ほぼ不定期日記

散歩ばかりしている男の嘘日記

くまモントマトをザク切りにしてフジッリサラダにバラ撒く朝

2017年04月26日 | ほぼ嘘日記

午前6時に起床する 

フジッリを茹でてパプリカとのらぼう菜と新玉ねぎを擂り胡麻マヨネーズで和えたのを 

千切ったレタスを敷いた器に装いザク切りにした熊本産くまモントマトをバラ撒く 


フジッリは始めて喰った 

茹でるのが3分と早いのは良いが歯ごたえが無くてフニャフニャするのは 

茹で方が間違っていたのか?それとも元々こういうマカロニなのか?は判らないが 

なんとも心もとない 

断面を良く見ると薄い きしめんをねじったような姿をしている 

何かに似ている? 

あっ!これはアルキメデスの螺旋水車だ 


このかたちならパスタソースを効率良く掬いあげるに違いない 

誰が考えたのだろう?と思っていたら・・・ 

ずいぶん前に旅先の公園でこれと同じアルメデスの螺旋水車をグルグル回した記憶が蘇ってきた 

しかしそれがどこだったのかがどうしても思い出せない 

水をテーマにした遊具がいくつもある公園だったと覚えているのだが 

東北だったのか?信州だったのか?それとも新潟のほうだったのか? 

景色は思い出せるのに場所が出てこない 

これが加齢か 

昨日は日本画教室に膠を持って行くのを忘れてしまって生徒さんにご迷惑をおかけしてしまった 

潮時がひしひしと迫っているのを感じる 

気持ちを切り替えようとモカ・マタリを挽く 

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山田りえ日本画展 横浜そごう

2017年04月25日 | おしらせ

山田りえさんの個展が開催中です

横浜そごう 6階美術画廊

4月25日から5月1日まで

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いただいたタケノコを土佐煮にして蕎麦に乗せる朝

2017年04月25日 | ぼくモライもん

午前6時に起床する 

昨日いただいたタケノコを土佐煮にして茹でた蕎麦に乗せ山ウドの葉を飾り木の芽の代わりにする 

蕎麦は松代のへぎ蕎麦 蕎麦つゆは宗田鰹の出汁に醤油と酒 甘さを抑えた味がタケノコに合う 


いただいたタケノコは地の産で下茹でアク抜きまでしてあったので 

味付けした汁で煮るだけで良かった ありがたいことだ 

タケノコをいただくといよいよ良寛さんに近づいているような気がするのは 

庵の床下から顔を出したタケノコを気の毒がった良寛さんが 

床だけではなくて天井や屋根まで穴を開けてその育つのを 

優しく見守ったというエピソードを思い起こさせるからだろう 

流れ者の乞食坊主を廃寺の庵に住まわせてくれただけではなくて 

日々ぼんやりと過ごし働きもしない良寛さんを尊び敬ったのは 

村人たちが良寛さんの清らかな心に打たれたからかもしれないが 

それを受け止める彼らの心も汚れていないからだと思うのは 

そう考える私の心も澄み切っているからに違いなくて 

だからこそこうしてタケノコをいただけたりするのだろうなどと 

うぬぼれながら似非良寛は今朝もガリガリとモカ・マタリをミルで挽く 

教室用の膠が炊けるのをコーヒーを飲みながら眺める 

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新緑の森にキンラン咲く・キツツキは虫の気配を聞く

2017年04月24日 | ほぼ散歩

相模原教室の前に北公園に寄ってみたのは 

雑木林のなかにエビネが咲いているだろうと思ったからで 

駐車場に愛車を停めて森の入り口のスロープを登ると・・・ ああ!満開だ! 


スロープのエビネは植えられたものだが それにしても凄い 

近づいてカメラを構えたら甘い香りに包まれた 蘭だからね 

見上げれば青空 新緑がみずみずしく輝いている 森に入る 


森の入り口で待ってくれていたのはジュウニヒトエ 名前負けしてる?してない? 


