今日の東京武道館の様子です。

なんと、東京武道館内のホールに、接骨院のボランティアチームが入りました!
その場でマッサージしてもらえるようになったんです。
社団法人東京都柔道接骨師会という団体でした。


接骨院からの支援申し込みは、避難所開設当初からたくさんありましたが、やっと東京都も接骨院の治療が必要不可欠だとわかってくれたのでしょう。これは、中に入れなくて、場所を自力で地域に用意したり、自分の医院を開放したりしてくださっていた、地域のボランティアの方々の地道な訴えかけの効果も大きいでしょう。
このボランティアチームは、軽いけが等にも対応し、湿布等も用意されているので、マッサージのついでに治療してもらうことも可能でした。午前中、20人ほど施術を受けられたそうです。
また、郵便局が、移転届けの受付をしていました。福島の避難者の自宅に届くはずだった荷物や手紙を、東京武道館に転送して届けてくれるサービスが始まったのです。


皆さん、手続きをされていらっしゃいました。これはうれしいサービスですよね。
物資もまた、補充されていました。



このblogのコメントに、下着や生理用品は、ちょっと別の場所に置いては?というご意見をいただいていたので、そのことを係の人に伝えてみました。あと、現在足りないものはこのような状況とのことでした。

新品のみ受け付けています。取材中も、大量の物資を持ち込む方がいらっしゃいました。都の職員が「あ、あの、お名前を....」と追いかけたのに「いえ、名乗るほどのことは!」と立ち去ってしまいました。か、かっこいいですけど、名前は書いて行きましょう。都の方は処理ができなくて、困っちゃうようですから。
あと、上野動物園に行こう!という都の催事があるようです。バスツアーで移動も楽そうです。ビックサイトや味の素スタジアムとも合同の催事のようです。

さらに、武道館内部で開くボランティアカットサービスもあるようです。ヘアカットのみだそうですが、足の悪い方等いますから、きっとうれしいですよね。

また、足立区商店街連合会第四ブロック主催のお食事会のお誘いのチラシや、母子疎開支援ネットワーク「hahako」さんの疎開先民間受け入れ情報も新たに掲示されていました。母子家庭の支援は気になっていたんです。よかった。

そうそう、亀有の美容院「LOTUS HAIR」さんも、支援のカットorシャンプーブローサービスを申し出てました。隣町と言っても近い亀有。カットのついでに亀有の散策など、とてもいい気分転換になれますよね!地元民として、本当にうれしい。感謝です。

避難者の方々の寝室となっている、現在の体育館のひとつ。撮影許可をいただいたので載せます。
こちら、本日の様子。

もう一方の、歩くと床全体が揺れる体育館のほう、3月18日に撮影したものも、比較のため載せます。

3月18日の時に比べると、段ボール等で区切りを強化し、少しでもプライベートを確保し、過ごしやすく工夫している様子がわかると思います。
今日は国際色豊かなメディア陣に、驚きました。メキシコ、チリ他、多くのメディアが訪れて静かに写真を撮っていました。
昨日は天皇陛下皇后陛下がいらして、大混雑でしたが、今日は静かな東京武道館でした。


なんと、東京武道館内のホールに、接骨院のボランティアチームが入りました!
その場でマッサージしてもらえるようになったんです。
社団法人東京都柔道接骨師会という団体でした。


接骨院からの支援申し込みは、避難所開設当初からたくさんありましたが、やっと東京都も接骨院の治療が必要不可欠だとわかってくれたのでしょう。これは、中に入れなくて、場所を自力で地域に用意したり、自分の医院を開放したりしてくださっていた、地域のボランティアの方々の地道な訴えかけの効果も大きいでしょう。
このボランティアチームは、軽いけが等にも対応し、湿布等も用意されているので、マッサージのついでに治療してもらうことも可能でした。午前中、20人ほど施術を受けられたそうです。
また、郵便局が、移転届けの受付をしていました。福島の避難者の自宅に届くはずだった荷物や手紙を、東京武道館に転送して届けてくれるサービスが始まったのです。


皆さん、手続きをされていらっしゃいました。これはうれしいサービスですよね。
物資もまた、補充されていました。



このblogのコメントに、下着や生理用品は、ちょっと別の場所に置いては?というご意見をいただいていたので、そのことを係の人に伝えてみました。あと、現在足りないものはこのような状況とのことでした。

新品のみ受け付けています。取材中も、大量の物資を持ち込む方がいらっしゃいました。都の職員が「あ、あの、お名前を....」と追いかけたのに「いえ、名乗るほどのことは!」と立ち去ってしまいました。か、かっこいいですけど、名前は書いて行きましょう。都の方は処理ができなくて、困っちゃうようですから。
あと、上野動物園に行こう!という都の催事があるようです。バスツアーで移動も楽そうです。ビックサイトや味の素スタジアムとも合同の催事のようです。

さらに、武道館内部で開くボランティアカットサービスもあるようです。ヘアカットのみだそうですが、足の悪い方等いますから、きっとうれしいですよね。

また、足立区商店街連合会第四ブロック主催のお食事会のお誘いのチラシや、母子疎開支援ネットワーク「hahako」さんの疎開先民間受け入れ情報も新たに掲示されていました。母子家庭の支援は気になっていたんです。よかった。

そうそう、亀有の美容院「LOTUS HAIR」さんも、支援のカットorシャンプーブローサービスを申し出てました。隣町と言っても近い亀有。カットのついでに亀有の散策など、とてもいい気分転換になれますよね!地元民として、本当にうれしい。感謝です。

