のぼりマニア

街を歩いていろんなのぼりを見て歩くのが好き!

のぼり活用事例 〜パチンコ店〜

2011-09-29 16:56:09 | のぼり
パチンコ店でののぼりの活用事例です。

広い敷地を持つパチンコ店では、駐車場の周囲にパチンコ店であると分かりやすく示すために、のぼりを一定間隔で配置していることが多いようです。

何と書いてあるか、よく見ると「新装開店」「新台入れ替え」などの文字が目立ちます。

パチンコ店にとって新装開店とは、新機種の入れ替えということ。

新台入れ替えと意味はほぼ同じです。

「新しい機種を入れましたから、どうぞうちの店にいらしてください」というメッセージを込めたのぼりということです。

私はパチンコを楽しまないのですが、パチンコ歴20年以上の相方によると、「新装開店」や「新台入れ替え」というのぼりを見ると気になって仕方なく、自然と足が向いてしまうのだとか。

ただ新機種に入れ替えたというだけではなく、勝ちやすい仕組みの日ということで客も多いようです。
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「どのような立地でものぼりで場所を示せます」part1

2011-06-30 18:04:57 | のぼり
成功体験談 「店の前に大きな駐車場が…」
立地が良いと思っていた場所であっても、開発途中の土地であれば、他の建物の出現によって店舗が隠れてしまったり、目立たなくなってしまったりすることがあります。

それでものぼりを立てることによって成功した例はいくらでもあります。

「和菓子店を経営しています。

最近、区画整理で店を移動したばかりです。

主要道路からは奥まっていますが、同じ地域にスーパーマーケットがあり、店の前の道路には車通りが多い方です。

しかし、何が出来るのかと思っていた主要道路沿いの空き地に大きな駐車場が作られました。

うちの店が見えなくなるという事態は避けられましたが、スーパーマーケットへと繋がる道路を通過するお客様だけではなかなか商売が難しく、また、常連さんからも店に向かう入口が分かりにくくなったという意見を頂きましたので、のぼりを使って店の場所を広く知ってもらおうと考えました。

しかし、主要道路から目に付くようにのぼりを立てようと思うと、自分の店の敷地だけでは限界がありました。

そこで、駐車場のオーナーである不動産屋さんにのぼりを立てさせてもらえないかと相談して、快くOKの返事をもらいました。

駐車場の利用の妨げにならなければ良いとのことでしたから、駐車場の出入り口を避け、コーナーに入口を示す捨て看板を立てさせていただき、そこから店へと向かう道路に沿って駐車場内に季節の商品などののぼりを立てていきました。

誘導の効果が高いということで、スーパーマーケットを利用するお客様だけでなく、お陰様で私の店を利用するためだけに駐車場の角を曲がって来店してくださるお客様が増えました。

一度覚えて頂ければ味には自信がありますから、願った通りになりました。

和菓子は季節を大切にしますから、季節ごとのメニューをのぼりに表現したことも売上アップにつながったようです。

今年の春はいちご大福がたくさん売れて、のぼりの効果には本当に頭が下がる思いです。」
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印刷から縫製まで一枚一枚丁寧に仕上げます

2011-05-31 11:39:08 | のぼり
最近では、製版の手間を省くことの出来る、フルカラー昇華プリントと呼ばれる印刷技術を用いてのぼりを作る製作会社も増えてきました。

この方法であればパソコンからのプリントと同じように、多色を、版を作らずに印刷できますので、大幅なコストカットが実現出来ます。

いずれにせよ印刷と乾燥が終わったら、次は縫製の工程に移ります。生地の周囲はまだ始末されていませんから、熱加工で生地の端をほつれにくくする処理を施し、ポールを通すためのチチテープを手作業で縫いつけます。このテープは一般的にはのぼりの上部に3か所、側面に5か所縫い付けます。のぼりの注文時に、のぼりの左右どちらにつけるかを選ぶことも可能です。

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のぼりの作り方 パート2

2011-04-15 10:22:45 | のぼり
前回申し上げたように、オリジナルののぼりと既製品ののぼりに価格差が大きいのは、製版に時間とコストが余計に必要だからです。
また、大量に注文する方が安くなるというのも、製版のコストが一枚の価格に反映されるからです。

ですから、のぼりだけでなく版を制作するような印刷物では、大量注文でコストを大幅にカットすることが出来る仕組みになっているのです。

次に、版が作られたらいよいよ印刷の工程に入ります。色ごとに作られた版を順に生地に印刷していきますので、色数が多いとこの工程に時間が掛かります。一色刷りと呼ばれる、のぼりの生地の色である「白」を活かしたシンプルな印刷では、一度の印刷で工程は終了します。多色刷りの場合、この工程を何度も繰り返していくことになります。
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のぼりの作り方

2011-03-02 16:18:50 | のぼり
のぼりがどのような流れで作成され私たちの手元に届くのか、その流れを今回から3回にわたってハイライト的にはなりますがご紹介していきます。

まず、のぼりの印刷には「版」というものが必要になります。既製品ののぼりを注文した場合、すでに版は作られていますから版を作る工程は省略されますが、オリジナルのデザインでのぼりの作成を依頼した場合、まずは「版」の制作からスタートします。これを「製版」と呼んでいます。

版は使われる色ごとに作られるので、3色ののぼりの場合、3版製版することになるということです。そしてその版を色ごとに重ねて印刷していくことになります。

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