のぶごんの縁側日記

「ごんちゃん」は,2013年2月25日18歳で天に召されました。思い出を胸に,新たに始まった「じいじ」の日々を綴ります。

ヘブンスそのはらの「幸せの黄色のミズバショウ」

2017年04月30日 00時11分47秒 | 日記

ゴールデンウイークに入った 雷雨など不安定な天候が予想されているが出掛けました 名古屋駅西はツアーバスで大混雑だったが 無事バスに乗り込んで名古屋を後にした

  

到着したのは長野県下伊那郡阿智村 富士見台高原ロープウエイそのはらでした 標高800メートルの山麓駅から乗って15分で標高1400メートルの山頂駅へ 途中の眺望は素晴らしかった

  

山頂駅から降りるとまだ残雪があった 記念写真をバッチリ セルフタイマーで撮影できるようにセットされていたのです

  

先ずは水芭蕉の小径へ・・・観察木道が整備されていて歩き易かった 水芭蕉が満開でした

  

湿地の中で咲く真っ白な水芭蕉は 花の特徴は仏炎苞という棒状の花を包み込む苞を 仏像の背景にある炎形の飾りに見取ったものです 葉の形が芭蕉に似ていて水辺に生えることからナ付けられた 木道からその群生が見られるが 珍しい黄花のものがあった

  

黄花水芭蕉は別名黄金水芭蕉ともいわれる 北アメリカ東部原産のものでこの湿地には6株しかない 今日は4株の花が咲いていました 待望の水芭蕉しかも「幸せの黄色の水芭蕉」に会えて嬉しいきよごんです

  

この湿地には他にもいろいろな花が自生しているようで ショウジョウバカマの花が咲いていた

  

タマサキサクラソウの蕾 咲き始め 満開の変化が良く分かります

  

さらに500m程下って 森林セラピーロードとして認定されたいわなの森遊歩道を歩いた  一周2.3キロメートルの原生林と清流の流れる木道です 野生動物に注意! しばらく下って行くと清流沿いの遊歩道となった

  

清流の中に水芭蕉の姿が見え始めた きれいな水と水芭蕉は感動ものですネ

  

湿地や水の中で水芭蕉を・・・おや濡れていますョ 何かあったのですか いよいよ群生が見られるようになった 1万株の水芭蕉

  

池があった イワナの池と言われている 良く見たら・・・いましたよイワナが 嬉しいですねエ

  

水芭蕉の群生の近くに笹原があった ウグイスの鳴き声が・・・いましたネ 水芭蕉とウグイスの写真は貴重なショットですネ

  

どこまでも続く水芭蕉 見飽きることは無いが・・・時間です

  

自然の森林からの恵みである湧水 その中の水芭蕉には十分堪能しました

  

東京のくまちゃん 今日はMassami母さんがザ・スプリングダンスフェスタで朝からお仕事でした 名古屋からしげよめさんが来てお守をしてくれた 仕事が終わって 明先生と母さんとしげよめさんと打上げ会をしました くまちゃんも一緒です   インド料理でしたヨ

  

  

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