石原延啓 ブログ
seeking deer man

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11/15に生きている姿が確認されるのは極めて珍しいという深海に生息するイカ「ユウレイイカ」が藤沢市江の島沖の定置網に掛かった。
近くの新江ノ島水族館に運び込まれ展示されているとのこと。
発見されたユウレイイカは、体長19センチほどで色はピンク色がかった乳白色。通常は相模湾以南から南シナ海の水深200~600メートルの深海に生息しているという。生きている姿は、潜水船の調査などでは観察されたことはあるが、「捕らえられ、一時的にせよ水族館で飼育するというのは非常に珍しい」という。体をゆらゆらと静かに漂わせ、目の周りや、腕から光を放つと知られているが、詳しい生態は分かっていない。
イカの眼球ってのは人間のそれと同じくらいの機能があるとう記事を以前読んだけれど、うねうね踊り?ながら、さらには光を放ったりして、
全く訳の分からない生物である。

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