ほぼ不定期日記

散歩ばかりしている男の嘘日記

内倉ひとみ・船井美佐・榮水亜樹 MA2ギャラリー 恵比寿

2017年06月24日 | 生徒さんの新作

内倉ひとみさんの3人展が7月1日から始まります

MA2ギャラリー 恵比寿

7月1日から7月22日まで

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厚揚げを煮含めて巨大きつね蕎麦の朝

2017年06月24日 | ほぼ嘘日記

午前6時に起床する 

身体が重い 昨日は暑かった 

厚揚げを茹でこぼし蕎麦つゆでコトコト煮含めて蕎麦の上にドスン!と乗せ 

実山椒の醤油漬けと酢橘胡椒を添えてネギを散らす いっしょに煮た椎茸も添える 


今日は注文してあったミツウマの長靴が届く予定だ 

田植え用に作られた軽い長靴だ 

片足で400グラムを切る 

今まで使っていた鉄芯入りの安全長靴は還暦の衰えた足にはもう重い 

軽い長靴を履いてモリアオガエルの産卵を見に行く夢を見る 

夢が現実になるのはもうすぐだ 

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宇宙を舞う天女と青い地球を描かれました

2017年06月23日 | 生徒さんの新作

古淵教室の生徒 H さんの新作をご紹介いたします 

宇宙を舞い飛ぶ天女と青く輝く地球を描かれました 


衣を翻して舞い飛ぶ天女が慈悲深い眼差しで青い地球を見守っています 

ぽっかりと浮かぶ地球のダイナミックな雲の動きが黒い画面に躍動感を生み出して

塗り重ねた岩絵の具の紺色の重厚な輝きが底知れぬ宇宙の深さを表現しています 

金色と朱色で縁取られた輪郭線が作品にクラシックな味わいを醸し出しています 


ここでご紹介している作品は「林信夫の日本画教室」のトップページの9点のみとなっております 

すべての生徒さんの作品をご覧になりたい時には下記リンクをクリックしてください 

林信夫の日本画教室 http://www.geocities.jp/nobrinsanjps/index.html


教室ごとのページからも生徒さんの個人作品ページに移動出来ます
 

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雲白肉片そうめんに山椒醤油を垂らす朝

2017年06月23日 | ほぼ嘘日記

午前6時に起床する 

豚バラ肉の薄切りに塩と酒を振りかけ片栗粉をまぶし茹でて冷やしておく 

キュウリをピーラーで縦に薄切りにしてさっと湯通しして冷やしておいたのを 

冷やしそうめんの上に並べさらにその上に豚バラ肉を乗せ山椒醤油をまわしかける 

実山椒の醤油漬けを天盛りにして櫛形に切ったトマトを添える 

そうめんは揖保の糸 山椒の醤油漬けは先日丹沢で採ってきた手製のもの 


蒸し暑い朝でも実山椒の鮮烈な香りがあれば乗り切れるような気がする 

山椒は柑橘だ 

トキジクノカクノミは橘だけではあるまい 

体内でビタミンCを合成出来ない哺乳類が豚と人間だけならば 

我々の身体は常にビタミンCを欲しいているに違いなくて 

だからこそ辛い唐辛子や苦いゴーヤを好んで喰うのだろうが 

そう思うと青春の頃の自炊生活はそれとは真反対の酷いものだったと振り返り 

初めて独り暮らしをした新小岩では料理といっても飯を炊いたり麺を茹でる程度だったし 

その次に暮らした今は西東京市になった田無でもせいぜいモヤシを炒めて喰うぐらいだったのが 

その後に引っ越して住んだ大船では安くて賑やかな商店街に恵まれたせいもあって 

大きな真鯖を買ってきて半分はしめ鯖にして残り半分は煮付けにしたり 

巨大な三浦大根でおでんやふろふき大根を楽しむようになりレシピも増えて 

やっと人間らしい暮らしが出来るようになった 

