悩んでいます

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現在の悩み、心のうち

久しぶりの神楽

2017-12-13 23:44:57 | 日記
神楽を見たことがありますか?

私はこれまであまり神楽に興味がありませんでした。
何故かというと、ちょっと肩ぐるしい感じをもっていたのと
何がどうなっているのか訳が分からないというのとがあり
見ても意味がよく分からなくて敬遠気味だったのです。

一番初めに見たのは子どもの頃です。
演目は「八岐大蛇」(やまたのおろち)で
大蛇が出てきてその大蛇が重なり合って
いろいろな形になるのを見て、いったいどうやってやっているのだろうか?と
不思議に思った記憶があります。

その後大人になってからは
知っている子どもが神楽を舞うのだと聞いて
見に行ってことがあるぐらいで
殆ど興味を持てずにいたのですが・・・。

なんとこの度、知人に誘われて神楽を見に行くことになりました。

テレビで何度も神楽の公演のことを紹介していたし
そんなにさかんに公演をやっているのだったら
神楽も面白いのかもしれないと興味がわいてきたからです。

テレビで紹介されていた、その神楽の定期公演を今夜見に行ってきました。

派手できらびやかな衣装、太鼓・小太鼓・手打鉦・笛などの楽器?
神楽団の人たちの独特な動き、足さばきなど
一つ一つがとても面白く感じました。

今日の演目は二つありましたが
私は二つ目の「土蜘蛛」(つちぐも)が心に残りました。

天下を攪乱しようとする土蜘蛛の精魂が都の守・源頼光に忍び寄るのです。
頼光は病に伏しており、頼光の侍女が薬を持ち帰ろうとします。
それを土蜘蛛が襲うのです。

そして土蜘蛛は侍女に成りすまして頼光に薬だと言って毒薬を飲ませようとするのですが
頼光に正体を見破られます。

私が特に面白いと思ったのは
美しい侍女の顔が土蜘蛛の精魂に変わるところでした。
だんだん恐ろしい姿を前面に表すようになっていくところ
声までも変わって行きました。

最後にこの土蜘蛛は壮絶な戦いの末に
成敗されてしまいます。

相手を倒すために仕掛ける蜘蛛の糸を表す白い糸や
土蜘蛛が成敗された時の赤く細い糸(本当は紙だと思うけど)なども
見ていてハッとするほどに美しくて
この「土蜘蛛」が本当に面白いな、いいなと感じました。

また機会があったら、他の演目も見に行ってみたいものです。

こんな面白い公演に誘ってくれた知人に感謝です。
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ダメだ~どっと疲れた

2017-12-12 20:11:39 | 日記
今日は寒かったですね。

天気予報で寒くなることは分かっていましたが
風は冷たいし、時折小雪が風に乗って斜めに降りつけるわ、
本当に寒い一日でした。

こんな日に、私は息子から頼まれたことがありました。

それは1歳7か月の子を保育園に迎えに行って
さらに小児科クリニックに連れて行って欲しいというものでした。

うちで預かったことはあるのですが
保育園に迎えに行くのは初めてです。

うちで預かった時、慣れないところに連れてこられて
ずいぶん大泣きしたので、
今日はどうなることかと心配でした。

私が初めて保育園にお迎えなんだから
相当手こずるのではないかと心配でたまらなかったんです。

お迎えに行くと、すぐに出てきて
すんなりと靴も履かせることに成功しました。

あんまりスムーズなので、意外な展開に驚いたのですが
この後が大変なことに・・・。

いざ車に乗せ、チャイルドシートに座らせようとしたら
突然大きな声で。泣き始めました。

いつもはパパがお迎えなので
「パパ~~パパ~~!!」と言って泣くのです。

私がどこかに連れ去る悪い人だと思われるのではないか?
そんな心配をしないといけないぐらいに大声で泣き叫ぶものだから
すっかり困り果てた私は
教えられたとおりにお菓子でつってみたりもしました。

