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 低所得者ほど生活習慣に問題=野菜食べず、運動しない―初調査で判明・厚労省

2012年01月31日 | ニュース
お金がなければ質の良い食事をするのも、運動するのも難しいです。
いい野菜を入手するのにはコストがかかります。
運動においても、ウオーキングするのですら靴や靴下の減りを考えれば気軽に歩いたり出来ないはずです。
スポーツ施設についても有料の場所が多く、厚生労働省はこのような所から見直すべきだと思います。

食べ物は安価なものまで徹底的に品質管理する。
スポーツ施設には補助を出し無料化に務める。
この2点を強く願います。

低所得者ほど生活習慣に問題=野菜食べず、運動しない―初調査で判明・厚労省
時事通信 1月31日

 世帯所得が年200万円に満たない人は、比較的高い収入のある人に比べて野菜を食べる量が少なかったり、運動の習慣がなかったりと、生活に問題がある傾向があることが、厚生労働省が31日公表した国民健康・栄養調査で分かった。
 調査は国民の食事や生活習慣を把握するために毎年行われ、今回は初めて所得との関係を調べた。厚労省は「低所得者には生活を改善する時間的余裕がないとの指摘がある。これまでは健康増進のために個人の行動を変えようとしてきたが、今後は社会環境の整備も必要だ」としている。 
ジャンル:
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キーワード
厚生労働省 スポーツ施設
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