それもこれも・・・ 

希代の怠け者である私を雇ってくれた美術予備校の代表 T さんのおかげだと今も深く感謝する 

その鎌倉の美術予備校に勤めたのは23歳から28歳までの5年間だけだったが 

面白くて才能あふれる教え子たちやユニークな同僚にも恵まれ 

のんびりゆったりまろやかな湘南の風土とともに楽しい青春の思い出になっている 


夜明け前に釣り道具を積んだ自転車に乗って大船のアパートを出る 

北鎌倉の谷戸を抜け鎌倉を通り過ぎ小坪漁港で釣りをしてから仕事場に向かい 

湯沸かし室で釣ったばかりの雑魚をさばいて美味い味噌汁にしていた 

その頃の小坪の堤防で釣れたのは 

冬ならイシダイの子だったりウミタナゴだったり 

春ならメバルやアイナメやクジメなどの小さめの魚だったりしたが 

青い水底を悠々と泳ぐ大きな黒鯛やメジナなどを狙わなかったのは 

最初から味噌汁用の雑魚が目立てだったからということにしておいてくれると有り難いし 

ブツ切りにした雑魚とネギだけの味噌汁が美味かったのも単に腹ぺこだったからだと 

そういうことにしておいていただければ思い出としては楽しいまま終われる 

思い出は楽しいほうが良い 

どうせ記憶など自分の都合で変わってしまうものだから 

人生は楽しい そういうことだ 

エチオピアモカを挽いて飲む 

週末は梅雨らしくしっかりと雨が降るらしい 

晴れているうちに雑木林のなかを歩きたい 

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ネジバナに会いに河原に行く・CRISISの初回の現場を確認する

2017年06月22日 | ほぼ散歩

思ったよりも蒸し暑くないので快適に過ごしていたが 

午後3時を過ぎたら涼しい風が吹き始めたので散歩に出かけることにした 

郵便局の角を曲り踏切を渡ると遮断機の三毛ちゃんが出迎えてくれた 


踏切三毛ちゃん 元気だった? 

健康そうに見えるけれどこの子の右後ろ足の先っちょは10センチほど欠損している 

それが事故のせいなのか?アライグマにやられたのか?それとも虐待なのか? 

どうなのかは判らないが野良猫をいじめる奴は後を絶たない 

怒りがこみ上げてくるのを抑えて圏央道の高架を潜り土手を越えて河川敷に向かう 

ほら!ネジバナ! 咲いてた ♪ 可愛いなぁ〜! 


ここは毎年ネジバナが咲くところ 

あっちでもこっちでも群れ咲いている 


踏まないように気をつけながらネジバナを撮る 

ちっちゃいバッタ発見! ショウリョウバッタの子供かな? それともオンブバッタかな? 


懸命に生きる命に触れていたらさっきの怒りはいつのまにか消えていた 

へぇ?こんな花咲いてる 可愛いねぇ〜!なんて名前なんだろう? 


桃色のクローバにはスジグロシロチョウがとまって蜜を吸っている 

あっ!後ろからライバルがやってきたよ! 


丁々発止やりあうのかと思ったら・・・仲良く並んで蜜を吸い始めた 


そうそう!仲良くね ♪ 

白いクローバーにはミツバチがとまって一心不乱に蜜を集めている 動画で撮る 


おや!茶トラさん 

しゃがんで虫や花を撮っていたので気がつかなかったよ 


今にも眠りそうな茶トラ猫にさよならを言って川岸に近づく 

赤トンボだ いやこれはショウジョウトンボかな? 



もう少し近づいて撮ろうと思ったらスイ〜っと逃げていった 

そうそう! 確かあの鉄橋の真ん中あたりで新幹線が止まって・・・ 


稲見がテロリストと一緒に川に飛び込んで・・・ 

引きずり揚げたのがこのあたりだったはず 


なかなか面白いドラマだったね CRISIS 

稲見がびしょびしょで上陸したあたりには紫苑がいっぱい咲いている 

ベニシジミの翅は擦り切れていた 


今夜はここで眠るのかな? 

