ほぼ不定期日記

散歩ばかりしている男の嘘日記

山田りえ 日本画展 銀座 柴田悦子画廊

2016年09月29日 | おしらせ

山田りえさんの個展が開催中です

銀座 柴田悦子画廊

9月24日から10月2日まで

 

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玉子の黄身をポトリと落として太陽うどんの朝

2016年09月29日 | ほぼ嘘日記

午前6時に起床する 

空一面に黒い雲が広がっている ときおりパラつく 

パプリカと甘長唐辛子と玉ねぎを炒めたところに茹でたうどんを放り込み飯田君作の耐熱皿に装う 

雨がやみますようにと櫛形に切ったトマトと玉子の黄身で輝く太陽を表現してみる 


キノコの季節はまだ続いているようだ 

ああ!樹海に行きたい 

エチオピアモカを飲みながら雨空を見上げる 

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ナガサキアゲハは雨宿りする・キノコも生える

2016年09月28日 | ほぼ散歩

南林間教室を終えて帰宅しようと愛車に乗り込んだものの 

秋のキノコに会いたくなったので泉の森に寄ってみることにした 

降り出した雨がバラの花びらをキラキラと輝かせている 傘をさして歩く 


ミントの花にはウラナミシジミ 飛び回って蜜を吸い・・・ 


ときどき羽根を休めている ちょこんと生えた尻尾が可愛いね 


メドウセージの花にはホシホウジャク ホバリングしながら蜜を吸っている 


花壇を離れて雑木林に向かう 

クサギの実は青黒く熟している 


残った花の蜜をクロアゲハが吸っている 動画で撮る 


あっ!あれは! 黒い!大きい! 

ナガサキアゲハだ! 横幅は15センチ以上あるだろうか 


ナガサキアゲハは初めて会った 嬉しくなって雑木林の奥に入る 

おっ?イグチの幼菌だ この大きさならヤマドリかもしれない 


アカヤマドリの幼菌だろうか? 

今年はアカヤマドリによく会う イグチの当たり年に違いない 

おや?枯れ葉の下から顔を覗かせているのは? 

ハタケシメジ?それともクリタケ? 


笠がささくれてないからクリタケではないし・・・ 

ハタケシメジにしては軸が白いし・・・ はて? 


クサウラベニタケにしては笠の赤味が強いし・・・ 

カキシメジにしては赤味が薄いし・・・ 

とにかくキノコの見分けは難しい 

採るならはっきり判るものだけにするのが肝心だ 

道の駅でも間違えるくらいだから 

暗くなったので家路に着く 

今夜のおかずは合成肉のトンカツ 

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干したブナシメジに昆布味つけてうどんに乗せる朝

2016年09月28日 | ほぼ嘘日記

午前6時に起床する 

数日前からブラ下げて干していたブナシメジを・・・ 

昆布出汁に塩を加えたところに放り込みじっくり煮含めておく 

宗田鰹の削り節で出汁を引き醤油と味醂と黄ザラで味付けしてうどんつゆとし 

そこに昆布出汁漬けにしたブナシメジを合わせさらに甘長唐辛子とパプリカを加え煮る 

それを茹でたうどんに煮汁ごとブッかける 


いったん乾燥させて旨みが出たブナシメジが出汁を吸っていっそう美味い 

時々先祖返りすることのある甘長唐辛子だが今回は当たりは無し 

ほっとするような残念なような そんなことはどうでも良くて・・・ 

促成で栽培されたキノコは少し干すだけでぐんと美味くなるのは本当だ 

とくにエリンギは薄切りにして乾かし永谷園の松茸のお吸い物で味付けしてご飯に炊き込めば 

松茸ご飯と変わりないというか・・・そんなことを考える必要も無いほど美味いのだけれど 

だからといって ひとり分炊いても美味くないし 

さりとて多めに炊いたら持て余してしまうのは目に見えているので めったに炊かない 

それが残念でならない 

エチオピアモカを挽いてドリップする 

教室用の膠を炊く 

仕事の前に散歩したい 

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宙を舞い飛ぶ天女を色紙に描かれました

2016年09月27日 | 生徒さんの新作

相模原駅ビル教室の生徒 I さんの新作をご紹介いたします 

色紙に宙を舞い飛ぶ天女を描かれました 

塗り重ねの出来ない色紙の限界まで粘り強く彩色し描き込まれました 

青空と鮮やかな天衣の組み合わせがこの世のものならぬ神秘性を生み出しています 

残雪輝く霊峰とそれを包み込むような雲海が舞い飛ぶ天女の高さを表現しています 

空高く舞う天女の楽しげな姿は沈んだ心も晴れ晴れとさせてくれるでことしょう 

 


