のぶごんの縁側日記

「ごんちゃん」は,2013年2月25日18歳で天に召されました。思い出を胸に,新たに始まった「じいじ」の日々を綴ります。

秋の矢波湿地一般公開見学会

2016年10月16日 23時12分16秒 | 日記

矢並湿地はは豊田市街地から4キロメートル 鞍ヶ池公園の隣接地にある 2012年ラムサール条約湿地に登録されて 一般公開が行われるようになった 10月12日~16日まで秋の公開日となっていた 上高湿地からの帰りに矢並湿地へ寄った  土曜日なのに見学者が少ないのにはビックリです この時期に湿地で咲く花は少ないが シラタマホシクサの白の中に紅紫色の花が咲いていた

  

紅紫色の花はミカワシオガマです 愛知県東部と中国山地の一カ所に生育しているだけの    シオガマギクの変種という貴重な品種である 地元の「矢並湿地を守る会」の人達の  懸命な保護育成活動で一般にも公開されているのです

  

湿地にはヘビノボラズの赤い実やシオデの黒紫の実が生っていた 湿地も秋が深まって行くようだ

  

秋の花アザミの花が2種類あった スズカアザミの群生 木道近くにはキセルアザミがあった 日の光を浴びて美しい

  

良く晴れたので綺麗なツルリンドウの花が咲いていた ヤマハッカの花は珍しい 大草に伸びたツリガネニンジンの花も珍しい 

  

湿地に咲くサワヒヨドリの花にクマバチが吸蜜に来ていた アザミの花柄に止まっているのはササキリの雌 イナゴのカップルもいた

  

湿地周辺のツリバナの赤い実 ヤブムラサキはまだ青実だ ヒトツバカエデの実が紅葉していた

  

湿地にはもうトンボの姿が少なくなった 木道には真赤なヒメアカネの雄が 枯れた蒲の穂にはマユタテアカネの雌が止まっていた 一般開放の矢並湿地でした

  

東京のくまちゃん Massamiかあさんが「今日は豊洲のドッグランへ行こうか」と言う話を聞いているのだ  少し歩いて築地からタクシーに乗って着きましたヨ  それッ急げ 海も見えるよ ポメラニアンの祖先サモエドの兄貴に会いました 

   

豊洲のドッグラン いかにも都会の真ん中にあって広い広い シバ君と仲良しになって走れ走れ 何度も何度も遊び回って楽しかったのだ 帰りのタクシーの中ですっかり爆睡のくまちゃんでした 

  

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