おやすみなさいを言って家路に着く 

今夜は豚バラ肉とジャガイモのカレーライス 

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出かける予定も無いのに鮭弁当を作って喰う朝

2017年06月22日 | ほぼ嘘日記

午前6時に起床する 

空は薄曇り 今日は晴れて暑くなるとテレビが言っている 

炊きたての飯をわっぱに詰めたところに焼いた塩鮭をギュッと押し込み沢庵を添える 

パプリカとピーマンとニンジンを塩炒めにしたのと厚焼き玉子とトマトを中子に詰める 

塩鮭は北海道産の秋鮭 養殖の銀鮭は安くて大きいが買わないようにしている 


弁当を作ったからといってどこかへ出かけるつもりはない 

わっぱに詰めた飯がただただ美味いから作ったのだ 

崎陽軒のシウマイ弁当の飯が美味いのも 

米に秘密があるのではなくて弁当箱が木で出来ているからで 

炊きたての飯をわっぱに詰めて少し冷めるまでしばらく待ってから蓋をして 

さらにもう少し待ちじゅうぶん冷めてからおもむろに頬張れば・・・ 

ああ!美味い! 

炊きたての時の口触りはうるち米らしくふんわりと柔らかく軽いが 

わっぱに詰めるとそれが餅米のようにもっちりと変わり甘みも強くなるのは 

木が余分な水分を吸い取るからだということなどは知っていても知らなくても 

とにかく美味くなるということは誰にでも判る 

しかも飯に押し込んだ塩鮭も乾くわけでもなくビチャビチャになるわけでもなく 

絶妙に水分を保ったまま冷めていくのが木の弁当箱の醍醐味なのだが 

これが本物の秋田の曲げわっぱだったらどうだろうと思うと・・・痺れる 

飯もおかずも喰い尽くし最後に沢庵を齧りお茶を飲む 至福の時は終わった 

いつものごとくエチオピア・モカを挽いて飲む 

雨上がりの森に潜り込みたくなってきた 

今日はどこにも出かけないつもりだったのだが 

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阿部千鶴 絵画展 成城さくらさくギャラリー

2017年06月21日 | おしらせ

阿部千鶴さんの個展が開催中です

成城さくらさくギャラリー

6月16日から7月2日まで

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アジフライをコールスロー蕎麦に乗せる朝

2017年06月21日 | ほぼ嘘日記

午前6時に起床する 

しとしとと小雨降る朝だ そのうちザッと降り出すらしい 

やっと梅雨らしくなってきたかな? 

キャベツとニンジンとパプリカと玉ねぎを繊切りにしてマヨネーズ和えにしたのを 

茹でて冷やした蕎麦の上に山盛りにしてさらにその上にアジフライを乗せる ネギを散らす 

アジフライは昨日買っておいたもの ひと晩経って冷たくなったアジフライもオツなものだ 


コールスローにはクミンシードを少し加えてある 

クミンの香りとキャベツは良く合うはずで 

そういうもののひとつにホットドッグがある 

ただし今どきの洒落たホットドッグではなくて 

子供の頃に市営プールで泳いだあとに必ず頬張ったやつで 

自動車を改造した屋台で売っていたやつだと言えば判る人には判るはずだ 

コッペパンを軽く焼き炒めたソーセージを挟み茹でキャベツを添えたら 

トマトケチャップとマスタードを垂らしてガブリと齧ると・・・ 

プールで冷えた身体が芯からポカポカと温まったものだった  

その茹でキャベツにはほんのりカレー味が付いていて 

ソーセージの脂臭さを和らげていたように記憶している 

本場の・・・アメリカの?・・・ホットドッグがどういうものなのかは 

アメリカに行ったことも無ければ訪ねる気にもならないので判らないが 

聞いたところによると玉ねぎの微塵切りをたっぷり添えるらしくて 

それもきっと美味いには違いないけれど 

カレー味の茹でキャベツもホットドッグには合うよと 

アメリカの人たちに教えてあげようかと思ったが 

ホットドッグを考え出したのがドイツ移民だとすれば 

当然ザワークラウトを挟んでいたに違いないと考えが及んだら 

そりゃぁそっちのほうがよっぽど美味そうだと思ったその時に 

キャベツの糠漬けの爽やかな香りが頭に浮かんできた 

夏の朝に喰うキャベツの糠漬けは美味い 

少し漬かり過ぎて酸っぱくなったキャベツを繊切りにして 

ソーセージとともにコッペパンに挟んだらさぞ美味かろう 

これは特許を出願せねば! などと今朝も小言幸兵衛はどうでも良いことをつぶやいて 

教室用の膠を炊きながらエチオピア・モカを挽いてドリップして飲む 

糠床を復活させようかな? 