新緑の森には小鳥の歌が響き渡っている 気持ちイイなぁ〜 


ああっ!キンランだ!キンランが咲き始めている 


そこらじゅうに蕾をつけた株もあれば まだ芽吹いたばかりのちいさな株もある 

もう数日経てば雑木林の中を金色にきらめかせることだろう 

手の届かない奥のほうにはヤマシャクヤクが咲いている 雌しべはもう受粉済みのようだ 


木漏れ日の中でタツナミソウが咲いている まだ春の始まりに見えてくる 


おお!咲いてる エビネだ 地エビネだ やっぱり野生はイイね 


アップで見るとなんとも精妙な造型だ 神は細部に宿る けだし名言 


木陰には八重咲きのアズマイチゲが群れ咲いている 


コツコツコツ コツコツコツ 

コゲラだ 近いぞ! コゲラが目の前の木を登って行く 


ちいさなキツツキは木の幹に耳をつけて虫の気配を探っていた 


気配があるところは「コツコツコツ」ではなくて「ガツガツ」と穴を開けている 

動画で撮る 


新緑の中を歩いていたら少し汗ばんできた 

愛車に戻っておむすびを頬張る 

仕事場に向かう 

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手塚雄二展 ー Imagined landscape ー GINZA SIX 5f Artglorieux

2017年04月24日 | おしらせ

手塚雄二さんの個展が開催中です

GINZA SIX 5f Artglorieux

4月20日から5月3日まで

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きのこのマリネを冷やし錦糸玉子蕎麦に山盛りにする朝

2017年04月24日 | ほぼ嘘日記

午前6時に起床する 

舞茸と椎茸と新玉ねぎとパプリカとキュウリとニンジンを寝る前にマリネにしておいたのを 

錦糸卵を乗せた冷やし蕎麦のうえに山盛りにする 青ネギを散らして手繰る 

冷やし蕎麦つゆの出汁は鰹節と昆布 味付けは醤油に味醂に酒に黄ザラに酢 酢は千鳥酢 


冷やした蕎麦を手繰ってもブルッと身震いしなくなった もう初夏だ 

北公園の雑木林はきっとエビネが咲き乱れていることだろう 

キクザキイチゲも咲いているに違いない 

仕事の前に寄ってみよう 

楽しい気分でマカ・マタリを挽く 

教室用の膠を炊く 

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初夏のような陽気になる・キジもヒミズも浮かれて顔を出す

2017年04月23日 | ほぼ散歩

秦野の里山に行こうと思っていたが明日から仕事が続くのでそれはやめて近所を歩くことにした 

今は廃業されて空き店になっている蕎麦屋の藤の花が今年も咲き始めた いつ見ても見事だ 

空が高いなぁ! 日差しはあるけど風は冷たい 


店ごとに飾られた花を眺めながら商店街を抜け踏切を渡る 

あれ?三毛ちゃん!ひさしぶりだね ♪ 

呑気そうに見えるけれど右後ろ足の先が無いんだよ 

 

この子のことはちいさいころから知っている 優しくておとなしい子猫だったんだ 

事故なのか?アライグマに齧られたのか?それは判らないけれど 

野良猫が片足の先っちょを失うって・・・大変なことだと思う 

頑張れよ!とエールを贈って線路脇の道を進む 

かつて野良猫の楽園と呼ばれた工場はすっかり整地されて駐車場になってしまった 

その代わりに圏央道の工事現場入り口に猫たちがたむろするようになった 

黒ちゃんはまだ子猫だね 元気でね!と声をかけて土手を越えて河川敷に向かう 


野球場では少年野球が試合中だ 

ママたちが大きな声で応援合戦 賑やかだな〜♪ 

土手の草地にはセリバヒエンソウが生い茂っている 

きれいな花だがこれは外来種・・・ 

 

生態系への影響も心配だけど食べられる野草のシャクと混在しているのが気になる 

葉っぱが似てるんだよね 

どなたもお間違え無きように!と祈って土手の上を進む 

お!イトトンボ いや・・・カワトンボかな? 

