のぼりマニア

街を歩いていろんなのぼりを見て歩くのが好き!

のぼりりサイトを比較 part2

2011-12-28 18:32:05 | 日記
のぼりは過酷な自然環境にさらされます。

風や雨に強いかどうかはもちろんのこと、紫外線に耐えられるだけの印刷と布の品質かどうかは必ずチェックしておきましょう。

安いからという理由だけで購入して、すぐに朽ちてしまったという話を聞くことがあります。

のぼりの周囲を熱加工してあるのは当然のことですが、縫製についてはオプションとして別料金が発生するショップもあります。

良心的なお店がほとんどですから、品質についてはっきりと書かれていない場合には納期に余裕があれば問い合わせをするなどして確認は必ずしてください。

オリジナルでのぼりを作成する場合、原稿の作成方法についても確認する必要があります。

ラフなスケッチからデザインを起こしてくれるショップもありますが、こちらが作成して入稿した原稿をそのまま印刷するショップもあります。

デザインに自信が無ければ、デザイナーに依頼する方が賢明でしょう。
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のぼりサイトを比較

2011-12-02 07:24:52 | のぼり
今は何でもオンラインで注文できる時代です。

印刷も同じで、多くの印刷会社がネットショップの展開に乗り出しています。

「のぼり」と打ち込んで検索してみてください。

多くのショップがあることが分かります。

どこに頼んだらいいのか迷ってしまうほどです。

サイトの比較をする時に基準としたい項目がいくつかありますので、迷ってしまった時にはこの項目を参考にしてください。

まず、価格を比較しましょう。

一番比較しやすいポイントだと思います。

注文したいのぼりのタイプや色数、枚数をそれぞれのショップの価格表と照らし合わせてみましょう。

あらかじめ見積りを取る方法もあります。

価格を比較する時には送料も必ず確認しておきましょう。

次に、納期です。

納期に余裕が無い場合、この項目を最優先することになります。

そして、のぼりの品質を必ずチェックします。

のぼりは一枚の布製品ですが、チチと呼ばれるポールに接続する部分や、のぼりの角などの縫製がしっかりしているかを確認しましょう。
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のぼり活用事例 〜パチンコ店〜 Part2

2011-10-31 11:04:28 | のぼり
のぼりを使う他の業種の店と比べて一目瞭然ですが、
パチンコ店ののぼりはとにかく派手。

目立たせることが第一目的ですからそれも当然のことでしょう。

しかし、雑然として汚い印象を受けないのは、のぼりを立てる間隔が一定であるとか、デザインが統一されているとかの何らかの工夫があるからです。

また、毎日のぼりを使うパチンコ店だからこそ人気なのが、丈夫なのぼりだそうです。

使うのぼりの数が多いので、出し入れの回数も少なくなりがちですから、その分厳しい天候に耐えるだけの耐久性が必要になるわけです。

また、色が鮮やかなデザインが多いことから、裏抜けと呼ばれる裏側の発色も重要視するところが多いようです。

都市部であろうが地方であろうが、どこにでも必ず見ることのできるパチンコ店。競合店は多いのです。

地方に行くと、広い駐車場を持つパチンコ店が3つも4つも軒を連ねているという光景をよく目にします。

他店との差別化という点においても、のぼりの果たす役割は非常に大きいといえるでしょう。

のぼり無しには語れないパチンコ店なのです。
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のぼり活用事例 〜パチンコ店〜

2011-09-29 16:56:09 | のぼり
パチンコ店でののぼりの活用事例です。

広い敷地を持つパチンコ店では、駐車場の周囲にパチンコ店であると分かりやすく示すために、のぼりを一定間隔で配置していることが多いようです。

何と書いてあるか、よく見ると「新装開店」「新台入れ替え」などの文字が目立ちます。

パチンコ店にとって新装開店とは、新機種の入れ替えということ。

新台入れ替えと意味はほぼ同じです。

「新しい機種を入れましたから、どうぞうちの店にいらしてください」というメッセージを込めたのぼりということです。

私はパチンコを楽しまないのですが、パチンコ歴20年以上の相方によると、「新装開店」や「新台入れ替え」というのぼりを見ると気になって仕方なく、自然と足が向いてしまうのだとか。

ただ新機種に入れ替えたというだけではなく、勝ちやすい仕組みの日ということで客も多いようです。
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「どのような立地でものぼりで場所を示せます」part1

2011-06-30 18:04:57 | のぼり
成功体験談 「店の前に大きな駐車場が…」
立地が良いと思っていた場所であっても、開発途中の土地であれば、他の建物の出現によって店舗が隠れてしまったり、目立たなくなってしまったりすることがあります。

それでものぼりを立てることによって成功した例はいくらでもあります。

「和菓子店を経営しています。

最近、区画整理で店を移動したばかりです。

主要道路からは奥まっていますが、同じ地域にスーパーマーケットがあり、店の前の道路には車通りが多い方です。

しかし、何が出来るのかと思っていた主要道路沿いの空き地に大きな駐車場が作られました。

うちの店が見えなくなるという事態は避けられましたが、スーパーマーケットへと繋がる道路を通過するお客様だけではなかなか商売が難しく、また、常連さんからも店に向かう入口が分かりにくくなったという意見を頂きましたので、のぼりを使って店の場所を広く知ってもらおうと考えました。

しかし、主要道路から目に付くようにのぼりを立てようと思うと、自分の店の敷地だけでは限界がありました。

そこで、駐車場のオーナーである不動産屋さんにのぼりを立てさせてもらえないかと相談して、快くOKの返事をもらいました。

駐車場の利用の妨げにならなければ良いとのことでしたから、駐車場の出入り口を避け、コーナーに入口を示す捨て看板を立てさせていただき、そこから店へと向かう道路に沿って駐車場内に季節の商品などののぼりを立てていきました。

誘導の効果が高いということで、スーパーマーケットを利用するお客様だけでなく、お陰様で私の店を利用するためだけに駐車場の角を曲がって来店してくださるお客様が増えました。

一度覚えて頂ければ味には自信がありますから、願った通りになりました。

和菓子は季節を大切にしますから、季節ごとのメニューをのぼりに表現したことも売上アップにつながったようです。

今年の春はいちご大福がたくさん売れて、のぼりの効果には本当に頭が下がる思いです。」
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