くるま走ってたの!

小田急線を中心とした鉄道写真や、カメラの話題、ミニカーの話などなど、気軽に書き散らしています!

相模大野の蔵の奥、鈍く輝く赤い影…その正体、見破ったり!…いやNSEなんですけどね。

2017-07-31 21:45:00 | 撮り鉄の話 [小田急編]
ここ1ヶ月ほど、小田急界隈は「保存車にまつわるえとせとら」で色々とざわついています。
概要はこの辺りのニュースをご一読頂ければと思います。
さらに細かい情報をご希望の方は、私なんかよりも小田急に詳しい方があれやこれやアップされているようですので、Google先生に聞いてみてください。

ともかく「大野の車庫に運ばれた」という噂どおり、相模大野にいらっしゃいました、3100形!!!

スマホカメラの画像を大きくトリミングしているので画質は散々ではありますが。そんなことはどうでもよくて、これはもう見紛うことなきNSE車!!!
車庫の奥の方に停まっていて光が回り切っていませんので、よくよく注意を払って見ていないと気が付かかないかもしれません。
それにしても良いカオしてますね。
あり得ないくらい恰好よく見えてしまいます、というかここにいること自体あり得ないんですが(笑)。留置場所の関係で現役ランナーっぽい雰囲気に見えるせいかな?

噂では中間車両が解体されて両端先頭車両+中間車1両の計3両のみ存置されるようですが、中間車両の解体はもう済んでいるのかな?
HiSE車の解体ショーは実際に目撃したものの、NSE車の方は見かけなかったような気がするのですが。
私は今回の騒動に関してここでどうこう言う気は全くありません。
それでも敢えてひとことだけ言わせて頂くなら、せっかく今まで残しておいたのに壊しちゃうのは勿体ないんじゃないですかねぇ…。

このNSE車、喜多見に戻るまであとどのくらい相模大野にいるのか知りませんが、通りすがりの車窓でその姿に気づいたら「よっ、久しぶり!」と心の中で声をかけてやりましょう。
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