ほぼ不定期日記

散歩ばかりしている男の嘘日記

秦野で仕入れた春シメジを佃煮にする

2017年04月29日 | ほぼ装備品噺

秦野で仕入れてきた春シメジをさっそく佃煮にすることにして 

まずはくっついた土を取り除き軽く水で洗い・・・ 


大きいものは縦に裂き小振りなのと分けておいて・・・ 


濃い目の塩水で茹でこぼしアクを取り除きザルに揚げたのを・・・ 


醤油と味醂と酒で照りが出るまで煮詰めれば・・・ 

うほっ!出来上がり♪ 


これでしばらく楽しめます♪ 

大地よありがとう! 

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春シメジを仕入れに秦野に行く・巣立ったばかりのモズに出会う

2017年04月29日 | ほぼ散歩

今日は昭和の日? それなら・・・きっと 

休日の客を当て込んで春シメジを産直に並べるだろうと秦野に向かう 

東田原ふるさと公園に愛車を停めると満開の八重桜が出迎えてくれた 


右足をかばいながら急ぎ足で産直に向かう 

「春シメジはありますか?」

「あるよ!あとふたつだよ」 

「買います!買います!ふたつとも!」 

「ひとつ300円 安くし過ぎちゃったな〜」 

600円でこの量! 天然ものですぜ! 


見事な春シメジだ ウラベニホテイシメジのような立派な姿をしている 


ほかには天然の山うど5本 200円に新じゃが5個130円も買う

秦野のどこで春シメジが採れるのか? 10年以上住んでいた私は知っている 

でもこれは農家の方々の収入源なのだ 

勝手に採るのは慎まなければならない 

質の良い春シメジが手に入ったのでウキウキしてきた 

予定を変えて里山を少し歩くことにする 

丹沢の大山が青く霞んでいる 初夏だな〜♪ 


憎らしい送電線と鉄塔を睨みつけてから畦道を歩く 

あっ! 

スジグロシロチョウのオスが交尾しようとメスの翅に飛び乗った 

でもメスはすでに受精済みだとお尻を高々とあげている 

お尻の先っちょに栓がしてるのも見える 


さんざんアタックしても受け入れてくれないのでオスはどこかへ飛び去った 

動画で撮る 


今日は初夏というよりも真夏のようだ 

キタテハはゆっくり羽ばたきながら土のミネラル分を吸っている 


あそこにいるのはモズかな? 

