石原延啓 ブログ
seeking deer man

nobuhiro ishihara blog 
 





整理をしていたら出てきた昔の芸術新潮を何気なくパラパラ見ていたら目についた絵。
チェコのシュルレアリスト、トワイヤン。女性です。知りませんでした。
逆さ吊りの女の子の絵が余りに怖すぎたもので。。

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ネットで拾った気になる目玉ニュース。以下(ママ)
米フロリダ州南フロリダ、フォートローダーデールの北ポンパノ海岸に流れ着いていたというソフトボール大はあろうかと思われる、巨大な青い眼球。この映像や画像は、海洋生物学コミュニティに投稿され、いったい誰が落としていったのだろうと話題となっていた。海に潜って片目の生物を探し出せばそいつに違いなさそうだが。
 
コメントに「まさか親父。。」とあったのには笑った。

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先週の土曜日、会期最終日前日に友人の大巻君の展覧会を観に箱根・彫刻の森美術館へ足を伸ばす。知人の建築家・手塚さん夫妻の遊具・鳥の巣?も気になっていたので長男も連れて東海道線に乗った。途中の箱根登山鉄道がジオラマの中に迷い込んだみたいで面白い、親父の方がウキウキ?生憎の雨模様と思いきや、深く霧が立ちこめた感じで天気もギリギリ持ちました。
大巻君の作品は相変わらずの力作で彼の持つ生真面目さがよく出ていると思った。本人も述べていたけど、東北大震災という未曾有の大災害にアーティストとして反応した結果が今回のインスタレーションになったのだろう。圧倒的な運命に対して真摯に立ち向かおうとしているような物語性を感じさせる作品(三部作)でした。それにしても不思議に彫刻的だと感じたのはなぜ?@彫刻の森美術館だからかな。

それにしても彫刻の森美術館は子連れ家族にサイコー!
美術館は建物の中にアート作品があると思っていた息子は鳥籠を堪能するは野ざらしの巨大彫刻群に興味をそそられるはワークショップでママへのお土産ネックレスまで制作して大満足。昼食後にケーブルカーとローウェイを乗り継いで大湧谷まで行っちゃった。霧を抜け出すと雲海が広がり思わず「ウワ~」と叫ぶ子供が可愛かった。朝食は電車内で崎陽軒のシュウマイ弁当、おやつに強羅まんじゅう、大湧谷では黒タマゴ、小田原駅ではかまぼこの試食、夕食も名物の駅弁と美食も堪能。
帰宅後、息子の日記は書く事が多過ぎて自己新記録の9ページを記録してたw

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体がトゲに覆われ、吸血鬼のように発達した牙を持つ小型の恐竜が見つかったそうだ。
ペゴマスタックス・アフリカヌス(Pegomastax africanus)と名付けられたこの恐竜は体長60センチほど、ヘテロドントサウルスの仲間で、約2億年前に生息。
それにしても自分が子供の頃から比べると3、40年の間に随分と恐竜の姿が変化してしまったものだ。
全身羽毛で覆われていたりしてね。

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国の特別天然記念物で絶滅危惧種だったニホンカワウソが、環境省のレッドリスト改訂で絶滅種に指定されたそうだ。
つまり絶滅したのを公式に認めたということ。
ニホンカワウソはラッコに似たイタチ科の中型動物。泳ぎが上手で、川や海岸で魚やカニなどを捕食。
約140年前の明治初期までは、東京を含む全国に生息する身近な生き物だった。
カッパのモデルになった動物の一つだそうだが、確かに昔持っていた妖怪図鑑にも人を化かす妖怪のひとつとして紹介されていた。
昭和54(1979)年に高知県須崎市で見つかった1頭を最後に、30年以上にわたって目撃情報が途絶えたことから、環境省が今年8月、絶滅を宣言したとのこと。
こういったニュースを聞くのは楽しくないですなあ。

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