ほぼ不定期日記

散歩ばかりしている男の嘘日記

森栄二+森京子 展「かすかな光・覚めて見る夢」茅ヶ崎美術館

2017年01月16日 | おしらせ

森栄二さんと森京子さんの展覧会が開催中です

茅ヶ崎美術館

2月5日まで

 

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アンボス☆ムンドスとダークを厚木で買う

2017年01月16日 | ほぼ装備品噺

厚木教室の前に厚木アミューのブックオフに寄ってみる 

桐野夏生の「アンボス☆ムンドス」と「ダーク」があったので買う 

どちらも単行本でどちらも200円税込み 


坂東眞砂子の未読の本も探したが見つからず・・・ 

死んでしまったら新刊は出ない 当たり前だが淋しい 

老眼が進行して活字の大きな単行本しか読めなくなった 

というよりも単行本でも四苦八苦している 

それでも買ったのは装丁のキノコに惹かれたからだ 


単行本の装丁は天然のきのこ同様に気になる 

素敵な装丁の本を見つければ書棚から抜き取って

装丁された方のお名前を確かめたくなる 

だからといってそれを覚えている訳でも無い 


装丁が素敵だからといって中身が面白いとは限らない 

だから目を凝らして読むしか無い 

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ゴールデンカレー南蛮うどんにキノコを加える朝

2017年01月16日 | ほぼ嘘日記

午前6時に起床する 

うっ!寒いっ! 

ブナシメジとジャガイモと玉ねぎを炒め煮して市販のカレールウを溶き茹でたうどんにブッかける 

軽く炒めたパプリカを散らして喰う 


柔らかくなるまで茹でたうどんにはトロみのあるカレーが合う 

このカレールウというモノはインスタントラーメンとともに 

日本が産んだ傑作だとつくづく思う 

たぶんこの味は世界のどこの地域のひとでも「美味い」と言うに違いない 

そしてこういう庶民の味をいつまでも「美味い」と感じる自分でいたいと強く願う 

中庸とはこういうことなのではないか? 

アリストテレスの偉大さをあらためて想いながら 

ミルでガリガリとエチオピアモカを中挽きにする 

コーヒーの原種たるエチオピアモカの甘酸っぱい香りに酔いしれる 

教室用の膠を炊く 

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紅鮭と緑黄色野菜のソテーを蕎麦の上に並べる朝

2017年01月15日 | ほぼ嘘日記

午前8時に起床する 

寒い!それでも雪が積ってないだけマシか? 

弁当用にかっておいたロシア産の紅鮭の消費期限が過ぎていたので 

ニンジンとパプリカとピーマンと長ねぎといっしょにソテーして蕎麦のうえに並べて喰う 


冷蔵庫から取り出した時は少し饐えているような匂いがしたけれど 

ソテーしたらそれも消えて紅鮭らしい香ばしさになった 

そのうち腹が痛くなるかもしれないが死ぬようなことはあるまい 

私が子どもの頃は消費期限も賞味期限も無かった 

残り物が喰えるかどうかの判断はすべて母の嗅覚に委ねられていた 

餅に生えたカビなどは包丁で大きめに削り落として喰っていた 

だからといって酷い病気に患ることもなく大人になれたし 

そのうえもうすぐ還暦を迎えようとさえしている 

特に母の嗅覚が鋭かったということは無かったので 

丈夫な身体に産んでくれたことだけ感謝しながらコーヒーを飲む 

凄く寒いけれど空は晴れ渡っていることだし冬の鳥に会いに行こう 

大鷹に会えるかもしれない 

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味噌味のきのこ蕎麦から湯気が立ち昇る朝

2017年01月14日 | ほぼ嘘日記

午前7時に起床する 

寒いっ! ん? それほどでもない? 

ブナシメジとキャベツとゴボウとニンジンと長ねぎを味噌煮にして蕎麦に煮汁ごとブッかける 

立ち昇る湯気がいつまで経ってもおさまらない 

やっぱり寒いんだ ちょっとぼやけるけど仕方無い・・・カシャ♪ 


熱々の蕎麦で身体が温まったらクシャミが出た あれ? 

そういえばなんとなく熱っぽい? 

空は快晴だが出かけるのはやめて家で過ごすことにする 

ちょっとだけお絵描きでもするか・・・ 

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三段の滝で鮭弁当を喰う・冬の鳥遊ぶ河原も歩く

2017年01月13日 | ほぼ散歩

古淵教室の前に三段の滝に寄ってみる 

ああ!ポカポカ陽気だよ! 空は快晴だし・・・ 

もの凄い寒波がやってくるようにはとても思えない 

強い日差しが釣り船の影を真っ黒にしている その奥には三角形の大山が見える 


大山の頂上を撮ったら阿夫利神社の上社の屋根が写っていた 


日差しが強いだけではなくて風も生暖かい 

枝先にとまったカシラダカものんびりしている 


あれ? ちょうど正午の鐘が鳴ったよ 動画で撮る 


枯れた葦にとまっていたカシラダカが水辺に降りて水を飲んでいる 

珍しいなぁ〜 動画で撮る 


セキレイは忙しなく水辺を歩きまわっている 

のんびりしているのではない 餌が少なくなっているのだ 


入り江からゴロタ石の道を通って本流筋に出てみる 

オオバンの群れにカイツブリが2羽混じって泳いでいる 

向こう岸にはカワウが等間隔に並んで羽根を乾かしている 

水面に流れる草の実をオオバンは啄んでいる カイツブリは潜り難そうだ 


そろそろ弁当を喰っておこうか?と草原に向かう 

弁当を狙うトンビが気になるので探すと・・・いた! 

