みどり子育てステーション

北島町地域子育て支援拠点事業

北島フラワードーム南にOPEN!

防災を楽しむ

2017年05月19日 | 子育て講座講座

駐車場について

①北島町民体育館 南側 10台まで
②フラワードーム 西側 制限なし(☆1)

※グラウンド北駐車場は駐車厳禁です

(共通ルール)
駐車時は、必ずフロントガラスに許可書を提示してください
※許可書がない方は 再度発行致します


(☆1)ドーム駐車場が使用できない場合は前日までにブログでお知らせします

みどり子育てステーション

今年度1回目の防災講座でした

講師は北島町役場 危機情報管理室

防災推進委員 大月 倫子さんです

今回のテーマは

『自分と子どものいのちの守り方』です

初めて参加されたママも多かったです

始める前に

「お子さんと遊びながら話に耳を傾けてくれればいいですよ」と大月さん

ママがお話を聞いている間

子ども達は好きな遊びをしていました

 

まずは地震が起こった時の被害想定から

北島町が震度6強の揺れがあった場合

液状化が起こり家が傾きます

また道路も壊れ避難経路が寸断されます

すると車はもちろんベビーカーも通ることができません

ベビーカーよりも抱っこ紐で避難をしてください

下にはガラスの破片など危険な物も落ちているので

歩ける子も抱っこがいいそうです

そして60分以内に津波がくると考えられているので

45分以内に鉄筋コンクリートの建物の2階以上に

避難してください

続いて東日本大震災を経験したママの話を紹介してくれました

・どうしていいのか分からずパニックになった

・重い家具が動いた  など

「自然の力は人間の知識を超えてきます

だけど知っているのと知らないのではちがいますよ」

そこで みんなで“ダンゴムシのポーズ”の練習

最初にママ達だけで練習

ダンゴムシのように体を丸めて・・・

ここで大事なポイント

『首の後ろを守る

次は親子ダンゴムシのポーズ

以前から防災講座に参加しているママが

見本を見せてくれました

大月さんの「地震だ」の声で みんなでダンゴムシのポーズ

ママ達も子ども達も完璧です

“揺れ”から子どもを守ることも大事ですが

ママ自身を守ることも大事

子どもを守るためにはママが無事でいることです

 

続いて『おちてこない?倒れてこない?公園編』

自分が遊んでいる公園はどんな場所?

海に近い?山に近い?他に危険な物はない?

・遊具の上にいる時は落ちないようにしがみつく

・遊具の下にはもぐらない

・揺れがおさまったら遊具から離れる など

散歩中に地震が起こったら どこが危険?

・木が倒れる

・坂道や会談で転ぶ など

危険を想定していれば対処法が考えられます

最後に

「防災は楽しいと子どもが思えるためには

お母さんが防災を楽しんでください

お母さんのしていることを見て

子どもは自然と身につき

大きくなると自分の命を守れる子どもになります

知識と備えが家族を守ります

とお話しされていました

次回の防災講座は7月の予定です

大月さん お忙しい中ありがとうございました

それでは また来週

5/22月曜日 中央公園
5/23火曜日   中央公園
5/24水曜日 中央公園
5/25木曜日 中央公園
5/26金曜日 誕生会

 

 

 

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