ほぼ不定期日記

散歩ばかりしている男の嘘日記

実りを求めて秋山に潜る・ムカゴがおみやげ

2016年10月16日 | ほぼ散歩

いざ樹海に出かけようかと愛車に乗り込んだらポツリポツリと降り出した 

西の空を眺めたら富士が雲間に見え隠れしている 

仕方無い・・・行き先を丹沢に変えて走り出す 

30分ほど走って到着 

ノコンギクが登り口で出迎えてくれる 秋だねぇ〜 


急なお湿りでアマガエルも浮かれ出てくる 


幸い雨もあがった 草むらをかきわけてぐんぐん進む 


丹沢もすっかり秋だ 

トキリマメの赤い莢は弾け始めている 


ゴンズイの実は黒く熟している 


おっ!カラカサタケだ! 高さは25センチくらいかな? 


前にこのあたりで見つけたカラカサタケは高さ50センチはあったなぁ〜と思い出にふける 


あれっ?枯れ葉の下からのぞいているのはクリフウセンタケ? 

落ち葉をどけたら笠に艶がある ちがった・・・ 


いったいなんだろう? 

笠の裏は鮮やかな赤茶色 軸は太くてしっかりしている 


軸に鍔は無いし根元に壺はないのでタマゴテングタケではない 

カキシメジにしては艶があるし色がちがう 

解らないままムカゴをおみやげに山を降りる 


朽ち始めたツチグリが見送ってくれた 


午後5時に帰宅する 

ムカゴを洗い塩を振り鍋で煎り付け米に炊き込む 

香りは山芋そのもの 噛み締めるとトロリと粘る まさに山の幸 


おかずはコンビーフとジャガイモを炒めたのと若布の味噌汁 

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