羽化したばかりで動かない 鳥やカマキリに気をつけてね! 



テントウムシがカラスノエンドウのうえを忙しなく動き回っている 

これはナナホシテントウだね アリマキを探しているみたいだ 


そこへアリがやってきてテントウムシを牽制している 動画で撮る 


アリは蜜を出してくれるアリマキを守りたいし 

テントウムシはアリマキを食べたいしで・・・ミクロの世界の半島国家みたいだね 

野ばらの茎ではナミテントウが交尾中 餌が増えるの合わせて繁殖するって合理的だよね 

 

こっちのカラスノエンドウでもナミテントウが交尾している ああ!初夏になったんだね〜 


まだ独り者のナミテントウは尖った葉っぱの先っちょで風を浴びて揺れている 


こっちのもナミテントウなのかな? 

それともジュウニホシテントウ?ジュウイチホシテントウ? 


黒い星を数えたら15あった それじゃあジュウゴホシテントウ? 

ニジュウヤホシテントウもいるらしい どうにかして〜 


日向に咲いたタンポポでミツバチが蜜を吸っている 動画で撮る 


このミツバチはニホンミツバチ?セイヨウミツバチ? さっぱり分らない・・・ 

下ばかり見て歩いていたら・・・ 

ケッケー!ケッケー! 草原の向こうでキジが鳴いた 

遠いなぁ〜 撮ってみるか パチリ♪ 


近寄ろうと思って歩き出したらパッと飛び立ってさらに遠くに去っていった 

飛び去るキジを眺めていたら足元がモゾモゾ動いた 

ネズミ?モグラ? 

ああ!ヒミズだ 毛並みがツヤツヤで可愛いね 

 


ヒミズはモゾモゾしながら穴の中へ潜り込んで行った 動画で撮る 


冬鳥たちは北国に帰ってしまった 

夏鳥はまだツバメくらいかな? 

葦原のあちらこちらではウグイスが鳴き競っている 

もう少し経てばモリアオガエルが目を覚ます 

そろそろ樹海に潜り込んでみようかな? 

