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恥の文化

2017年07月17日 01時53分38秒 | 思い出アーカイブス
 小学三年と四年の担仼だった東宮先生が「菊と刀」という本のことを話してくれたことがあります。
 もちろん当時も今もその本の詳細はわからないが 私自身としては、
  日本人は欧米にはない 恥の文化がある。恥をかけば切腹でもする。
  それに反し 欧米人は 神様の罰 を最とも恐れる 罪の文化を持つ
というようなことらしいと認識しています.
 (これについて本を読んだり勉強したりしたことはない。)
 私の生きてきた道を顧みるに 恥の文化と罪の文化を適度に取り混ぜて日々の生活をおくってきたように思う。
 
 さて最近の世相をみるに 恥の文化が失われてしまったように思える。
 神をも恐れぬ恥知らずな言動が横行している。

  これらの言動について いずれ しっぺ返し がくるぞと言ったことがあるが すでに色々な面で しっぺ返し が来ているように思える。
 でもサー 恥を知らない人間ほど強いものはないのも本当ですね。
 
 
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