ほぼ不定期日記

散歩ばかりしている男の嘘日記

円窓に芙蓉と蝶を絹本には夜桜散る肖像画を描かれました

2017年04月21日 | 生徒さんの新作

座間教室の生徒 K さんの新作を2点ご紹介いたします 

金地の円窓に芙蓉の花と蝶を描かれました 


繊細な線と塗り重ねた色合いが画面にクラシックな味わいを醸し出しています

垂らし込み技法を用いて描かれた花びらが柔らかくそよぐ夏風にゆらいで見えて 

舞い降りる蝶の姿とともに詩情を感じさせる作品とさせています 


絹本に夜桜の散る肖像画を描かれました 


絹地を生かしたぼかし塗りがおぼろに広がる宵闇の暗さを巧みに作り出しています 

肩に降りかかる花びらには薄い垂らし込みを用いて儚さを表現し 

夜空ににじむ月の明かりとともに作品に深い味わいを醸し出しています 

 

ここでご紹介している作品は「林信夫の日本画教室」のトップページの9点のみとなっております 

すべての生徒さんの作品をご覧になりたい時には下記リンクをクリックしてください 

林信夫の日本画教室 http://www.geocities.jp/nobrinsanjps/index.html


教室ごとのページからも生徒さんの個人作品ページに移動出来ます
 

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