ここでご紹介している作品は「林信夫の日本画教室」のトップページの9点のみとなっております 

すべての生徒さんの作品をご覧になりたい時には下記リンクをクリックしてください 

林信夫の日本画教室 http://www.geocities.jp/nobrinsanjps/index.html

教室ごとのページからも生徒さんの個人作品ページに移動出来ます
 

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蒸し鶏を薄く切って冷やし蕎麦に並べる朝

2016年09月27日 | ほぼ嘘日記

午前7時に起床する 

朝から蒸し暑い 

やっと長雨が終わったと思ったらまた夏が戻ってきた 

蒸し鶏を薄く切って茹でて冷やした蕎麦に並べ冷やした蕎麦つゆをまわしかける 

トマトとピーマンと玉ねぎを微塵に切って胡麻とマヨネーズで和えてそのうえに垂らす 


こう気候が激しく移り変わったのでは身体が持たない 

花粉も大量に飛散しているようで気管支がムズムズする 

今日は樹海に潜り込もうと思っていたのだが・・・ 考え中・・・チクタクチクタク 

とりあえず昨日買ったばかりのモカを挽いて飲む 

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ヒガンバナ咲いて河畔は秋・ヒメアカタテハの謎の行動を撮る

2016年09月26日 | ほぼ散歩

相模原駅ビル教室の前に相模川の河川敷に寄ってみる 

土手にはヒガンバナが咲いている まさに秋真っ盛りだ 


市民農園の縁にはコスモス花が川風に揺れながら咲いている 

 
ウラナミシジミが夢中で鶏頭の花の蜜を吸っている 可愛いなぁ〜! 


ちょこんと生えた尻尾も可愛いけれど・・・ 

羽根の表が深い藤色なのも素敵だね 江戸紫だね 


鶏頭の花穂を伝い歩くのが可愛いので動画で撮っておく 


暑い! 今日は夏日だ 川風が心地良い 

鮎釣りの竿の向こうには白鷺が立っている なんともユーモラスな景色だ 



ヒメアカタテハはキバナコスモスの花といっしょに揺れている 


風にも負けずに吸い続けている 動画で撮っておく 


草原に降りたと思ったら葉っぱの上で前足をプルプルプルプルと震わせ始めた 

上の画像では前足は折り畳んでいるのを確認してください 

下の画像では白い毛の生えた前足を出しているのがわかるはず 


なにをしているんだろう? 

