石原延啓 ブログ
seeking deer man

nobuhiro ishihara blog 
 





facebookでアフリカ在住の友人の投稿より。
タイで猪を食べた体長8mのニシキヘビが地元住民によって撲殺されたというぶっそうな記事。
腹を割かれた写真もあって、さすがにNG。
そしたら友人の友人がいやいやこんなのもある、と数年前の記事を引用。
体長6mのニシキヘビが子羊を食べて動けなくなったところを捕獲されたのこと。
こちらもご丁寧に吐き出した写真も掲載。
2月以来食事は10回以上咀嚼するようになったら長年悩まされた逆流性食道炎が治ってコーヒーが美味いと威張っていたら
1週間前に同期との飲み会で飲み過ぎて以来完全復活でムカムカな毎日。
しかしこのヘビさんを前にすると私もまだまだですなあ。

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韓国のレジデンスで友達になったポーランド人アーティストのプシャモが来日して今度は東京のレジデンスに滞在している。
早速日本の桜を観せにゃあかんと千鳥ヶ淵と上野公園をハシゴした。アメ横の居酒屋で夕食を食べ、渋谷ののみや横丁で一杯飲んで解散。
桜の下で酔っぱらいと話したり、目の前でイカを焼いて食べたり、のみや横丁で日本酒を飲んだりと結構楽しんでいた。
あの韓国のレジデンスで居合わせた外国人アーティストたちは互いに仲が良く、その後もお互いに行き来するなんて珍しいと彼は言う。
そういうのを日本語で「縁」と言うんだよというような話をすると、彼はポーランドの面白い話をしてくれた。
「ある男が不幸続きで、なんで俺にばかりこんなことが続けて起るのだと神様に祈ると、実際に神が現れて彼に言った。『俺はお前が嫌いなんだ』」大笑い。
「俺たちは神に好かれているよね」と続ける彼に大いにうなずくと、別れ際に彼は付け加えた。
「でも神様は気が変わるんだよなあ」いや、楽しい夜でした。

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前日に遅刻してまたぎによる鹿の解体作業@トラマリスを見逃して反省して、明日会期終了予定の松井冬子展を観に横浜美術館へ。
松井冬子と言えばそ作家自身の美貌とエログロのテーマが話題だが、展覧会の印象は全く違い、ある種の感動を覚えるくらい真摯なものを感じた。
雨の中、随分と人も入っていたが、興味深いのは彼女が向き合っている死とか狂気というテーマが、この日本の社会では長らく隠されてしまっていたからこそ逆に新鮮で、より人々の興味を惹いているのではないかということ。
そういう意味で昨年の震災や原発以降、もしかしたら彼女の作品が変わっていくのでないかなとも思った。
最後のトンボが脱皮する小作品が恣意的だったもので。
帰りがけにカタログを購入しにミュージアムショップへ立ち寄る。
するとヒエロニムス・ボスの絵に登場する怪物たちのミニチュアが売っているではないか!
これはほっ欲しい。。。
30cm大の卵人間を家に置いておきたいとゾクゾクしたが、女房にどやされると思いあきらめた。




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facebookで拾った画像。
最初は何だ!?と思ったけれど、飛行中のフクロウを真横から撮ったもの。
投稿主は弾丸みたいと形容してたけれど、ハゼとかオタマジャクシかと思った。
また、妙に透明感があってつららのようにも見える。
被写体が何たるかが分かってみると可愛らしいです。

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日経新聞記事

サッカー日本代表前監督の日経新聞インタビュー記事が面白かった。
サッカーというスポーツはそれぞれの国のお国柄を如実に表すところが競技そのものとはまた別に興味深いところ。
試合のベンチに「領隊」という言論を統制する共産党員を一人座らせることが義務づけられていたり、ユースから有望選手7人引き上げて面談したら、岡田監督はコネとは関係なしで実力で選んでくれるから感謝されたとか、面白い。
コネを基本に選手が選ばれるあたりは覇権が代わるたびに「生き残る」為には人脈に頼るしかなかった中国の歴史を垣間みることができる。
スカウトなどがおらず、どうやって選手を集めるのかといえば、コーチや関係者が同郷の選手を使ってやってくれと連れて来るというのだから、
そんな人脈尊重主義も現代に於いては八百長などの温床になりやすいという問題があるだろう。
実際に昨年、中国プロサッカーリーグは八百長問題で大揺れに揺れた。なんとなく日本の大相撲を思い出させられる話だ。
意外にも中国では日本サッカーが尊敬されていてやりやすいとのことだが、今後岡田監督がどのような活躍をされるのか楽しみだ。
色々なところで学ぶところが多い記事であった。

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究極のエコ対策コンドミニアムなんだろうけれど、絶対に落ちる奴とか出てきそう。
盆栽の手入れをしていてハサミ落としたら殺人だし。
伸びた蔦を引っ張ったら上階の植木が落っこってきたりしてかなり危ない。
それでも伸びた樹木の枝を伝って木登りするガキとかが出てきたら人類の進化(逆に退化?)かもしれない。
ちょっとラピュタとかアバターの観すぎかな?