風がさらに冷たくなってきたので家に戻る 

今夜は鶏胸肉のハーブ焼きと山ウドの酢味噌和えとレタスサラダと塩トマト 

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秦野で買った山ウドの穂先を天ぷらにして蕎麦に乗せる朝

2017年04月23日 | ほぼ嘘日記

午前6時に起床する 

夜半に降り出した雨はあがった 

昨日秦野の産直で買ってきた天然の山ウドの先っちょを天ぷらにして蕎麦に乗せて手繰る 

赤いのはパプリカ 丸く見えるのは生姜の薄切り 青ネギを斜め切りにして散らした 



山菜採りは初夏の山歩きの楽しみでもある 

天然の山ウドを見つけたら嬉しくなって踊りたくなるほどだ 

根元を切り離し皮を剥き持参した味噌をつけて齧ると・・・ 

疲れなどスカッと飛んでいってしまう 爽やかなのだ 

でも私のような素人が見つけられるのはかなり大きく伸びた状態なので 

根方に近いあたりは齧っても筋っぽくなっていて飲み込めないけれど 

それでも嬉しい 


山ウドよりも見つけやすいのはタラの芽だろう 

タラの芽は生では喰えない(毒は無い)ので大概は持って帰って天ぷらにする 


タラの芽は天ぷらに限る とは言いながら炭火で素焼きも美味い 

昔旅した八甲田山の蔦温泉で採ってきたタラの芽を火鉢で素焼きにして喰ったのが今も忘れられない 

あの部屋の床の間に掛けられていた掛け軸が大観の叭呵鳥だったが 

それが真筆だったのか?それとも模写だったのか?ずっと気になっていて 

そのこととタラの芽の美味さがごっちゃになって脳味噌の隅から離れないのは 

私の脳味噌が生まれ故郷松山の味噌のように甘口だからかもしれない 

松山の味噌は裸麦を主原料にしていて凄く甘い 

若い頃はその甘さが嫌だったけれど齢を重ねていくうちに好きになってきた 

どんな味なのかをご存じない方に判りやすく例えるとするならば・・・ 

金山味噌のような甘さですよとお答えするようにしている 


松山の麦味噌は値段が張るので今は山口の麦味噌を常備して使っている 

今度山歩きをする時には小さいタッパーウェアに麦味噌を詰めて行こう 

信州味噌や仙台味噌とは違う味わいになりそうだ 

そう思ったら山を歩きたくなってきた 

今日はどこへ行く? 

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キジの夫婦は婦唱夫随?ツバメは泥集めで忙しい@秦野

2017年04月22日 | ほぼ散歩

午後は小雨模様だとテレビが教えてくれたけど春シメジを探しに里山に向かう 

東田原ふるさと公園に愛車を停めたら・・・ケッケー! キジの鳴き声だ! 

カメラ掴んで鳴き声のするほうに急ぐ 

いた!キジのオスだ 市民農園のなかをのんびり歩いている 


すぐそばにはメスもいる この子はお腹が膨らんでないね 



メスがどんどん歩いて行く後をオスが着いて歩いている 

キジって婦唱夫随なのかな? 動画で撮る 


メスが夢中で餌探しをしているのをオスは静かに見守っている それだけではなくて・・ 

警戒しながら地面を突っついて「ここに餌があるよ」とメスに教えている 



涙ぐましく献身するキジのオスの姿を動画で撮っておく 


そのうちキジの夫婦は栗林の奥に消えていった 


ケッケー!ケッケー! 

おぉっ!あっちにもキジがいるぞ! と早足で向かう 

いた!キジのオスだ! 前にもここにいたオスだね 


まわりを探したがメスの姿は無い 

いまだに独身のキジは「俺はここにいるぞ!」とばかりに 

ケッケー!ケッケー!と鳴き続けていた 動画で撮る 


きっとめぐり会えるよとエールを贈って畦道を進む 

葉っぱの上でベニシジミが翅を拡げてエネルギー補給している 

良く見ると翅は穴まで開いてボロボロだ 


頑張れ!頑張れ!と声をかける 

田んぼは水を張るばかりに起こされている 

アマガエルやシュレーゲルアオガエルが賑やかに「早く水を」と鳴き交わしている 

ヒュッとツバメが飛んで来て起こされたばかりの土の上に舞い降りた 


藁をくわえたクチバシで泥の塊を集めている 巣作りが始っているのだ 



何羽ものツバメがやってきては泥をくわえて忙しなく飛び去っていく 


ひっきりなしにやってきて飛び去る様子を動画で撮っておく 


パラパラと降り出したので駐車場に戻ろう 

東田原ふるさと公園が新緑に包まれて青く霞んでいる 


四阿のベンチで手弁当を喰いお茶を飲む 

おかずは紅鮭とネギ入り卵焼きとシメジ炒めと沢庵 

喰い終わったら雨があがって陽が射してきた 

もう少し歩きたいけど野菜買ってもう帰ろう 

山ウド150円 のらぼう菜100円 長ねぎ130円 玉ねぎ100円 沢庵200円 

産直の野菜はどれも新鮮だ 

今夜のおかずは山ウドの天ぷらとのらぼう菜のお浸しと冷や奴と塩トマト 

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Trace a trace 大島かなえ 高田恵理 Hideharu Fukasaku Gallery Roppngi

2017年04月22日 | おしらせ

大島かなえさんと高田恵理さんの展覧会が開催中です

Hideharu Fukasaku Gallery Roppngi

4月17日から4月28日

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