諸行無常なる日々。或いは鬼渡神と神々の源流。

呪われた家系を生きる私の人生観や日常。それに立ち向かう為の神道的な考え。そして因縁の鬼渡神、神々の源流について考えます。

神道、仏教、キリスト教の食べ物についての考え方の違い。その1

2016年11月20日 11時13分54秒 | 神道

スピリチュアルって今ブームなのかな。

私も以前、「龍は木星からやって来た」旨の本を読んだ事があります(20代初期まで信じていた)。「幽霊との対峙」で書きましたが幽霊も見ているし、「何故か三居沢不動尊に参拝したら・・・・・・キクッ!!」で書いた通り霊現象も体験しました。UFOも見ました。

それだけじゃなく、偶然にしては出来過ぎている祟りも受けている。親族が同様に何度も祟りとしか思えない出来事を受けている事から祟りに恐怖している。占いも信じている。神仏に畏怖し手を合わせる。墓参りもする。それらから鑑みましてスピリチュアル感ゼロではないと思います。

でも全宇宙の神がどうたらこうたらとか、ちょっとした偶然が神の計らいとかまでは考えません。人生って偶然の重なり合いですから、何でもかんでも神とは解釈しません。一般的な常識の範囲内でのスピリチュアルだと考えています。

特に全世界の神々が同一の神とか、世界創造の神が日本の神だとまでは信じていないです。宗教にはそれぞれ違いがあるので。

そして宗教誕生の歴史を学ぶと判るのですが、宗教には戦争兵器としての側面が見えてくる。人々の統制を取るのが目的とも思える。権力を握る為に神を創造する。或いは強力な神を権威の座から引きずり降ろす為にその神を上回る神を更に創造する。その考えから宗教に否定的な面もあります。

自分的にも何が何だか判らない。十分な信念も有りません。でも違う考えの信仰であるなら、違う神であり宗教だと思うのです。

日本でも神仏習合の時代がありました。神道の神と仏教の仏が同一の神と考えていた。それは国教として仏教を普及させる為です。やはり人民の心を統制するのが目的と見られます。

それが納得できない。だからお坊さんの話も全てが真実とは思えない。何が何だか判らない。それで先ずは神道で考えて見るようにしています。

えーっ、何が何だから判らなくなってまいりましたが、取り合えず日本でポピュラーな宗教??である神道、仏教、キリスト教を食物で考えてみたいと思います。

先ずは仏教。仏教では生ある物を食べてはいけないとする考えが根本にあります。生ある物、それは動物も植物もです。

「それはおかしい。寿司食べているお坊さんもいるぞ」と言う人もいると思います。それは日本的な仏教だから。否、本場インド仏教もバラモン教やヒンズー教の考えが加わった。オリジナルの仏教は本当に少ない。

今は仏教もいろんな思想が入り込んで何が何だか判りませんが、本来の仏教は生けものは動物も植物も食べちゃダメと言う事になっているのです。

っとは言っても食べられる為に生まれた食べ物は食べて良い。その食べて良い食べ物とは何か。

肉、魚、貝、キノコ、大根、人参、アスパラガス、コーン、栗、米、麦、酒、セロリ、ほうれん草、豆、芋等々は食べてダメ。

でもミルク、トマト、きゅうり、ピーマン、梨、柿、スイカ、メロン、リンゴ、かぼちゃ、バナナ等々は食べてもOK。

その違いについてどうですか。判りますか?

 

続く。

 

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