ほぼ不定期日記

散歩ばかりしている男の嘘日記

冬鳥たちは帰り支度を始める・紫木蓮の花満開となる

2017年03月29日 | ほぼ散歩

古淵教室の前に麻溝公園に寄ってみる 

春休みと芝生広場の開放が重なって駐車場は満杯だ 

入り口付近の紫木蓮の花は満開だ 


あっ!メジロ 


レンギョウの花も満開だが空気が冷たい・・・ 

早く暖かい春が来ないかな〜 


枯れ草の混じる土手にはクリスマスローズの花 

そろそろ花期を終える頃だ 



シジュウカラだ! 可愛いなぁ! 


ピョンピョン跳びまわって地面に落ちた実や虫を探している 


餌が少ないので人を恐れずに近づいてくる 

健気な姿を動画で撮る 


シメだ シメが杉の葉陰に隠れている 


そろそろシメも北国に帰る頃だ 

長旅に備えてじゅうぶん栄養を摂っただろうか? 

勝手に心配してキョロキョロするシメを動画で撮る 


もうすぐ4月になるというのに空気が冷たい 

身体を冷やしてしまったので愛車に戻りヒーターを点ける 

弁当を喰い家で淹れてきたコーヒーを飲んで仕事場に向かう 

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ヒマワリ畑と孫娘を描かれました

2017年03月29日 | 生徒さんの新作

古淵教室の生徒 O さんの新作をご紹介いたします 

ヒマワリ畑と孫娘さんを描かれました 


真夏の日差しを浴びて咲き誇るヒマワリの花が金色に輝いています 

何度も塗り重ねた岩絵の具の重厚な肌合いが力強く咲く花の生命力を表現しています 

幼子の柔らかな頬や髪の艶や微笑む表情も細やかに描きあげて 

孫娘さんを見守る作者の愛情あふれる眼差しが感じられる作品となりました 



ここでご紹介している作品は「林信夫の日本画教室」のトップページの9点のみとなっております 

すべての生徒さんの作品をご覧になりたい時には下記リンクをクリックしてください 

林信夫の日本画教室 http://www.geocities.jp/nobrinsanjps/index.html


教室ごとのページからも生徒さんの個人作品ページに移動出来ます
 

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シャバシャバのポークカレーと筋肉痛の朝

2017年03月29日 | ほぼ嘘日記

午前6時に起床する 

案の定あちこちが筋肉痛 

荷物を抱えて5階ぶんの階段を何回上り下りしたのだろうと思い出しながら数えてみたら14回だった 

そりゃぁこうなるわな 

体調回復にはビタミンB群を摂取するのが良かろうと 

豚肩肉と玉ねぎちじゃがいもをインディラカレー粉とココナッツミルクで煮込んだのを 

炊きたての黒米ご飯にシャバっとかけて喰う レタスのサラダを添える 


心配していた駐禁も取られず昨日はホッとしたが 

以前はしょっちゅう巡回していた監視員が最近めっきり姿をみせないのは 

あそこに大きなパチンコ屋が出来たからに違いないと決めつけてみる 

パチンコ屋やゲームセンターの周りでは取り締まりが緩いというのは良く知られていることだが 

それはそういうところの警備が警察の退職者の天下り先になっているかららしい 

警備という仕事にその道のプロである元警察官が就くのはもっともな話だとして 

取り締まりを緩めるのは先輩に気を遣って・・・ていうことだとしたら問題が無くもない 

これも「忖度」ってことなのかな? 


行政を実際に動かしているのは官僚だが彼らは選挙で選ばれたわけではない 

だから行政のトップに選挙で選ばれた代議員を据えているのだ 

これが民主主義っていうものなのだ 

民意を背負って働く気が無いのなら辞めてもらうしかあるまい 

代わりならいくらでもいる 

今朝もコーヒーはモカ・マタリ 

これの代わりは考えられない 

甘い香りに包まれながら教室用の膠を炊く 弁当も作る 

晴れたので仕事の前に公園を歩こう 

そろそろ冬鳥たちも北国に帰る頃だ 

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目玉焼きスパゲティ作って冒険また冒険を思い出す朝

2017年03月28日 | ほぼ嘘日記

正午を過ぎたので昼飯の準備を始める 

喰い終わったら平塚に行って教室の道具類を引き上げる予定でいる 

心配ごとはふたつ 

5階ぶんの階段を上り下りしてぜん息発作が出ないだろうかということと 

道路に停めっ放しにして駐禁を取られないだろうかということ 

ともかく先に腹ごしらえ 鍋に油を沸かし塩をひとにぎり放り込む 

柔らかく茹でたスパゲティをトマトケチャップだけで炒めて皿に装い目玉焼きを乗せる 

目玉焼きにはウスターソース 異論は挟ませない 

 

