そこそこの放送作家・堀田 延が、そこそこ真面目に、そこそこ冗談を交えつつ、そこそこの頻度で記す、そこそこのブログ。
人生そこそこでいいじゃない



雨に唄えば 製作60周年記念リマスター版 [Blu-ray]
ジーン・ケリー
ワーナー・ホーム・ビデオ


「ラ・ラ・ランド」にすっかりやられてしまったので、オマージュ作品のひとつ、ハリウッドミュージカルの代名詞「雨に唄えば」を鑑賞。
実はこの映画、今までちゃんと見たことがなかった。

素晴らしい。
星4つ半。★★★★1/2
こんなにすごいミュージカル映画が僕が生まれる遥か前の1952年に作られていたとは……
主演のジーン・ケリーの歌と踊りのド迫力がすごい。
ライアン・ゴズリングなんか足もとにも及ばない本物のプロのダンス。
デビー・レイノルズの歌と踊りも、エマ・ストーンなんか足もとにも及ばないレベル。
あまりに素晴らしくて、泣けた。
うん、とにかく超一流の踊りとダンスのキレが最高。

ストーリーが浅くて、後半よく分からないところがあったりするので、星5つにはしなかったが、ある意味「ラ・ラ・ランド」を凌駕している。
これがいわゆる「名作」というヤツなんだな、と妙に納得。
いやぁ、素晴らしいよ。
「雨に唄えば」ってこんなにいい映画だったんだな。
もっと早く観ておけば良かった。

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