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ネジバナ咲き揚羽蝶舞う雑木林に幼い命がうごめく午後

2017年06月20日 | ほぼ散歩

明日は土砂降りだとテレビが教えてくれたので 

今日のうちにどこかの森に出かけようと思ったが 

蒸し暑い中を山登りしたら去年のように失神しても困るので 

近場の公園の雑木林で我慢するしかあるまいと愛車に乗り込み相模原を目指して走る 

平日の麻溝公園を歩いているのは子供連れの親子くらいだ 

駐車場から花壇を抜けて雑木林に向かう 

池には睡蓮が咲いている 夏だね♪ 


花菖蒲はもう盛りを過ぎて萎れ始めている 

おっ!ネジバナだ 可愛いなぁ〜♪ 

夏草の間から花穂を伸ばして咲いている 


ちいさいけれどこれでも立派な蘭の花 紫蘇の花じゃないよ 

鼻を近づけると蘭の鼻らしいシナモンのような芳香が感じられる 


こんなに身近に咲く野生の蘭はほかにはないし 季節になれば 

こっちにもあっちにもたくさん咲いている野草だけれど気付く人は意外と少ない 

ふたつ並んでシンクロしているのなどアップで見ればかなりゴージャスだと思うのだが・・・ 


ぎっしり詰って咲いているのもあれば疎らに咲いているのもあって 

右巻きと左巻きもあってそれらが何故そうなるのかは判らないが見ていて面白い 

あっ!キアゲハが飛んで来た! 

夢中で紫色の花の蜜を吸っている 動画で撮る 


羽化したばかりなのかな? 黄色い身体には傷ひとつ無い 

夜から雨になるよとキアゲハに声をかけて雑木林に潜り込む 

木陰に入ると風が吹き抜けてきた 涼しいねっ♪ 

チョット〜コイ♪ チョット〜コイ♪チョットコイ♪チョットコイ♪チョットコイ♪ 

茂みの中でコジュケイが声高らかに泣いている 

そろそろ親子で歩く姿に出会えるころだ 

足元の草むらにはカナヘビが潜んでいる 


頭上でガサガサと音を立てているのは? あっ!シジュウカラだ 

いや!シジュウカラの幼鳥だ 


良く見りゃクチバシがまだ黄色いし羽根模様の色も薄い 


顔立ちも身のこなしもどことなく幼いのが可愛いね! 

ピピピピ〜♪ ピピピピピ〜♪ 

エナガの幼鳥も群れでやってきた 


毛並みがボサボサなのはご愛嬌 目のあたりがほんとにあどけないね ♪ 


風が吹き抜ける木陰を歩いたのですっかり涼しくなった 

最後にリス舎を表敬訪問して帰ることにした 

あぁっ!シマリスちゃんも幼くなってる! 

春に生まれた子リスがすばしっこく走り回っている 

連絡通路にいた子リスにレンスを近づけると・・・ 


興味津々で近づいてきてレンズを覗き込んだ ああ!ピントが合わないよ〜 


夏を過ぎ秋になれば立派な大人になっていることだろう 

ゆっくりだけど2時間以上歩いたら足が痛くなってきた 

心地良い疲労感のまま愛車に乗り込み家路に着く 

疲れたので今夜は近所で買ったアジフライを喰うことにする 

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斎藤典彦 新作展「樹の聲・森の肤」数奇和

2017年06月20日 | おしらせ

斎藤典彦さんの個展が開催中です

6月11日から6月26日まで

西荻窪 数奇和

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