トンビの周りをカラスが囲んで意地悪している 


トンビはいじけてうなだれていた 


あれなら弁当は心配なさそうだ 

安心して喰う コーヒーも飲む 

仕事場に向かう 

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色とりどりしっぽく蕎麦で栄養補給につとめる・弁当も作る

2017年01月13日 | ほぼ嘘日記

午前7時に起床する 

寒い!そして明日はもっと寒くなるらしい 

スナップエンドウとパプリカとヒラタケとキャベツとニンジンを蕎麦つゆで煮て蕎麦にブッかける 


迫りくる寒波に備えて緑黄色野菜で栄養補給したら次は昼飯の弁当を作る 

秋鮭を焼き緑黄色野菜のチーズ焼きとゴボウの胡麻和えを添えご飯には梅干しを埋め込む 


ビタミンC 錠を多めに服んでおく 

教室用の膠を炊く 

エチオピアモカをドリップする 

仕事の前に散歩をするつもり 

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冬枯れの葦原に潜んでカワセミを狙う午後

2017年01月12日 | ほぼ散歩

週末はもの凄い寒さになるらしいので今日のうちに散歩に出かける 

倉見桜緑道には野良猫たちが集まり始めている 

右の子の耳は先っちょを切り取られている 不妊処理済みなのだ 左の茶トラはまだ無事だ 

未来少年コナンだっけ?地下住民を差別化するのに額に十字の切り込み入れる話って 


猫には何も罪は無いはず 

街から野良猫や野良犬を追い出して鼠や熊や猿に襲われれば目が覚めるかな? 

馬鹿には関わりたくないとつくづく思う 

緑道の脇には水仙の花が咲いている 八重咲きのせいか香りは弱い 

 

伊豆の爪木崎は今頃どうだろう?と思いながら永池川に向かう 

川沿いの桜が咲き始めている これは早咲きのアタミザクラかな? 


傾きかけた陽が川面に立ち尽くすアオサギを照らし出している 


その手前にいたチュウサギを撮ろうとしたら・・・パッと飛び立った! 


釣り人の作った小径を進み永池川が相模川に合流するあたりへ向かう 

あたりには小鳥の声しか聞こえてこない すぐそばを圏央道が走っているとは思えないほどだ 


キキキッ キキッ ♪ 

カワゼミの声だ! こちらへ近づいている 

葦の茂みに身を潜めてカワセミを待つ 

あっ!目の前にやってきた! 手が届きそう! 


息を殺して撮り続ける 

あぁ!気付かれた 


カワセミはまた甲高く鳴きながら遠くへ去っていった 

あれ?右腕が痛い・・・緊張してカメラを握っていたからに違いない 

ストレッチと背伸びをしながら来た道を戻る 

今夜のおかずは鶏胸肉とベーコンと緑黄色野菜のスキレット焼き 

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牛蒡と占地と南蛮を天ぷらにしてうどんに並べる朝

2017年01月12日 | ほぼ嘘日記

午前7時に起床する 

寒い 週末はもっともっと寒くなるという 

耐えられるのか?しっかり喰って耐えるしかあるまいと 

ゴボウとブナシメジとパプリカを天ぷらにしてうどんに並べネギと柚子皮を散らし七味を振る 

うどんは乾麺を博多風に腰が抜けるまで茹でてある 出汁は煮干し 


パプリカの天ぷらが甘い! 少し甘過ぎるくらいだ 

揚げると苦みが消えるので緑のピーマンやシシトウならばちょうど良い味になるけれど 

もともと甘いパプリカには天ぷらは向いていないようだ 

そういえば春に出る山菜などは皆ほろ苦い 

そして天ぷらにすると美味い 

たらの芽 山うどの先っちょ ふきのとう ハリギリの芽 ああ! 

まだ寒さの真っ只中だというのに・・・ 

もう春が待ちきれないのはそれだけ今朝の寒さが身に凍みるからだ 

そして週末はもっと・・・ 

エチオピアモカを淹れて飲み気持ちを切り替える 

ほんの少し甘いものが欲しくなったのでいただいたアンズのコンフィチュールを舐める 

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リンドウの花を描かれました

2017年01月12日 | 生徒さんの新作

南林間教室の生徒 F さんの新作をご紹介いたします 

リンドウの花を0号サイズに描かれました 

粒子の大きさを変えながら塗り重ねた群青の青い輝きが野生の花の命を表現し 

尖った葉の積み重なる構成がリンドウの伸びやかな草姿を浮かび上がらせました 

薄い胡粉の上澄みを何度も垂らし塗りほのかに光る背景を作り出したことで 

0号サイズのちいさな画面を感じさせない広がりのある作品となりました 

 


ここでご紹介している作品は「林信夫の日本画教室」のトップページの9点のみとなっております 

すべての生徒さんの作品をご覧になりたい時には下記リンクをクリックしてください 

林信夫の日本画教室 http://www.geocities.jp/nobrinsanjps/index.html


教室ごとのページからも生徒さんの個人作品ページに移動出来ます
 

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