悩んでいます

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現在の悩み、心のうち

やっとのこと・・・

2018-02-21 19:35:25 | 日記
この一か月、体調を崩し発熱を繰り返す日々を送ってきた。

あまりにも長く発熱が続くので
病院でいろいろな検査も受けたけれど
全く何の問題もないと言われて「心因性発熱」を疑っていた私。

病院では発熱の原因としては膠原病とか癌とかもあるので
一度胃の検査も受けてみたらどうかとまで言われてショックだったが
自分では風邪をこじらせているに違いないという思いが常にあった。

これまで、気温や天候もあまり気にせずに外に走り出ていた。
また、ほとんど休む日も作らずひたすら走り続けていた。
だから、きっと身体が悲鳴を上げていたに違いない。

そんなふうに自分の生活の仕方を反省した私は
「走りに出たい。」という気持ちになっても
ここしばらくはグッと我慢してきた。

それでもなかなか熱が下がらず
「本当に悪い病気かもしれない。」と思い悩む日もあった。

しかし、しかし、昨日から平熱で過ごせるようになったのだ。
これまでの約一カ月間、午後から体温が上がってきていたし声も風邪声だったのが
ようやく平熱になったし、普段の声に近づいてもきた。

レースを控えてトレーニングを再開したいと何度も思った。
もしかしたら走ることでストレス発散になり熱は下がるのではないか?とも考えたことがある。

それとは反対に、ここで無理したら
せっかくエントリーしたのに、キャンセルするしかなくなるかもしれないという気持ちもあった。

だからこの度は、熱が出ているということは
まだ体が休養をするようにというメッセージを発しているととらえようという気にもなった。
(だのに、たまにはどうしていつまでもこんな状態が続くんだ、
 情けなさすぎて泣けてくるよ~~、と涙が出た日があったのも確かだ。)

トレーニングは必要、でも休むのも必要。

そんな簡単なことを私は忘れていた。

無理せず、時々休みを入れながら
これからも走り続けたいと思う。

緩やかな回復だったがようやく熱が出なくなり
気持ちも安定してきた。

私は若くはない。
だからこそ年齢にあったようなトレーニングの仕方があるはずだ。
いろいろ模索しながら、楽しく走ることができるようにしたい。

やっとやっと体調が回復してきて
素直に嬉しい気持ちになっている私だ。
免疫力が落ちるほどがむしゃらにやるのは厳禁だと悟った。
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A&B

2018-02-20 16:21:15 | 日記
暖かくていい日よりだというのに
私は今日も外に出ることもできず、家の中でぶらぶらしている。

ただ違うのは、また1歳の孫を預かっているということ。
手がかからない子だけど
互いの意思がしっかりとは理解できない状態だから戸惑うことも多い。

何か一生懸命に私に訴えようとしているのは分かっても
それがなにか分からずに困ることもある。

いつもは保育園に行っているが今日は私がうちで預かっている。
両親とも仕事を休めず病気の子を見ることができないから。

昨日は最近調子が悪い私に気を遣って
「病児保育」をお願いして預かってもらったようだ。

でも今日明日は病児保育預かりは難しかったようで私に孫守の依頼が来た。

息子からの依頼を受けた時に、私はびっくりした。

聞いてはいたけど・・・うちの孫は流行の最先端を行っているのか?
インフルエンザA型にかかって休んだのは1月末。
そして、今度はインフルエンザB型にかかって休んでいるのだ。

前回も今回も、すごい量の鼻水。
常に鼻水が出るのでティッシュを持って追いかけていないといけない状態。

「ハックシュン!」というくしゃみが聞こえたらすぐに飛んでいかないといけない。
くしゃみと同時に両方の鼻から長い鼻水が出て、垂れ下がっているからだ。

「ウワ~~~、また出た!!すごい鼻水だねえ~。」と言いながら
鼻水を拭くのが私の仕事。
何度も拭くので、孫の鼻の下の皮膚はちょっと赤くなってきている。
可愛そうだが放っておくと鼻水を飲み込んでしまいそうなので
どうしても拭いてしまう。