トマトケチャップだけで味付けしたスパゲティを食べると 

高校生の時に映画館で観たリノ・バンチュラ主演のフランス映画「冒険また冒険」を思い出す 

監督は巨匠クロード・ルルーシュ 音楽はこちらも巨匠フランシス・レイ 豪華だ 

どんなお話なのかを簡単に言えば「犯罪者たちが巻き起こすドタバタコメディ」なのだが・・・ 


彼らが乗っていた大型ヨットで喰うのがいつもケチャップスパゲティで 

またこれかよ!とうんざりしながら食べているのを見て自分でも作りたくなって 

家に帰り作って喰ったら「こんなもんかぁ〜」と言いたくなるようなものだった 

要は弁当の隅にちょこっとあるやつだ 

無ければ淋しいし有ればちょっと嬉しいケチャップスパゲティを三食喰ったら 

そりゃぁ「うんざり」するに違いない 

ところでこの「冒険また冒険」はローマ法王をちゃかした場面があるので 

もう観ることは出来ないし日本語版のWikipediaでは表示もされない 

日本語版Wikiだけダメなのは日本国がどこかの属国だからで 

こういうところにも日本国の闇がこっそり垣間見えるのが面白い 

気になる方は L'aventure c'est l'aventure で検索されたし 

さて・・・出掛けようか 

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豚肉のカレー粉漬けをサッと煮て蕎麦に乗せる朝

2017年03月28日 | ほぼ嘘日記

午前6時に起床する 

ああ!晴れた! 

豚肉に塩と酒とカレー粉をまぶしつけてひと晩おいたのを玉ねぎといっしょに蕎麦つゆでサッと煮て 

茹でた蕎麦のうえに盛りつけたら残りの蕎麦つゆをまわしかけ青ネギの薄切りを添えて手繰る 


この豚肉はこま切れとして売っていたけれど 

ほぐしてみたらほとんどがロース肉だった 

上っ面だけ切り落とし肉でその下は皆ロースだったのだ 

こういうパックはたいていは陳列棚の奥のほうに突っ込んである 

おそらくは・・・従業員に便宜を計ってのことなのだろう 

穿っているだろうか? 

推理する楽しみはどこにでも転がっているものだ 

テレビに手品師のようにミスリードを狙ってしゃべっている奴が出ている 

ありきたりな手なのにコロリと引っかかるのはいつも庶民だ 

先行きに黒雲が掛かり始めているのには勘付いているというのに 


モカマタリをミルで挽いてドリップして飲む 

今日は平塚教室に置いてある生徒さんの道具類を引き上げようと思う 

新しい教室に合わせて道具類をパッキングし直す必要もあるだろう 

ホームセンターに寄ってちょうど良い蓋付きケースを見つけなくては 

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新恵美佐子展 ー ベンガル派に学ぶ ー 林田画廊 京橋

2017年03月27日 | おしらせ

新恵美佐子さんの個展が4月1日から始ります

林田画廊

4月1日から4月15日まで

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櫛形切りトマトを厚焼き玉子蕎麦に並べる朝

2017年03月27日 | ほぼ嘘日記

午前6時に起床する 

ああ寒い!雨も降っているし・・・ 

これじゃぁまるで冬じゃないか! 

太陽よ出よ! 

祈りを込めて鶏卵2個で卵焼きを作り蕎麦に乗せ櫛形に切ったトマトを並べパプリカを散す 


厚焼き玉子を箸で崩して蕎麦つゆに浸して頬張れば・・・ああ!美味ぁ〜い! 

おおっ!見つけたぞ! 

出汁焼き玉子よりも厚焼き玉子を出汁に浸して喰ったほうが美味いのだと! 

あれ?これに似たもの無かったっけ? 

そうだ!明石焼きだ 

そういえば明石焼きは本場の明石では「卵焼き」と呼ばれているのだった 

見つけたと思ったのにそうでは無かったなんて 

まるで「コロンブスのアメリカ大陸発見」みたいだな でも・・・

アメリカ大陸をインドと間違えたコロンブスを笑う人もいるけれど 

彼は彼で一所懸命だったはずだと判れば誰も彼を笑えまい 

結果ではない 

志が大事なのだ 

どんなに笑われてもヘンテコ料理をこれからも試し続けるぞ!と 

誰も聞いていないのに独り言をつぶやいてモカ・マタリを挽く 

教室用の膠を炊く 

雨がやんだら北公園に寄ってみよう 

旅立つ前の冬鳥たちに会えるかもしれない 

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平塚銀杏教室最後の展覧会が終わりました

2017年03月26日 | おしらせ

午後4時 無事に平塚美術館市民ギャラリーでの教室の発表会が終わりました

片付け搬出も生徒の皆さんと済ませこれで30年続いた銀杏教室は幕を降ろしました 


私の教室の生徒さんたちが出品された絵を画像と動画でまとめたのでご覧ください 


動画もあわせてご覧いただければ幸いです 


なお銀杏教室は終わりましたが 

新たに三島カルチャー林信夫の日本画平塚教室は続けてまいります 

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ナポリタンにはハムか?ウインナーか?そして焼きそばのこと