謎の行動を動画でも撮っておく 


ほかのオスが来たら激しく戦っていたので繁殖行動に関わることなのかもしれない 

調べておく 

普段は落ち着きの無いキチョウがじ〜っととまってキバナコスモスの蜜を吸い続けていた 


そろそろ出かけなければ仕事に遅れてしまう 

愛車に乗り込み土手の道を走る 

今日は昼抜き 

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エリンギのソテーを鶏と豆のカレーに並べる朝

2016年09月26日 | ほぼ嘘日記

午前6時に起床する 

昨日は晩飯を喰いそびれてしまって腹がペコペコだ 

鶏もも肉とひよこ豆でカレーを作り炊きたての十八穀米にかける 

エリンギを薄切りにして胡麻油でソテーしてカレーのうえに並べる 

トマトを櫛形に切り添える ラッキョウも添える 


昨日通夜に行く前に道の駅「明治の森・黒磯」に寄って時間をつぶしていたのは 

蒸し暑い大沼をぐるぐる歩いて体調が悪くなったということもあるけれど 

ここに保存されている青木周蔵の別荘を「ちょっと見てみるか?」と思ったからで 

青木周蔵がどういう人だったのかはご存知だろうからそれは置いておいて 

産直の売店の前を通り過ぎると良く手入れされた芝生の先にそれはあった 

和洋折衷の白亜の建造物は国指定の重要文化財らしいがそれよりも・・・ 


青木邸のまわりの雑木林のほうが気になって歩くと・・・ 

あった!ツチグリだ これはエリマキツチグリだね 

そこいらじゅうに生えている というか転がっている 


というのもツチグリというキノコは地面に根付いてはいない 

ただ転がっているだけなのだ 


幼菌の頃は土中にあるけれど成長すると表面に現われ花びらのように殻を開くけれど 

乾燥するとまた殻を閉じて風に吹かれて転がり移動するのだ 

なんとも面白い そして可愛い 

熟すとツンと尖った先端から胞子を吹き出す ホコリタケと同じだ 

自然の面白さがギュッと詰っているようなキノコである 

通夜の席で久しぶりにキノコ名人の K に会った 

最近採ったという巨大な舞茸やシャカシメジやコウタケの写真を見せてもらった 

奥山に分け入り舞茸探しをする K は相変わらずの野性味に満ちていた 

次に会えるのはいつなのか?それはわからない 

離れていても友は友だ 

教室用に膠を炊く 

仕事の前に北公園に寄ってみよう 

陽が指して蝶が舞い飛んでいるに違いない 

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塩原の大沼を巡り歩いてツチアケビに出会う

2016年09月25日 | ほぼ散歩

ビジターセンターを出て日光塩原道路を登り大沼方面に曲がる 

ほうぼうで熊注意の看板を見る 最近事故があったらしい 

駐車場に愛車を停めバッグに熊錫を付けストック片手に歩き出す すぐに汗ばむ 

大沼の畔に着いた 

今日はお天気が良い 青空がのぞいている 



湿原の中に設えた木道を進む 

オニヤンマが出迎えてくれる あれ?ルリボシヤンマかな? 




チチチチ♪ なんて可愛い声! 

ヒガラだ 




見かけによらず太い声はコガラだ 



秋が深まってくれば小鳥の季節がやってくる 

でももう少し蝶やキノコの季節が続くとイイな 

願いを込めて動画を貼る 


やがて道は雑木林の中に入る 

おっ!大きなキノコだ ハツタケの仲間だろうか? 




おっ!足元にはベニタケ 

ベニタケは辛いのだがたいてい野ねずみがひと口かじっている 

つまり生まれたばかりの仔ネズミが「美味しそう」だと齧り「辛い!」と吐き出しているのだ 

それが可笑しい 


あれっ?あれはもしかしたら? 


やっぱりそうだ ナラタケだ~!アシナガだ!ボリボリだぁ~! 




栃木の人はチチタケに夢中でナラタケには興味が無いのかな? そこいらじゅうに生えている 

でもここは国立公園 採らずに撮ろう 


苔むした倒木に生えているのはニガクリタケ? それとも? 




これはスギヒラタケかな? そうだろうね 




おおっ!ツチアケビだ!真っ赤だ! 




今年もツチアケビに会えました~♪ 感謝感謝 

湖畔をグルリと巡ろうと思っていたのに台風で道が壊れているらしい この先は通行不能だって 

仕方ない 来た道を戻る 

愛車に乗って下界に降りる 

通夜に出る 

途中で抜ける 

午後11時に帰宅する 

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高林坊で田舎天ざる手繰って塩原に向かう

2016年09月25日 | ほぼ蕎麦屋めぐり

高林の農協がやっている高林坊に入る 

ここは地元農家の主婦たちが営んでいる蕎麦屋だ

ほぼ満席だったがかろうじて座れた 

天ざるを注文する 950円 税込み 

20分ほど待ったら蕎麦が運ばれてきた 




蕎麦は早採りの実を晒した「高林そば」というのと  

熟した実を挽きぐるみにした「田舎そば」の2種から選べる 値段も少し違う 

私は田舎にした 

店の外は蕎麦畑になっていて今まさに花盛りである 

要は・・・新蕎麦が出る前なのだ 

美味い! 甘味が強い 腰もしっかりしている 




野菜天ぷらは穗紫蘇に茄子にピーマンに南瓜に玉ねぎのかき揚げ 

麺と同じくボリュームがある 

ゆっくり時間をかけて手繰る 

支払いを済ませ塩原に向かう 

まずは塩原ビジターセンターに入る 

博士のエギザクタは健在であった 




キネエギザクタだと思い込んでいたがエギザクタのバレックスだった あれっ? 




特注だという望遠レンズもピカピカだ 

さあ!大沼に行こう! 

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