モズにしては色がくすんでいるし・・・身体がポワポワして見えるし・・・ 

そうか!巣立ったばかりの若いモズなんだね 


若いモズは短い尻尾をパタパタさせて地面の獲物を探している 

パッと飛び降りて戻ってきても何も獲れてない・・・ 

修行中だから仕方が無いよ あきらめずに頑張れよ!とエールを贈る 

動画でも撮っておく 


早めに帰って春シメジの下処理をしなくちゃね♪ 

午後2時前に帰宅する 

晩飯に春シメジが喰えるかな? さてさて 

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のらぼう菜のお浸しをキノコ蕎麦に曲げ添える朝

2017年04月29日 | ほぼ嘘日記

午前6時に起床する 

塩茹でして出汁醤油に漬け込んでおいた「のらぼう菜」をブナシメジと長ねぎの蕎麦に曲げて添える 

蕎麦は松代のへぎ蕎麦 蕎麦つゆは鰹節の出汁に醤油と味醂と酒 酒は京都の初日乃出の大吟醸 

先週 秦野にキジを撮りに行った時に買った「のらぼう菜」もこれでお終い 

また仕入れに行かなくちゃ!だね ♪  春シメジもそろそろ出始めていることだろうし 


ブナシメジも悪くないけれど天然もののキノコには敵わない 

たいていの天然キノコは秋が旬だが春から初夏には春シメジがある 

春シメジは主にバラ科の樹木の下に生える 

バラ科というと果樹園や梅園やリンゴ畑などがあるが桜もそうだ 

意外と知られていないことだが秦野には八重桜の畑があって 

それは知らなくても八重桜の花の塩漬けならご存知のことと思うが 

その八重桜の畑に春シメジが生えるのだ 

春シメジは歯ごたえが良いキノコなので山椒の芽と一緒に佃煮にすると美味い 

と ここまで書いたら春シメジが喰いたくて堪らなくなってきた 

足の痛みはインドメタシン湿布のおかげで和らいでいる 

行くしかあるまい 

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新緑の大沢温泉と室生寺の金堂内陣を描かれました

2017年04月28日 | 生徒さんの新作

古淵教室の生徒 A さんの新作を2点ご紹介いたします 

新緑輝く大沢温泉の景色を描かれました 


目にしみるような新緑のまばゆいきらめきを鮮やかな緑色の点描で表現されました 

渓流の深みと緑陰に用いた岩絵の具の群青が山の温泉の静かな佇まいを感じさせています 

水面に映り込んだ新緑の鮮やかさが渓谷の透き通った空気を醸し出しています 

室生寺の金堂内陣の景色を描かれました 


お堂の扉を開けて外光を受けた仏像たちが色鮮やかに輝いています 

十二神将の躍動感や金色の光背の模様や華やかな装束も細やかに描き込まれて 

命あれと祈りを込めた筆致のひとつひとつを力強く打ち込まれた作品です 


ここでご紹介している作品は「林信夫の日本画教室」のトップページの9点のみとなっております 

すべての生徒さんの作品をご覧になりたい時には下記リンクをクリックしてください 

林信夫の日本画教室 http://www.geocities.jp/nobrinsanjps/index.html


教室ごとのページからも生徒さんの個人作品ページに移動出来ます
 

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もうこれで最後だろう・アミガサタケに出会う@勝坂遺跡公園

2017年04月28日 | ほぼ散歩

古淵教室の前に勝坂遺跡公園に寄ってみたのは 

いくら当たり年だったとはいえ さすがに・・・ 

アミガサタケに会えるのもこれで最後だろうと思ったからで 

駐車場の木陰になるところに愛車を停めて右足をかばいながら雑木林の中を進むと 

ソメイヨシノはすっかり花を散らしているし下草のシャクは膝丈まで伸びているし  

ああ!初夏だ 


木漏れ日を背にジュウニヒトエが今を盛りと咲いている  


ハルジオンやシャクをかきわけながらアミガサタケを探すと・・・ 


あった!あった! アミガサタケだ 


抜き取って掌に乗せてみる 軽い 

すっかり胞子を飛ばしてカラリと乾き始めているようだ もう終わりだね 


せっかくなので今年最後のアミガサタケを新緑の背景で撮り直す 

木漏れ日が初夏そのものだ 


もっと無いかな?と探していたら隠れていたカナヘビと目が合った 


カナヘビはするりと降り積もった落ち葉の下に潜り込んだ 

見上げれば押し寄せるような新緑! 



ツツピー ツツピーツツ♪ ツツピーツツ♪ 

新緑の中をシジュウカラが飛び交っている 動画で撮る 


餌が豊富な今の時期に小鳥を撮るのは至難の技だ 

とても私のような素人には出来ない 

ヒトリシズカの咲いている奥のほうに行こうと思ったが 

足が痛くなってきたのでそれはやめて昼飯を摂ることにする 

愛車の窓を全開にして手弁当を広げる 

小鳥の歌声を聞きながらそれを喰い自分で淹れたコーヒーを飲む 

仕事場に向かう 

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山田りえ日本画展 横浜そごう

2017年04月28日 | おしらせ

山田りえさんの個展が開催中です

横浜そごう 6階美術画廊

4月25日から5月1日まで

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フリッジをスキレットでグラタンにする朝

2017年04月28日 | ほぼ嘘日記

午前6時に起床する 

インドメタシン湿布で足の痛みはやわらいでいる  連休までに直るかな? 

