諸行無常なる日々。或いは鬼渡神と神々の源流。

呪われた家系を生きる私の人生観や日常。それに立ち向かう為の神道的な考え。そして因縁の鬼渡神、神々の源流について考えます。

親父の風邪がうつった。

2016年10月13日 10時10分09秒 | 出来事

一週間とちょっと前、私の親父が寒気がすると言って病院にタクシーで向かいました。真夜中です。私は寝ていました。起こせば私がクルマを運転して連れて行けるのですが、私の父親は私の世話になりたくない。だから母親と二人でタクシーで向かったようです。

ついた病院は近場の総合病院。しかし真夜中なので診察は無理。それで真夜中でもやっている急患専門の病院にまたまたタクシーで向かう。それて何種類かの薬を貰って帰ってきました。

どうもレントゲンも撮ったみたいで肺に影があるとか言われたようです。親父は「肺炎だ」と言ってました。私は親父が隠れてタバコ吸っているのを知っているので「肺癌じゃないの」と言いましたが、親父はビクッとしていましたね。大変残念ながらデカ頭と小心者なのは私とよく似ていると思いましたわ。

親父が渡された薬をネット検索したら、ただの鎮痛剤でした。二種類でしたがどちらとも鎮痛剤です。弱いのと強いのだと思います。大した事無いみたいです。

私の親父がこの程度でタクシーで病院に向かった理由は、80年以上生きてきて寒気がしたことが殆ど無かったからです。熱を出し事も過去に一度くらい。頭痛にはなった事無し。だから「大変だぁー、死ぬぅー」と思って焦って出かけたのだと思います。

そして次の日、既に寒気はなくなりました。渡された薬は2日分ですが一日で治った。うちの親父の生命力は大したもんです。

そして次の日、私と母親が風邪を引いちゃいました。母親は喉と鼻水・咳、私は喉・熱・咳・腹痛・鼻水・軽い頭痛です。実は今も続いています。母親も私も。

私は季節の変わり目には必ず体調を崩します。睡眠時無呼吸症候群の為にC-PAPを付けて寝ているのですが、鼻から無理やり空気を送り込んでいるので体の芯から冷えて風邪を引くのです。頭なんか死体のように冷たくなりますから、急に寒くなると覿面ですね。

しかし今回の風邪は私の母親も引いている。そして未だに治っていない。これっ、私の父親にうつされたのに間違いないです。「風邪は人にうつすと治る」と言いますが、本当ですね、これっ。ホント、参っちゃいましたよ。

私の親父は一日で寒気が治ったのに母親と私は一週間以上続いている。喉も痛いし頭も痛い。鼻水は止まらず体もだるい。一週間続くと辛いです。参った、参った。

やっぱり私と父親は相性が悪いのでしょうねぇー。相性が悪いと何をやってもダメなような気がします。家族でもそうなら結婚は尚更そうなのでしょうねぇー。

何か結婚って大変だなぁーと思いましたわ。今、私が結婚していたらと想像したのですが、あっさりと胃が痛くなっています。やっぱり私には向いていないのだなぁーと思いました。

悲しいかな、悲しいかな。

 

ではでは。

 

 

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