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低体温症について調べてみた

2017-06-28 10:42:35 | 日記
先日のウルトラマラソンで私がかかってしまった低体温症について
いろいろ調べてみました。
これまでこんなことになったことがなかったので
調べてみて今後のレースの時に生かしていきたいと考えました。

低体温症は体温低下の度合いによって軽度(35~32℃)中程度(32~28℃)
高度(28℃以下)の三つに分類されるそうです。

私は軽度で済んだのですが、症状としては
・全身の震え
・無気力、意識がはっきりしなくなる
・呼吸が早くなる
・手足の血管が収縮し冷たく蒼白になる
などがあるそうです。

私の感じたふらつきというのが、症状の中にはありませんでしたが
体がいうことをきかない状態だったということは
意識障害を起こしかけていたということでしょうか。

今回一番気になったのは、なぜ低体温症にかかったのか?ということです。
原因として考えられることを知り、
今後そうならないように注意するのは自分の課題でもあります。

調べているとき、初めに目に飛び込んできた内容は下記のようなものでした。
【気温が低く風が強い中でのマラソンは、汗で濡れた衣服越しに
 冷たい風が当たり、身体を冷やしていく。
 冬場でも相当量の発汗がある一方
 夏場ほど意識的に水分を取らない傾向があり脱水が起こりやすい状態にある。
 脱水が起こると血液循環が悪くなり、体温を維持することが困難になり
 低体温症を起こしやすくなる。】

そうか、これだったんだろう、私が低体温症にかかったのは・・・。

雨が降っている中でのレース、
防水合羽を着ていたけれど、雨が首元から入り込んできたな。
汗もかいていたし、汗と雨で全体が濡れていたのは確か。

だけど気温が低くて寒いから水を飲んだら
たびたびトイレに行きたくなるから…と思って
水分補給はしたけどいつもの量ほど飲まなかった。

梅干しや飴で塩分が不足しないように、また疲れも癒されるように注意はしていたけど
サプリをとる時に水を飲まないで粉のまま飲んだから
水分は不足していただろうな。

中間地点で着替えをしたらよかったのに
タイムロスを無くすために着替えずタオルで拭くこともせず
そのまま走り出したしなあ。

ワッカ原生花園の折り返しのところで
強い風が吹いていたから身体の冷えを強く感じたし。

よし、今度からもっと注意を払ってレース対策を練らないといけない。

同じ失敗を繰り返さないぞ。

何せ、あと2キロでゴールというところで
リタイアしたんだから悔しすぎるよね!!

調べたことや分かったことを生かして
今後は納得いくレース展開をしたいと思います。
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