お菓子を見た時だけは泣き止んだのですが
またチャイルドシートに座らせようとすると泣き喚くのです。

「よし、こうなったらもう奥の手を使おう!」と決めて
私は泣きわめく子に
「泣かないで座って病院に行こう。そうしたらパパはすぐに来てくれるよ。」
と言ってみました。

その言葉は抜群の効果がありました。

すっと座ったもので、私は車を運転できる状態になったのです。

この切り替えの早さ、見事なものでした。

病院に行ってからもとってもいい子で
診察を受ける時も泣かずにさっさとできたし
薬局に行った時も待てたし・・・。

ああ、しかし、私はぐったり疲れました。

泣きわめくのをだっこしていたり、
だっこしたままでお菓子を買いにウロウロ歩き回ったり
普段あまり力を使うこともない私には
ちょっとしんどいお迎えとなりました。

やはり子育ては若いうちにやるべきね・・・なんて
私は思ったものでした。

私はもう年を取ってしまったんだなあ。

その後、パパがお迎えに来たら
バイバイをしてニコニコ顔で帰って行きました・・・。
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体脂肪率が低いのも良くないって??

2017-12-11 23:01:33 | 日記
テレビの健康番組を見ていて
ふと気になったことがありました。

体脂肪のことでした。

私は毎日お風呂から出た時に、
体重と体脂肪率とをはかっているのですが
最近体重も体脂肪率も安定してきて
なかなかいいじゃない!と喜んでいたところでした。

ちなみに今の私の体脂肪率は16%台です。

しかし、テレビでは
「体脂肪率が低すぎるのもよくない。」と言っているではありませんか。

でも、スポーツ選手の中には
体脂肪率は10%を切る人だっているのに、
本当は健康じゃないってことなの?

じゃあ、どれぐらいからが低いということになるのか?
気になりだしました。

そこでまたいろいろと調べてみると
いろいろなことが分かりました。

まず、体脂肪率は男性は20~25%、女性は23~28%ぐらいがいいようで
60歳を過ぎるともう少し体脂肪率が高めの方がベストだということだったので
ふ~~む、と私はうなってしまいました。

そうか、私はちょっと低すぎぐらいなんだな。

では、体脂肪率が低いとよくないのは何故なのか
気になりますよねえ、それも調べてみました。

驚いたのは脂肪が少なすぎると血管が破れやすくなり
脳出血を起こしたり、発癌率が高くなったりするということでした。

さらに、
「身体を構成しているたんぱく質は
 体中のありとあらゆるところに使われていて
 たんぱく質が少なくなると筋肉量が減少するだけでなく
 免疫力が低下すし、病気にかかりやすくなる。

 たんぱく質を無駄に消費させないために
 体脂肪は重要な役割を果たしている。

 適当な体脂肪を保つことが重要である。」
ということでした。

それから、免疫細胞はタンパク質からできているそうで
量が減ることが体温の低下につながり
ひいては免疫力が低下することになるということも知り
体脂肪率をあまり気にしすぎるのも良くないのだなと分かりました。

私はもう少したんぱく質をとったほうがいいのだろうということも分かったので
これから食生活をもう一度見直したいと思います。
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黙々と・・

2017-12-10 17:12:13 | 日記
今日は朝からどんよりと曇っていて
何だか気分が乗らないなあと思っていました。

いつ降り出してもおかしくないような天気。
それでも昼頃までは雨も降らなかったのですが
午後、ふと気が付くと霧のような雨が降り始めていました。

どうも昨日からすっきりしないなあ
喉が痛いし、今一つ元気が出ないな。

そう思っていた私は外に走り出る元気はなく
外の様子を時折チェックするばかりになっていました。

そんな時に雨が降り出してしまって
とうとう私は外を走るのはやめて
ジムに行ってトレッドミルの上を走ることにしたのです。

トレッドミルの上を走るのは、
私はあまり好きではありません。

一 雨でも晴れでも時を選ばずに走ることができる。
二 スピートを確認しやすい。
三 傾斜をつけて走ることができる。
四 嫌になったらいつでもすぐにやめて終わりにすることができる。
五 スタート地点に戻らないといけないという心配をしなくても済む。
などの利点がたくさんあるのですが
どうも私は景色が変わらないので飽きてしまうことが多くて
一時間もトレッドミルの上を走っていたら気持ちがしんどくなってしまうのです。

