替え時間は一定(ダンゴは大きく!)で、投げ込むポイントも同じ箇所へ、ましてや竿の回りでガヤガヤ会話するなど

もってのほか、竿から極端なくらい距離を置き静かに静かに時が来るのを待つ。(君よ風になれ~♪)

車を竿の間近に駐車し、ドアの開閉で『バッタン!バッタン!』やってる輩をよく見かけるがこれでは魚が逃げてしまう。

せっかくのチャンスを、自らの手で放棄している様なものだ。

しかもニゴイ狙いかフナ狙いか分からないが、30分おきに頻繁に餌を打ち返す輩を見かけるがこれもどうかと思う。

ドッポン!ドッポン!魚逃げるちゅうの~少しは考えたら?!(まわりにも迷惑かけてるし(^^;))

話は変わるが、釣りをしていると、よく通行人が話しかけてくるが、どうしても釣りたい時など通行人の相手にしてはいけ

ない。20秒ほど沈黙してみよう。すると通行人は遠のいていく。(試してごらん~)

こちらに悪気はなく「どうしても釣りたいの!だからあっちに行ってて~(お・ね・が・い!)」的な。

この姿勢を基本スタイルに、この冬鯉釣りに臨んでみてはいかがだろうか。

そもそも冬は当たりが遠のく季節ではあるが、逆に大物が来る季節でもある。(チャンス到来の季節!)

その大物が来るチャンスを、自らの手で握りつぶす間抜けな行為だけは釣り人として避けなければならない。

この釣れない冬をどうするかはあなた次第、少なくとも自分はこのスタイルを貫き通して行く。



冬の鯉釣りをどうするかは貴方次第!【筆者と鯉~】






















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2 コメント

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Unknown (通称ラクダ君)
2017-12-08 21:44:03
 こんばんわ。
明日はいい感じの天気のようですね。(#^.^#)
もう尻のあたりがムズムズしてるんじゃないでしょうか??)^o^( 
 言われるように、静かな釣りに徹しなければいけませんね。まさに「風になれ!」ですね。
 鯉釣り師ってなんとなく近寄りがたい、話しかけられないっていうイメージがありますが、それなんでしょうね(#^.^#)  私なんかいらっしゃ~い光線が出まくってますので・・・・
>通称ラクダ君さん (風になれ、)
2017-12-09 15:28:44
お疲れ様です。今し方釣りより帰還いたしましたm(_ _)m
今日は夕方より仕事が入っておりますもので、早めに切り上げて参りました。→釣果はブログにて(^^;)
鯉釣り師故、釣りと真剣勝負です!何人たりとも邪魔はさせぬ!という気構えが必要かと思います。風になり、石になり、大物が来るのを待とうではありませんか。
年内ビッグワンを釣り上げましょう!

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