石原延啓 ブログ
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1月31日の最終日に中野北溟展「津軽 / TSUGARU」(東京画廊)行くことができた。書には全く素人の私だが、人づてに評判を聞いていて是非とも観てみたいと思っていた。幸運にも作家の中野先生とも親しくお話をさせてもらった。フィジカルな部分や言葉の意味と書との関係性はある程度想像できるが、先生の書にとって「音」が重要な意味を持つという話は興味深かった。先生が中座された後は画廊主の山本豊津さんと若手注目作家のドローイング作品を観ながら「物語の喪失」問題についてこってり話す。

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コメント
 
 
 
Unknown (toku)
2009-03-09 10:16:54
おおー、元気ですか! 奇遇だね、中野先生はうちの母方のおじいちゃんとすごく仲の良かった人なんだよ。ビデオ、送るからね、遅れてすまんです。
 
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