外に出ると、一時間でも二時間でも結構飽きないのだけど・・・。

そんな私が久しぶりにドレッドミルの上を走ることにしたのでしたが・・・。

初めはゆっくりと入って、
五百メートルごとにスピードアップしていくことにしました。
しかし、入りが本当にゆっくりだったので
なかなか距離が伸びません。

仕方がないなあ~、一時間にどれだけ走れるだろうか?
どうしても10キロは走って帰りたいんだけど・・・。
そんなことを思いながら走っていたのですが
どうもこのままでは一時間で10キロは走れそうにない。

黙々と走り続けていたのだけど
かなりスピードアップすることにしました。

隣にいた人はきっとっびっくりしたに違いありません。
若くもない私が急にスピードを上げて走り出したのだから
いったいどうしたのか?と思ったでしょう。

それに、私は思わず
「よし、これで行けるぞ!」なんて呟きながら走っていたのですから。

変なおばさん!!だったかもしれないです。

しかし、黙々と走り続けて
とうとう10キロは走ることができました。

やはり外を走るほうがもっとスピードも出せるし
気分良く走ることができるなあ。

風邪気味でも明日は外を走りたい。
つくづくそう思った私ですが
体調によってはまた明日もトレッドミルになるかもしれません。

そうなったら、走りのスピードを少し速くすればいいのよね。
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歯の定期検診に行ったときのこと

2017-12-08 18:37:29 | 日記
前回の歯科定期検診から早いものでもう三カ月たちました。

私は、きっちり三カ月ごとにしっかり定期検診を受けており
定期検診の案内が来たらすぐに予約を入れて受けています。

それで今回も検診に行ったのですが
検診を受けているときに、面白いことがありました。

そこの歯科医では診察台が4つぐらいあって
ちょっとした仕切りはあるのですが
隣にいる人の話し声は聞こえる感じになっています。

私は口の中のチェックや掃除をしてもらいスッキリしている頃でした。

隣にどうやら若い男性が座っているようでした。

聞くともなしに聞いていると
どうやらその男性は水を飲んだだけで歯がしみて痛いのだと言っているようです。

痛いからどうにかしてほしいと訴えている、
その気持ちが分かるなあと思っていたのですが・・・。

「しみるというのは神経があるからしみるんですよね。
 だったら神経をとってしまえばしみなくなるのじゃないですか?
 歯は固いし生きていないじゃないですか?」
と言っているのが聞こえてきました。

私は驚きました。
だって、歯が生きているか死んでいるかなんて
考えたことがなかったからです。

その男性が言ったことを聞いた先生は
すかさず、落ち着いた穏やかな声で
「歯は生きています。ちゃんと血管も通っていますよ。
 血が流れているし、リンパ管もあります。
 もしも神経をとってしまったら、
 歯の寿命は短くなってしまいます。
 神経の有る歯の方が長生きなんですよ。
 だから神経をとらないほうがいいんですよ。」
と説明されました。

すると、その若い男性は、それまで
神経をとって痛みが無くなるようにしてほしいと思っていたらしいですが
「分かりました。」と素直に返事をして
診察台を降りていったようでした。

先生の【あなたの歯を長持ちさせるために言っているんですよ】
という気持ちがよく伝わったのだなと思います。

その後、私が歯科衛生士さんに
「フッ素は今回塗らないと言ったのですが
 塗ったほうがいいんですかね?」
と質問していたのをちゃんと聞いていた先生は
フッ素のことを書いた紙を私にくださいました。

やはりフッ素は3カ月ぐらいしかもたないので
定期検診ごとに塗ったほうがいいらしいことが分かりました。

もちろん、私はフッ素を塗ってもらって帰りましたよ。
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