石原延啓 ブログ
seeking deer man

nobuhiro ishihara blog 
 





アート作品かと思った。以下当該サイトとリンクを貼れなかったのでコピペしました。

これらの写真は太平洋のほぼ中心に位置するミッドウェイ島で撮影された、アホウドリの亡骸だ。その胃の中からは、大量のプラスチックゴミが見つかる。
かなり衝撃的だ。
海を漂うプラスチックゴミを餌と間違えて飲み込んでしまう。吐き出す事ができず、体内に体積していったゴミによって、やがて死に至る。
アホウドリはおよそ50年生きると言われるが、このプラスチックがその寿命を極端に縮めている事だろう。
ミッドウェイ島は、ハワイ諸島の北西に位置する環礁だ。潮流の影響で、世界中からゴミが集まってくる
実際には、極めて美しい島だ。
これらのプラスチックゴミは、調査によると、その80%が世界中の河川から排出されているらしい。ラベルを見ると、中国語、英語、日本語など、様々な国から流れてきている事が分かる。
実際に撮影する際にも、ゴミをあえて動かすなどをしている訳ではないそうだ。ありのままを写し取っている。
写真家、Chris Jordanが参加する「Midway Project」は、これらの写真を通じて、「これらは、単に美しい島に起きている悲劇なのではなく、我々人間の事を暗示しているのではないか」という問いを投げかけようとしている。
それは、極端に発展を追い求めるうちに、本当に必要なものと毒との見分けが付かなくなり、やがて自らの身を滅ぼしていくかもしれないという憂いだ。
Midway Projectは、現在このメッセージを伝えるための映画を作成中だ。

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近代になってから人類がどういう方向に進歩(?)してきたかを象徴するような画像です。神話的ですらある驚くべき写真。
バッファローの頭蓋骨の山。なぜか福島で見た除染された土の入った袋でできた巨大な山を思い出した。


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随分と長い間ブログを更新しておりませんでしたが、3/14より4/19まで東京・nca | nichido contemporary art にて石原延啓個展「DEERMAN ODYSSEIA」展を開催しています。

http://www.nca-g.com/exhibition/

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少し前になりますが、帰宅する度に私の気持ちを和ませてくれた娘作ハロウィンのカボチャ。
脱力系です。11月も半ばを過ぎてお役御免になりました。

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教会  




サッカーの試合なんかを観ていると、よくブラジル人選手が十字を切って神に感謝している様子を目にするものだから余程信仰心が厚いのかなと思っていた。しかし、実際には日曜日に皆が教会に押し寄せるではなく、現代の他の国々と同じように宗教に対する入れ込み具合が軽減されてきているような気がする。写真はブラジルらしい教会の壁画。

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サンパウロの町中を歩いていると、たまに過度に未来的な光景に出くわす。
写真はPinheios駅のエスカレーター。

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イブラピエラ公園から橋を渡りフリーウェイの反対側にあるMAC(現代美術館)の方はモダンで巨大な建物。写真はCarlito Carvalhosa という作家の大がかりなインスタレーション。

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ブラジルカルチャーセンター(直訳)。格好いいんだけれど、もし地震の国日本に持ってきたら心配な建築多し。ここでは多くの若者が集い、勉強したりダンスの練習をしたりしていて良い雰囲気。フランス人のトリスタン曰く、パリでも4、5年前に似たようなコンセプトの施設を作ったんだけれど、プログラムだらけでこういう自然な雰囲気がないんだよね~と感心していた。日本で場を作るのはもっと難しいよと言うと二人揃って納得。日系(?)の若者たちが韓流風ダンスを練習しているのが印象的だった。リーダー格が日本代表のユニフォーム着てたからそう思ったのだけれど、髪型やダンスなどは韓流だった。

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パウリスタ(サンパウロっ子)の憩いの場イブラピエラ公園。
イメージとしてはNYのセントラルパークみたいな感じ。私が訪れた日は日曜日とあって多くの人々がジョギング、スケボー、サイクリングなどを楽しんでいた。
大昔のドラクエのキャラみたいな建物はもちろんオスカー・ニーマイヤー。

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サンパウロ滞在中に友人のチリ人アーティスト、ペドロが偶然にもグループ展をやっていたのでラテンアメリカ記念財団のギャラリーへ。ここもオスカーニーマイヤーの建築ずくし。ブラジルのモダニズム建築ってのはどこか2001年宇宙の旅チックな70年代風の懐かしさを感じさせます。7~80年代風ハードロック?のコンサートをやっていたけど観客が20人くらいしかいなかったw

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