避難者の方々の寝室となっている、現在の体育館のひとつ。撮影許可をいただいたので載せます。
こちら、本日の様子。

もう一方の、歩くと床全体が揺れる体育館のほう、3月18日に撮影したものも、比較のため載せます。

3月18日の時に比べると、段ボール等で区切りを強化し、少しでもプライベートを確保し、過ごしやすく工夫している様子がわかると思います。
今日は国際色豊かなメディア陣に、驚きました。メキシコ、チリ他、多くのメディアが訪れて静かに写真を撮っていました。
昨日は天皇陛下皇后陛下がいらして、大混雑でしたが、今日は静かな東京武道館でした。













それから上野動物園ツアー?は都が企画してくれてよかったです。こちらのブログコメントで心配されていた方も安心したのではないでしょうか?
昨夜の武道館は炊き出しが行われていたようですし、コンサートも行われていて賑やかでしたよ。
残念ながら長丁場になりそうな避難生活ですが、せめて武道館にいらっしゃる間だけでも心身の負担が軽くなられるといいですね。
野菜の日本食料理の炊き出しだったのかな。
野菜不足になりがちですし、きっと喜ばれたでしょうね!
不足しているものリストにあった化粧品ですが、基礎化粧品の方でしょうか?サンプルでしたら他にもボディ関連・日焼け止め等あてがあるのですが、受け付けてもらえるかどうか…仕事が終わったら行ってみようと思います。
あと、前出の生理用品・女性用下着・アメニティなどは、女子トイレ内にちょっとしたスペースがあれば便利な気がします。
歌の出前のことを申し出ると、「外で行うなら結構ですが」
と、中には入れていただけません。せめて掲示板にチラシを貼っていただけますか?と言うと、「掲示板にももうスペースがありません」とのこと。
直接、避難してる方に手渡ししたかったのですが、うまくいきませんでした。要領が悪かったです。
足立区綾瀬にあっても、東京都の施設なので、
都の方と、区の方と、たらい回しにされそうになったので、
とりあえずは引き上げました。
私は興味ある方だけでも、聞きたいという方がお一人でもいらっしゃれば、そこへ行って歌って、気晴らしにして欲しいのですが。ピアノが無くても、マイクが無くても、ラジカセひとつ持って行ってピアノカラオケか、またはアカペラで歌おう、場所も何の道具もいらない、シンプルな形でやろうと思い、それを説明したのですが、「歌」と聞いただけで、係の方にはオオゴトに映るのでしょうか。
寝てる方がいたりするので、「騒音」になりかねないというようなことをおっしゃってました。
同じような人がほかにもいっぱいいらしてるけど、待ってもらってるとのこと。
もう次の場所へ移動の準備をしてらっしゃる方も多いので、
やらなくていいのではないか、ともいわれました。
なんだか、複雑です。早い時点では、電話が繋がらなかったり、まだ態勢が整わないとかで受け付けてもらえず、
もうそろそろ大丈夫だと聞い行くと、間に合ってます、と言われる。でも、自分の行動が遅かったのだと反省してます。
被災地の現場だったら、手も足りないのでしょうけど、
東京の避難所ですから、手も余って、演奏したいという人もきっといっぱいいるのでしょう。
中が駄目なら外、近くの公園のベンチでも、やれるかな?と思うのですが、もう一度チラシを作り直して行ってみようかなと思います。
赤ちゃん世帯がけっこういらっしゃるので、上にお子さんがいる場合、勉強のこととても気になると思います。特に学習の場は今のとこ用意されてないようです。なので、erikoさんの活動が役に立つといいなぁと思います。
haruさん、こんにちは。
支援物資の配布については、係員のいる場所で行われています。なので、トイレとかはむずかしいかもだけど、衝立くらいあるといいですよね。
浜砂伴海さん、こんにちは!
http://blog.goo.ne.jp/tokyoctv/
拝見しましたよ。本格的なショーを楽しめたら、避難者の方もほんとうに娯楽とかないので、うれしいんじゃないかと思います。ただ、場所の問題は都の職員の言う通りで、内部に確保は難しいかも。夜に寝られず、昼間寝ている方もいますので。
ただ、助け合いの輪ステーションの方が、4日にコンサートを予定していらっしゃいます。場所は近所の教会の礼拝堂になります。
http://blog.goo.ne.jp/nobo565656/e/6771c087380d06013f0f3ad51845ea74
こういう場所をシェアして、ビラでそこに避難者の方をお誘いするという方法もあるかなぁと思います。窓口になっている、塩崎さんにコンタクトとってみてはいかがでしょうか。
masatomo@shiozaki.me
4/1から、都営住宅への移住も始まったので、中に残っている人数も減っているかもしれません。どんな方々がどのくらい残られているか、明日、行って中を見てくる予定です。またご報告しますね。
娯楽もなく、そもそもやることがなく(都の職員が掃除から荷物の仕分けからなんでもやってくれている)、31日には、割と暇にしている若者も多く見かけたんですが、現在の状況は変わっている可能性があります。仕事があるひとの多くは、いわき市に帰って行きましたし。
残られている行き先が決まらない皆さんはたぶん、あせっていることでしょう。シャンソンで心を一度ゆるめて、緊張続きの生活から少しでも癒しの時間を持ってもらえたらいいですね。心からそう思います。
ありがとうございます。お忙しい中、早々のご返信頭が下がります。昨日、実は教会の方にも行ってみました。前にこちらで紹介してらしたので。ただ、ご年配の方には少し遠いかな?と思いました。本当は、動けないような方のそばに行って歌って、気晴らししていただきたかったのです。わざわざいらしていただくのも私の趣旨とは違うと思ったのですが、中に入れないならこちらかな?とも思いました。塩崎様のご連絡先ありがとうございます。コンタクトとってみようと思います。個人の無力を感じます。けれど、ネットでこちらに辿り着きいろいろ教えていただき感謝です。これからも正しい貴重な情報を、発信してくださいね。ありがとうございました。