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早朝東京発の上越新幹線に乗り、高崎あたりからうとうとしているうちに長いトンネルをいくつか抜けると雪国だった。
イヤほんとに。
月曜日に仕事の下見で新潟県十日町に行ったのだけれども、噂にたがわぬ凄い積雪量。
前日現地入りしたアーティストのNさんも「昨日は本当に寒くて、宿から温泉へ行こうにも迷ったらヤバいと思って止めました」って言ってたくらいだから幸いにも数日ぶりの晴れに恵まれた私はラッキーと言えよう。



商店街内の作品展示候補地を周りながら雪深い北国の生活風景を眺める。
面白いのは雪が止んだのを見計らって地域毎に特定の時間、側溝へ水を流す。
そこへ目がけて雪かきした雪を落とし込んで流してしまうというもの。
その他に手作りの木製滑り台を使って屋根の上の雪を降ろしたりしてるのも見たけれど、こりゃあ大変だ。



街を歩き回るうちに万屋の軒先で「かんじき」を発見!
まさか日常に売られている生「かんじき」を見ることになろうとは。ちなみに雪下ろしで屋根に登ったりする時に使うとのこと。
ちょうど鈴木牧之の「北越雪譜」の中で、親孝行者の若夫婦がお嫁さんの実家へ赤ん坊を見せに行く途中に天気が急変して遭難、雪の中から遺体で発見されるが両親に守られた赤子だけは奇跡的に助かった江戸時代の逸話を読んだばかりで、改めて雪国の生活の大変さを痛感させられた。
鈴木牧之曰く、雪国で突然の猛吹雪に遭うは海沿いで突然の津波に遭うようなものと書いている。
その記述だけとっても私が想像する以上に雪というものはやっかいで危険なものなのだろう。


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本日は夏のプロジェクトの現地視察で新潟県十日町へ。
ニュースで見たとおりの豪雪でしたが、運良く何日かぶりの晴れだとか。
ラッキーでした。
帰路の乗換え時間を利用して息子のパパ友からなかなか楽しいと聞いていた越後湯沢駅のお土産コーナーへ立ち寄る。
特に素晴らしかったのが利き酒のコーナー。
500円払うとコイン5枚とおちょこを渡される。
そして写真のような壁一面選りすぐりの日本酒の中から好きな品種を選び、所定の位置におちょこを置いてコインを投入。
あとは5杯分の素晴らしい味を堪能できるという訳。
つまみとして各所名物の塩(無料)と生キュウリ(100円)あり。
マイベストは新潟県最高齢杜氏山川さん率いる白龍酒造の「越後府」でした。

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4年ぶりに「御神渡り」出現 長野・諏訪湖
3日、長野・諏訪湖で今シーズン一番の冷え込みを記録し、全面に張った氷がせり上がる「御神(おみ)渡り」現象が4年ぶりに出現した。
3日朝の諏訪湖はよく晴れて、地表の熱が奪われる放射冷却現象で厳しい冷え込みとなった。この寒さで、湖面全体に張った氷がせり上がる御神渡りが見られた。最低気温は平年を7.3℃下回る氷点下13.9℃で、今シーズン一番の寒さだった。(日本テレビ・NNNニュース)


諏訪は日本古来の旧い神様が座します場所。
天橋立じゃないけれど、ネーミングが良いよね。
それにしても、いつの日か御柱祭りを間近で観たいものだ。その前に御頭祭もみなきゃいかん。


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少し前のニュースだけど、スウェーデンの深さ80mの海底で400mの尾のようなものがついた直径60mの円盤状の未確認物体が発見されたらしい。
春を待ってもう一度潜水艦で探査するらしいのだけれども、昔観た「遊星からの物体X」とか「エイリアン」みたいな怪物の目を覚まさせないで欲しいものである。

http://www.cnn.co.jp/fringe/30005445.html

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