目白こども将棋教室

将棋が好きなみんな、集まれ!

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宿題を解くということ

2017-02-28 21:56:53 | 日記
早いもので、2月も今日でおしまい。
3月と聞くと、急に「春」という
イメージになりますね。
今年は熊本で桜の開花となりそうです。
今から楽しみにしている、目白こども
将棋教室の高野です。

2月2回目となった22日の教室。
風邪やインフルエンザなどにまだまだ注意が
必要な季節ですが、みんな元気に来て
くれました。






教室では毎回レベルに応じた詰将棋の宿題を
出しているのですが、この日は出来が今一つ。
「全然出来なかった」と恥ずかしそうに提出する
生徒さんがいましたが、これは全く問題
ありません。

出来なかったけど、考えたことに意味が
あります。
また間違ってしまっても、採点では初手を
書いて、戻すようにしています。
またそこから考えれば良いのです。

「詰み」を覚えるのに最適な「詰将棋」ですが、
それと同じ位、「読む」という訓練になります。
いつも対局の際にいっていますが、将棋は
「自分が指す」
「相手が指す」
「だから自分はこう指す」
の3手一組、
「3手の読み」が大切です。

早く解ける必要はありません。
じっくり、相手の「玉」の気持ちになって
王手を掛ける。
これを繰り返すことで、読みの力が
自然とついてきます。

地道な作業ですが、頑張ってやるように
しましょう

次回の教室は3月8日となります。
ではみんな、宿題頑張って来てねぇ

目白こども将棋教室 高野秀行

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内なる声

2017-02-14 23:30:59 | 日記
立春が過ぎ、お日様の角度が柔らかく
なって来ました。
あちらこちらで、梅のいい香りが。
春はなんだか嬉しくなりますね。
目白こども将棋教室の高野です。

2月1回目となった8日の教室。
インフルエンザや風邪などが流行っている
中、お休みが「0」
嬉しい授業となりました。





この日の対局中、ちょっと気になったことが。
「こっちが良かったかな」
「失敗しちゃった」
などの声がちらほら。

正直に意見をいうのは、とてもいいこと
なのですが、対局中は相手に考えている
ことを知らしてしまうのは、マイナスです。

強い棋士はちょっとやそっと、失敗しても
知らん顔。
「内なる声」を発しながら、頑張りましょう。
ちなみに先生ですか?
うーむ、一緒にこれから頑張ります

次回の教室は22日となります。
みんな元気に来てくださいね。
待ってまーす

目白こども将棋教室 高野秀行

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