石原延啓 ブログ
seeking deer man

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イブラピエラ公園から橋を渡りフリーウェイの反対側にあるMAC(現代美術館)の方はモダンで巨大な建物。写真はCarlito Carvalhosa という作家の大がかりなインスタレーション。

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ブラジルカルチャーセンター(直訳)。格好いいんだけれど、もし地震の国日本に持ってきたら心配な建築多し。ここでは多くの若者が集い、勉強したりダンスの練習をしたりしていて良い雰囲気。フランス人のトリスタン曰く、パリでも4、5年前に似たようなコンセプトの施設を作ったんだけれど、プログラムだらけでこういう自然な雰囲気がないんだよね~と感心していた。日本で場を作るのはもっと難しいよと言うと二人揃って納得。日系(?)の若者たちが韓流風ダンスを練習しているのが印象的だった。リーダー格が日本代表のユニフォーム着てたからそう思ったのだけれど、髪型やダンスなどは韓流だった。

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パウリスタ(サンパウロっ子)の憩いの場イブラピエラ公園。
イメージとしてはNYのセントラルパークみたいな感じ。私が訪れた日は日曜日とあって多くの人々がジョギング、スケボー、サイクリングなどを楽しんでいた。
大昔のドラクエのキャラみたいな建物はもちろんオスカー・ニーマイヤー。

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サンパウロ滞在中に友人のチリ人アーティスト、ペドロが偶然にもグループ展をやっていたのでラテンアメリカ記念財団のギャラリーへ。ここもオスカーニーマイヤーの建築ずくし。ブラジルのモダニズム建築ってのはどこか2001年宇宙の旅チックな70年代風の懐かしさを感じさせます。7~80年代風ハードロック?のコンサートをやっていたけど観客が20人くらいしかいなかったw

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会場入ってすぐの作品。
行く前まで僕にとってのブラジルのイメージってこういう感じでした。
ブラジルの大地が持つエネルギーに女性特有の感性が反応したのかな?

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実際に行くまでのブラジルのイメージはアマゾンもあるし、サッカーひとつとっても個人技重視だし何やら有機的なイメージが強かったのだけれども、サンパウロを歩き回ってみると建築やデザイン、そしてアートもモダン大好きという印象を受ける。これは根本のところでヨーロッパに対するコンプレックスからブラジル流モダニズムの独特の流れが生まれて現在に至るらしい。ところがMAM(近代美術館)で観たMaria Martinsという作家のの回顧展はドロドロ系の力がみなぎり印象深かったです。また、町中でみられるグラフティアートも有機的なイメージが力強く表現されている。
この両極の流れをみるにつけ、ブラジルのバイタリティを強く感じるのだ。


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町中のリッチなエリアを移動途中、宿命のライバル同士が激突するコーナーに出くわした。当然ですがブラジル街の方がアルゼンチン通りより遥かに大きかったw

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last lunch @ "our place" eatcao PINHEROS RESTAURANTE.
毎日通ったビュッフェ形式の定食屋さん。ランダムに肉や野菜を山盛りで食べられるのがブラジル料理の嬉しいところ。
帰国して2日経つけれど、既にブラジル食が恋しい。
安価のフレッシュジュースと山盛りの肉に野菜。あ~日本にも欲しい。
味噌汁、漬け物、納豆に御飯も最高なんだけれどね。


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オープニングにてワークショップを手伝ってくれたSescのeducatorチームと記念撮影。
彼等がいなければ今回の作品はできなかった。
地元ブラジルの子供たちとスムースにコミュニケーションできたのも彼等のお蔭です。
ありがとうございました。

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オープニングにてVAIVEMチームのアーティスト+建築家と記念撮影。
キュレーターとクリティックのジョズエ、トリスタンがいないと女性ばかりだ~
結構濃いです。

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