のぶごんの縁側日記

「ごんちゃん」は,2013年2月25日18歳で天に召されました。思い出を胸に,新たに始まった「じいじ」の日々を綴ります。

秋の上高湿地特別見学会

2016年10月15日 20時50分19秒 | 日記

今日は秋晴れの行楽日和となった ラムサール条約湿地の一つ上高湿地の特別公開日に事前予約で参加した  グリーンロード中山ICを下り東海環状自動車道に向かう時 車の正面にトビが現れたので撮りました 上高湿地へは 豊田市自然観察の森からマイクロバスで約15分で到着した   主催者挨拶と地元の湿地を守る会の皆さんの紹介などでスタートした 綺麗な谷川沿いに山道を上って行く 

  

湿地はフェンスで囲まれていた 鹿や猪の被害から守ることと 貴重な植物を不法採取から守ることも貴重な管理が必要なことです 木道が整備され観察しやすくなっている 北側湿地へ入った コバノガマズミの実が真赤に熟していた

  

チゴユリの実は青紫色に熟していた 北側湿地は斜面の木草本群落で 春に華を咲かせるシデコブシが多く自生している 秋の草の代表格はホシクサ科のニッポンイヌノヒゲで群生を成していた

  

講師の中根先生は地質学者 世界の地質を研究してヒマラヤなどへは何度も調査研究されるうちに 植物にも関心をもたれるようになり 特にシデコブシの研究では著名な先生です 観察路脇にはコウヤボウキの花やオケラの花が咲いていた 良く似た花ですネ

  

南西側湿地へ移動した ウメモドキの赤い実 ヘビも上れないという棘が出ているヘビノボラズの実も赤く熟してきた

  

平坦な湿地は草本群落が中心となり 雑木はできる限り伐採する保全活動がされている ウメバチソウの白い花  日陰にセンブリの花が咲いていた 薄紫色のママコナの花は初めて見る花でした

  

スイランはキク科なのに 葉がシュンランのような細長い所から名が付いたようだ ナツハゼの実は甘みがあって食べられます

  

湿地にはまだアオイトトンボがいた マユタテアカネは雄が真赤です 木道にカップルが休んでいた 影が出来て複雑ですね

  

奥の池は明治時代に地域の溜池として作られた 今は業者が鯉を飼っているそうです 池の水を落として鯉を出荷する準備をしているので水深が浅くなって行く 岸に打ち上げられた小さな黄色い花はタヌキモです  2時間の見学会を終えて豊田市自然観察の森本館へ戻った この裏手にヒヨドリソウが植えられており・・・ここにもアサギマダラが来ていた 3日連続でアサギマダラに会えました

  

今日は快晴の青空 東京タワーを見ながらくまちゃんは横浜行きです 昨日の美容室のブログに掲載されたくまちゃんです 入浴シーンやハロウィン使用のセット前での撮影やです くまちゃんの入浴シーンは初めて見ましたヨ 

   

横浜のスタジオでは緊張していた カフェへ入ってようやく調子が戻ったようで 僕にもくれますか・・・といってます 飛鳥Ⅱとベイブリッジと・・・横浜の満月です

  

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