集団生活をしているから仕方がないとはいえ
一カ月もたたないうちに二回もインフルエンザにかかるなんて
本当にかわいそう。

調子が悪いから余計にそうなのだろうが
眠くてもなかなか眠れず、思うようにならないから機嫌が悪い。
「お熱を測ってみようね。」と体温計を持ちだしたら
自分でとって握ってしまい離そうともしない。

おかげで私は自分の体温を測ることもできず困ったが
こうなったらどうしようもない、諦めた。

明日もう一日預かる予定だが、どんなことになるのやら。

時々この孫にちょっと大げさな演技をして見せることで
自分も楽しんではいるのだが、長時間の演技だと疲れる。

「う~~ん、この八朔は美味しいねえ。ちょっとすっぱいけど
 たくさん食べたらアンパンマンみたいに元気になれるぞ。
 パクッ。パクパク!」
てな具合で、美味しそうだから食べてみたい感じをもたせるような演技して見せる。

それを見て、うまく乗ってくれた。
演技することも大切だな。
皮をむいてお皿に入れた八朔を結構食べたので驚いた。

でも、やっぱり・・・インフルエンザはもうごめんだな。
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抱擁

2018-02-19 16:59:58 | 日記
感動の涙を流した。

ちょっと気持ちが弱くなっているところに
この感動的な場面を放送されたからたまらない。

私は涙が流れて仕方がなかった。

先日のフィギュアスケートで
故障から復活して優勝を果たした羽生弓弦選手が涙している姿を見た時も
確かに感動したのだが
昨日の小平奈緒選手と李相花選手の抱擁する姿を見て
自分ではなぜなのかすぐに分からなかったが
とても感動してしまい、涙が止まらなくなった。

その時の様子を何度もテレビ番組で映し出されたり
小平選手がその時の様子を語ったりするたびに
またまた涙涙となってしまう私がいる。

二人の友情に感動したのか?
それもあったと思う。

小平選手が、涙を流している李相花選手の傍に寄っていき
声をかけて抱きしめている姿を見た時
二人の間に固いきずながあったに違いないとすぐに思った。

ライバルだった二人、
これまでは小平選手が李相花選手に励まされることも多かったのだろうが
互いを意識しあい、時には反目もし、
それぞれの成長になくてはならない存在であり続けてきたに違いない。

インタビューを聞いて、
「お互いによく頑張ったね。」と互いの健闘を称えあったということも分かった。

主催国で金メダルを期待されていた李相花選手は相当なプレッシャーとも戦ったはず。
期待にこたえられなかった情けなさとか
金メダルを取れなかった悔しさとか
負けたことに対しての悔しさとか
プレッシャーから解放されたことからの解放感とか
涙のわけはいろいろ考えられる。

そんな李選手の気持ちに寄りそったのだと、小平選手は話していた。

国や言葉が違っていても、選手たちは互いが
どんな努力をしてどれだけ頑張っているかは
競技をしている時の様子や前後の動きやしぐさなどからも分かるに違いない。
たとえ言葉が通じなくても
真剣に生きている姿を目の当たりにし、そこから学ぶものも多いだろう。

「あなたは私のリスペクトだよ。」と小平選手は李選手に声をかけたそうだが
その言葉を聞いて李選手は嬉しい涙も流したと思う。

「あなたは私が尊敬する素敵な人だよ。」と言ってもらえたのだから。

「美しい抱擁だった。」と韓国でも話題となっているようだが
人と人が互いに尊敬しあい高めあえる関係をきずいていくのに国境はないということを
この度の出来事を通して、私はこれまで以上に強く感じた。
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手袋

2018-02-18 19:23:56 | 日記
「あれっ?私の手袋はどこに行った?
 駐車券をとる時に滑るから手袋をとったのは覚えている。
 でもそれをどこにやったかとっさのことだったから覚えていないな。」

こんなことで、私はお気に入りの手袋を見失った。

車らかおりて手袋を落とした記憶はないし
無意識のうちにカバンの中にでも入れてしまったのだろう。
ま、帰ってから探してみよう。

軽~~く考えて、用を済ませた後、
帰ってカバンの中を探してみたが見つからない。

【これからちょっと出てこないといけないのに手袋がないか。
 仕方がない、えい!片方だけして出かけちゃえ。】

片方だけお気に入りの手袋をして
もう片方はコートに手を突っ込んで出かけた。
約束の時間に間に合わないといけないからゆっくり探してはいられない。

自分から言わない限り
片方しか手袋をしていないなんてわかるわけないし。
(フフフ・・・なりふり構わないってこんなことも入る?)