2017年03月26日 | ほぼ嘘日記

午前6時に起床する 

ウインナーソーセージと玉ねぎとニンジンとパプリカを炒めトマトケチャップで味付けしたところに 

柔らかく茹でたスパゲティを放り込み炒め混ぜ火を止める前に春キャベツを千切って加えたのを 

飯田君作の耐熱皿に装い日和佐の青海苔をパラパラ振りかけて喰う 


ナポリタンに加えるのはハムなのか?それともウインナーか? 

人生で最初に喰ったナポリタンはハムだったように記憶している 

ウインナーのナポリタンに始めて出会ったのは喫茶店ではなかったような気がする 

イタリア料理を模したナポリタンにウイーンの腸詰めというのは不思議な組み合わせだ 

と言ってもイタリアの腸詰めだと歯ごたえが有り過ぎて柔らかいスパゲティには合いそうも無いが 

ボローニャソーセージならばハム風なので悪くないかもしれないとも思う 

さらにこれがどちらでもなくて生の豚肉だったら焼きそばとの違いが弱まってしまうに違いなくて 

そういえば新潟の名物に焼きそばなのにトマト味のイタリアンというものがあったのを思い出した 

要はソース焼きそばにイタリア風のソースをかけて喰うファーストフードなのだが 

大きく分けてトマトソースの「みかづき」とミートソースの「フレンド」の2種類があって 

もともとは地域別に棲み分けをしていたのだが今では新潟県内に混在するようになっている 

これが世に言う「イタリアン戦国時代の始まり」である・・・というのは出鱈目だが 

新潟に旅してスーパーマーケットやショッピングモールのフードコートに寄ったら 

どちらかのイタリアンを喰って話のネタにされるのも面白いと思うのだが・・・どうか? 

新潟に旅すると海の幸や山の幸に恵まれた場所だとうらやましくなる 

でもずっと暮らしている人たちにとっては生まれた時からそれに慣れているので 

学校帰りや買い物ついでにイタリアンを喰いたくなるのだろう 

四国で生まれ育った私だが始終海産物を喰っていたわけではないからよく判る 

上京し独り暮らしをして始めて故郷の魚の美味さを思い知らされたのだから 

ここまで書いて私の故郷の松山にも名物の焼きそばがあったことを思い出した 

それはかつて銀天街の裏通りにあった「かめ」の焼きそばである 

特徴はとにかく麺が硬いということだ 

もうひとつの特徴は「ちりめんじゃこ」がたっぷり混ぜてあるということで 

麺も具も硬い「かめ」の焼きそばを噛み締め噛み締め喰えば 

なんともいえない美味さが滲み出てきて・・・ああ!また喰いたい!と思うのだった 

すでに「かめ」は廃業されて「じゅん」というお店があの味を引き継いでいるらしいが 

暖簾を潜ってカウンターの前に腰掛けながらあの焼きそばを喰った頃の味ではないだろう 

それはオーストラリア産の小麦粉で打つようになった讃岐うどんの味と腰が

私が子供の頃に喰ったものとはまったく違うものになっていることでも推し量れるわけで・・・ 

ああ〜?なんだか焼きそばを喰いたくなってきたぞ! 

今日は平塚美術館で催されている教室の発表会の搬出と片付けがある 

早めに平塚に行ってショッピングモールで焼きそばを喰おうかな? 

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ヒグマの親子を描かれました

2017年03月25日 | 生徒さんの新作

厚木教室の生徒 K さんの新作をご紹介いたします 

春の野原で遊ぶヒグマの親子を描かれました 


白銀に輝く山並みを背に広がる草原が柔らかく吹く風に揺れています 

細やかに描き込まれた毛並みと青く霞む山裾のコントラストが画面に奥行きを作り出しています 

母熊の背中で伸びをする小熊の動きが縦長の画面と相まって青空の高さを感じさせています 

のどかに遊ぶヒグマの親子を見守る作者の優しい眼差しあふれる作品となりました 


ここでご紹介している作品は「林信夫の日本画教室」のトップページの9点のみとなっております 

すべての生徒さんの作品をご覧になりたい時には下記リンクをクリックしてください 

林信夫の日本画教室 http://www.geocities.jp/nobrinsanjps/index.html


教室ごとのページからも生徒さんの個人作品ページに移動出来ます
 

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