フジッリを2分茹でたところにブツ切りにした長ねぎと粗挽きウインナーを放り込み1分茹でたのを 

熱したスキレットにブチ撒きトマトケチャップで味付けしてチーズを被せ米粉を振りグラタンする 

今日は茹で過ぎなかったぞ! フジッリはシコシコとした歯ごたえが心地良いマカロニだった 


凄い量に見えるかもしれないがこのスキレットの直径は16センチ 

身長181センチ体重75キログラムの還暦爺にはちょうど良い量だろう 

それにしてもこのスキレットにしてもフライパンにしても 

フッ素樹脂加工のものをすべて鉄製に代えただけで 

長年悩んでいた貧血がほとんど起きなくなったのは 

有り難いことだと喜ぶだけではなくて恐ろしいことだとも思う 

それくらいにフッ素樹脂加工品では鉄分は摂取出来ないのだ 

最近はフッ素樹脂加工のフライパンしか売っていない店もあるくらいだが 

いつからフッ素樹脂加工品が我々の生活に潜り込んできたのか?知りたくなって調べたら 

第2次世界大戦が終わった次の年の1946年にはすでに売り出されていたのには驚いた 

さらに調べるとアメリカのマンハッタン計画の一環として発明されたと知ると 

余計にフッ素樹脂加工品は使いたくないという気持ちが強くなった 

マンハッタン計画とは原爆を開発するために立ち上げられたプロジェクトだからだ 


私の父は広島生まれだ 

広島で生まれ大阪で育ち広島の電力会社に勤めた 

原爆投下の朝に山の中の変電所に出張に行き直撃は免れたが 

その数日後に本社のある中心地に戻って被曝した・・・ようだ 

ようだと言うのはその話を父から聞いたことが無いからだ 

なるべく話さないようにしていたのかもしれない 

古いことなので今の方はご存じないかもしれないが 

当時 被爆者は酷く差別された 

東日本大震災の被災者の方々への差別とやいじめと同じだ 

ストレスに耐えられずその代償として自分より弱い立場の人をいじめるのは心が弱いからだ 

心の弱い人はいつの時代にもどこの国でも居る 

私は父に「弱い人を守ってあげなさい」と教えられて育った 

だから私は彼らを責めようとは思わない 

ただ気の毒な方だ・・・と同情するだけである 

モカ・マタリをやや粗めに挽き濃い目にドリップして飲む 

甘酸っぱい香りとほろ苦い味わいが凝り固まった気持ちをほぐしてくれる 

教室用の膠を炊く 

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田建平 Tian Jianping 展 銀座 泰明画廊

2017年04月27日 | おしらせ

田建平さんの個展が5月10日から始まります

銀座 泰明画廊

5月10日から5月16日まで

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ホクトの霜降りヒラタケを煮て蕎麦にブッかける朝

2017年04月27日 | ほぼ嘘日記

午前6時に起床する 

夜半に降り出した雨はあがった 空は薄曇り 

ホクトの霜降りヒラタケとパプリカとスナップエンドウを蕎麦つゆで煮て玉子で閉じたのを 

茹でた蕎麦のうえに煮汁ごとブッかけザックザクと切った糸三つ葉をパラリと飾って手繰る 

窓外が薄暗いので照明を点けて撮ったらワザとらしくなってしまった やはり自然光には敵わない 


目が覚めたら右足の人差し指と中指の付け根を傷めていた 

腫れ上がってはいないので骨折や捻挫ではないにしても痛い 

右足をかばいながらでは散歩も出来ぬ 

9連休とはいかないが休みが続くというのに・・・・ 

とりあえず痛み止めをぬっておく 

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新緑の森はエビネ祭りじゃ♪アミガサタケにも出会う@泉の森

2017年04月26日 | ほぼ散歩

南林間教室の前に泉の森に寄ってみる 

愛車から飛び出しカメラ掴んで雑木林に向かう 

エビネだ!咲いてる〜♪ あっちにも・・・ 

これは赤いね 


こっちにも・・・ これはピンク? 


茂みの奥にも・・・ これは緑が濃いね 



そしてあそこにも・・・ どれも地エビネだ 


以前は園芸種の黄エビネも生えていたけど管理の方のおかげで皆途絶えた 

黄エビネには可哀想な気もするけれど仕方が無いね 

雑木林を金色に染め尽くしていたヤマブキソウもそろそろ見頃を終える 


カタクリやニリンソウは実を付けて季節はもう初夏だ 

あちこちでキンランも蕾をほころばせている 


春の名残りはジロボウエンゴサクくらいかな? 


葉桜になったソメイヨシノではエサを探すシジュウカラが賑やかにさえずっている 


あ!ヒメフウロ ♪ 


可憐な姿を愛でていたら・・・ 

おおっ? 

あっ!アミガサタケだ! 


抜き取ったらほら!こんなに大きい♪ 


雑木林を抜け出て調整池に向かう 

シロバナハンショウヅルは満開だ 今がちょうど見頃 


ウマノスズクサにジャコウアゲハの姿はまだ見えない 

調整池の鴨たちは皆北国に帰ってしまった 

浅瀬にはアズマヒキガエルのおたまじゃくしが群れ泳いでいるだけ 

静かになった水面を覗き込んでから駐車場に戻る 

愛車の中で家で作ったサンドウィッチを齧り家で淹れてきたコーヒーを飲む 

仕事場に向かう 

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