諸行無常なる日々。或いは鬼渡神と神々の源流。

呪われた家系を生きる私の人生観や日常。それに立ち向かう為の神道的な考え。そして因縁の鬼渡神、神々の源流について考えます。

太陽光発電、風力発電は儲かるのか!? その2

2017年05月05日 00時07分41秒 | 不動産賃貸業

続きです。

っとか言いながら、私、太陽光発電には期待しているところは有ります。申請された太陽光発電事業での総計で、原発70基分の電力をまかなえるらしいですから。

原発70基分の電力が太陽光発電事業で供給できたら、原発なんて要らなくなる。否、それどころか火力発電所も水力発電所のダムも要らないのでは。これはいいです。

でもそうなると困るでしょうね、電力会社は。

何れ優秀な蓄電池が開発されて家の電気を家で発電して使用する時代が来たら、電力会社は用無しになる。

否、夜や曇りの日は発電しないから倒産とはいかないまでも、電力会社は大幅に事業は縮小しなければならない。

もしやと思いますが、電力会社側が蓄電池の開発にストップをかけているかも。十分ありえる。電力会社ならやりかねない。

話はチョット変わります。

震災直後、当時の与党である民主党が決めたのですが、最初の買い取り価格が1キロワットアワー当り42円。これに海外が目を付けファンドを設定した。

ドイツでの電気の買い取り価格はたったの数円。だから、べら棒に儲かる。日本から海外に金が流れている。

現在の電力の買い取り価格はやっと22円に落とされましたが、まだ高い。この高い買取価格は消費者の電気料金に上乗せされる。

太陽光発電、風力発電設備での利益は、一般の消費者が払っている。これは問題です。

民主党は人気取りの為にとんでもない事をしてくれたもんです。後先考えない素人集団ですね、民主党は。馬鹿だわ、本当に。

私は太陽光、風力での電気の買い取り価格は、火力発電所での石炭での電力価格と同じ10円にすべきだと思います。22円で買取つづけたら、電気料金は何れ現在の倍以上になりかねないので。

否、安くて優良な蓄電池が完成したら、買い取りを中止すべきです。馬鹿げていますよ、こんなの。

電力を己で生産・消費したい人は自分で導入し、そうでない方は電力会社から購入する。それで良いのではないでしょうか。

それにはまだまだ期間が必要でしょう。でも僅かな費用で印刷するだけで出来る太陽光発電池が完成したら、家がある人らは導入するでしょうねぇー。

電力を自宅で生産し蓄電池に蓄え、自分の家で消費する。これは夢です。生活が豊かになる。

こうなると本当に原発は要らなくなる。火力発電所も減るから石油が余り、価格も安くなる。滅多に無い良い事だと思います。

世の中、諸行無常です。インターネットの普及で職を失った人もいる。残念ながらそれも転換期だから仕方が無い。進歩すれば何かがダメになる。それが世の中と言うものです。既に私が身を持って体験してます。

電力会社も大幅なリストラが必要になるでしょうけど、それも時代の流れ。新たな道を探るべきです。

電力会社は自分の利権の為に、日本の妨げ、足枷にはならないで貰いたい。それでなくても東京電力の福島第一原発は、地元民に途轍もない迷惑をかけたのだから。

清く運命を受け入れ、日本の発展のために勇気ある撤退をしてもらいたい。個々で生きる道を探してもらいたいです。

 

ではでは。

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