しかし、本当は心の中で大分焦っていた。
何故って、その手袋は私のお気に入り。
初めて給料をもらった息子からプレゼントされた
大切な手袋だからなくしてはいけない。

ちょっと高級感のあるエンジ色の手袋。
出かけるときにはよく使ってきた。
だからどうしても見つけ出さなくては・・・。

そう思ってまたうちに戻ってから今度は車の中を探してみた。

すると!!!あった!
何と座席下の隙間にひっそりと
「早く見つけて!」と言わんばかりの姿で。

ああ~~良かった良かった。

ところで、私はもう一つ大事な手袋を持っている。

それはランニング用の手袋だ。
ランニング用の手袋、
いくつか持っているがそのうちの一つが大事にしている手袋。

と言っても高価なものではない。
見た目は「何これ?ただの軍手じゃん!」と言われそうな
地味な手袋なんだけどすぐれものなのだ。

どう優れているかと言うと
身体から出てきた水分(汗)を吸収し
熱を発するのだ。

手袋の中が汗でべとつくこともなく
常にドライで快適に使うことが出来る。
手袋をしていても寒いほど気温が低いときでも
発熱された暖かい空気で手をすっぽりと覆っているのだから
本当に暖かいのだ。

だからとても優れものの手袋。
値段も手ごろで求めやすい。

この身体から発散さる水分を吸収して熱を発する発熱素材のことを
「ヒートクロス」というのだということを
ころもあろうか、私は今日知ったのだった。
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オリンピックを見ながら思う

2018-02-17 07:46:56 | 日記
このところ毎日放送されているオリンピック、
体調を崩しているおかげで、毎日見ている私。

ハラハラドキドキしたハーフパイプ、
動きが速くてついていけないほどだけど
激しいぶつかりあいもあって楽しめたホッケー。

スキージャンプ、モーグルなんかも面白いと分かった。

でも今のところ、一番好きなのがフィギュアスケート。
昨日の羽生選手の演技は食い入るように見つめていた。
怪我で練習もままならなかったとは思えないような素晴らしい演技。
ただただ驚き感動した。

しかし、オリンピックを見ながら
いろいろな選手の紹介を聞くと
多くの選手が、決して順風満帆にやってきたのではないことが分かる。

いいときもあれば調子が悪いときもある。
当たり前なのかもしれないが、誰でもいいときばかりではないということだな。

天才的な能力に恵まれているとしても
いろんなアクシデントに見舞われて
十分力を発揮できないときだってある。

それは、たぶん誰も同じなんだろう。

しかし、怪我や故障などで練習することもできないときでも
今自分が出来ることは何か?と考えて
ひたむきにできることをやり続けるというところが
すごいところなんだと思える。

調子が悪いときは、気分も落ち込み精神的にもろくなってしまいがちではないか?
私はそんなことが多い。

でもそれでは決していい状況は生まれないのだろう。

【これが今の自分なんだな。】と受け止めること、
【では、今どうしたらいいのだろうか?】と考えること、
【考えたことを実行に移してみる。】ことでスキルアップをはかること。

私はこんなところが足りないに違いない。

いろんな不運に見舞われても、たいていどの選手も
黙々とその時にできることに打ち込み、
また恐怖とも戦い、練習を再開して自分の力を確かめている。

だからオリンピックは、他の選手との戦いでもあるが
自分との戦いと言ってもいいのではないか?
そんな気さえする。

これまで当たり前だと思っていた健康であること、
毎日ランニングできることなど
本当は当たり前ではなかったんだな。
調子を崩してみて改めて分かったことがいろいろある。

調子が良ければ、自分の気持ちがおごってしまうというのか
自分に酔ってしまうような気がしてならない。
それでは人間としての成長は望めないんだ。
私は今そう思っている。
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