石原延啓 ブログ
seeking deer man

nobuhiro ishihara blog 
 





知人のアートディーラーの方がちょっと気になる作家として挙げた Jonas Burgert の作品をネットで拾った。
現代のボッシュかブリューゲル?
世界史の時間では「暗黒の中世」と習ったけれども、現代も大して変わらぬということかしらん。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )






日曜日は墓参りついでに逗子の海へ。
丁度台風15号の土用波が押し寄せてきていて逗子湾でも胸肩の良いセットが入っていた。波打ち際にはマイナスイオンが発生するとかしないとか定かではないが、久しぶりに波の音を聞いていると何か力がみなぎってくる感じがする。
息子は未だ面かぶりクロール10mの金槌だが、「帰るぞ」と声をかけてもいつまでも波と戯れていた。
2週間遅れのお盆、にっぽんの夏。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )






今回の十日町里山現代美術館オープニングを飾る目玉のボルタンスキー作品。
個人的にはこういう大振りな作品より「最後の教室」の方が好きかな。
「最後の教室」も観に行きましたが、子供たちが怖がって怖がって。
その辺りはさすがです。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )







お遍路さんよろしく、ハンコ押しながら作品巡りってのは日本人の感覚にマッチしているのかも。
しかしとにかく作品の分布が広範囲にわたり、とても全部見切れないです。


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )






作品じゃないけれどもこういうの好きなんだよねえ。
かろうじで残る旧い神様たち。
昔の人々は神を祠に祀る向こうにどのような世界を見ていたのだろう?




コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )






大人にもシンプルな驚きって必要かも。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )






松之山の写真館。ここで冷たい麦茶を飲みながらボーッと棚田を眺める(はずだったけど、窓から子供が落ちないかハラハラドキドキでゆっくりできませんでした。)

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )






ぶにょんとゆがんだパパの格好は悪いけれど、子供にとって「不思議」は大切な感覚です。
@ドラゴンカフェの前の作品。
フレームを作って里山の風景を見せる似たような発想の作品が多い中、この作品は少しずつ後の棚田がずれるように作られていて
面白かった。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )






評価の高かった川俣正さんの故・中原佑介氏へのオマージュ。
肉体は無くなってもいのちは形を変えて存続していくのだと感じさせる見事な作品。
今回の妻有トリエンナーレベスト作品かも。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )






初日の宿、節黒山キャンプ場付近の謎の植物畑。息子は「アスパラガスだ!」と言っていたけれど違うと思う。。。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


« 前ページ