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話を聞いて考えた~加齢や長寿のこと

2017-07-15 21:17:37 | 日記
久しぶりに、たくさんの人が集まる場に行き
一緒に学習することができました。

会場に行ってみると、まあ、何というたくさんの人!
今日もやはり女性の人数が圧倒的に多い。
しかし、男性もかなりたくさんいる。

それはきっと公開講座のテーマが
「加齢を知る、老いを健やかに」であったためでしょう。

今日の公開講座では、大学の先生たちがいろいろ話をしてくださいました。

話を聞く中で、興味深いと思ったことがたくさんありました。
 
まず、驚いたのが世界で一番長生きをした人は122歳だったということでした。

ええ~~、122歳なんてすご過ぎる。
写真も見せられたけれどとても122歳には見えないほど
若々しくて肌もきれい。
これなら122歳まで生きても不思議ではないかも。

日本では、昨年度調べでは、100歳以上の人が6万6千人
しかし16年後には30万人を超えると推定されるというのですから
「人生100年時代」がそこまできているということですね。

いったいどんなことになるのか、
なんか怖いことになりそうな気もしてきます。

自分の意志で「~をしたい。」と考えて行動したり、
「~へ行ってみたい。」と思って一人で出かけたりすることが
できるならば幸せだけど
危ないから一人で外には出ないで・・・と家族に言われて
家の中で過ごすだけになったりするとたちまち足腰も弱るだろうし
地域社会とのつながりもなくなるだろうから
楽しいことが極端に少なくなるだろうな。

そして、自分が生きている意味が見いだせなくなり
「早く死んでしまいたい。」と思うようになるのだろう。

加齢のために自分ではできなくなったことを
他の人に助けてもらったり
自分ができることを他の人にしてあげたりできたらいいな。

そうすれば、互いが互いを支えあうことで会話も膨らみ
楽しく生きていけるのじゃないかな?

でも、私はやはりちょっと心配です。
高齢者は何の役にも立たない、
訳の分からないことを長々話す
などのように、
高齢者に対する差別的な見方が広がっていく心配はないのか?

身体機能が衰えて、
寝込んだり病院や介護施設などでお世話になる時が
いつか絶対にくるはずだから
若い人たちに助けてもらう人が多くなる。
すると数少ない若い人の負担も増えるはず。

できるだけ自分がしっかりと自分の生活を維持していけるように
日々健康であり続けられるように努力するしかないのか?

あれこれ考えたけれど
今自分ができることをするしかないでしょうね。
自分の状態を見定めて、できないところは助けてと声を出す。
でも頼り切ることはしない。

当面そうすることが一番いいのだろうなと思いました。

今日の公開講座は、長時間あったけれど
なかなか面白かったです。
いろいろ考えることができました。
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