諸行無常なる日々。或いは鬼渡神と神々の源流。

呪われた家系を生きる私の人生観や日常。それに立ち向かう為の神道的な考え。そして因縁の鬼渡神、神々の源流について考えます。

新聞社を潰す方法。その2

2017年08月09日 11時04分58秒 | 政治・経済

続きです。それでは新聞社の潰し方をお教えします。

極論から言いますと、新聞販売店は新聞での利益のみでは大抵の店が赤字です。大抵と言いましたが私は100%だと思っています。では、どうやって利益を出しているのか。

それはチラシです。チラシが無いと新聞販売店はやっていけません。正直、新聞なんてどうでも良いのです。チラシこそが全て。新聞なんて物はチラシを運ぶ道具。そんなもんです。

新聞の魅力で売れている? 

だったらチラシ無しでやってみろと言いたいです。まず潰れますから。

少なくてもチラシが無いと宅配は無理です。人件費で飛んで行きます。宅配無しで駅売りやコンビニだけでやって行ける訳が無い。やったとしても100万部出ないと思います。今のネット時代では。

20年以上前の話ですが、駅・コンビに売りのタブロイド紙だってオウムの事件で一時実売10万部超えた程度だと聞いています(未確認)。私のいたタブロイド紙なんかは1万部を越えたのは1日のみと聞いています(あくまでも未確認)。今なら大手新聞でも100万部は難しいと思いますね。

まっ、そう言う事で新聞はチラシが命なのですが、新聞にチラシを入れさせない為にはどうすれば良いのか。

答えはチラシだけを配れば良いのです。そう言う会社をつくれば良いのです。

っとは言っても簡単にはいきません。チョット難関が有ります。チラシだけではポストの前で捨てられてしまう。ドアの中に入っていけるのは新聞に包まっているから。だからチラシのみでは不十分。チラシを包む媒体が必要。だからこそ新聞宅配制度が続いて来たと言えます。

そこで私のアイディアですが、新聞の変わりにクーポンや懸賞でチラシを包んではどうでしょうか。

チラシに出ている商品がクーポンで更に安くなる。商品の記事広告を載せて懸賞でプレゼントする。それなら家のドアの中に入れて貰える可能性はかなり高まると思います。

これは昔のデーターで現在の正式な金額は不明ですが、東京の新聞販売店での一部辺りの月のチラシ料金は3000円前後です(またも未確認)。つまり1000部配っていたら月300万円が新聞販売店も儲けとなります。チラシは儲かるのです(今は判らず)。

だからチラシのみを配る商売をすれば絶対儲かります・・・・・・・っと言いたいところですが、今の時代、人件費がネックかも知れませんね。これだけ高齢化社会になったとしたら。

若い人は少ないし、宅配は大変。誰もやりたがらないでしょうね。

それよりもチラシもネット配信した方が手っ取り早い。スーパーとかが自社で「今日のお買い得商品」と題してサイトを作った方がチラシよりも安く済みそうです。レイアウトを型で決めていれば、商品や価格の変更も容易。簡単にできる筈です。もう既にやってはいますが。

現在の日本は9000万台のスマホが有ると聞いています。スマホとパソコンでチラシを見る人口が増えれば、チラシを新聞に入れようとする業者も年々少なくなる筈。やっぱり新聞社が潰れるのは時間の問題かも。

それではどうすれば新聞社は生き残れるのか。もう既に始まっていますが、先ずは合売です。一つの販売店で全部の新聞を配る。そうすれば人件費が下がる。それでも時間稼ぎかな。

次は情報の共有化。新聞名は違うけど載っている記事は全部同じにする。これで記者を大幅にリストラできる。競合しなくて済むからコストが下げられる。うーん、これも時間稼ぎか。

だったら新聞をネット配信する。これで制作と印刷の手間を省ける。大幅にコストを削減できる。

これって既にやっているけど、ネットの情報をお金に変えるのは難しいですね。無料で流している媒体も有るし。どうするんだろ。うーん。

何か、何にもしなくても潰れちゃうのかなぁー。

若い人は少なくなっているし読んでいないし、ネットがあれば新聞なんて必要ないでしょ。小さな文字も見づらいし。大体、発行部数の3割が読まれず捨てられている。新聞なんて自然破壊の何物でもない。木が勿体無い。

新聞配達をしようなんて奇特な人も少ない。チラシうんぬんと言うより宅配制度が限界に来ている。もう打つ手無しなのではないの。

東大出ている人たちが知恵を絞っても部数が減っているのだから、どう考えても新聞の寿命は尽きそうな気がします。

これも時代の流れ。諸行無常。もう時間の問題。あと10年続くだろうか。10年後は300万部は切っているだろう。それでやっていけるのだろうか。

ゆっぱりもう考えられない。新聞社で高給貰っている人、もう時間が無いですよ。特にA新聞は。

 

ではでは。

 

 

 

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