のび工房原画展
来月、東京でのび工房の初の原画展があります。すご〜〜〜〜い!!ポストカードになっている原画は初披露です。是非ぜひ見に来て下さい。詳しくは又お知らせ致します。

どうだい!ぶうちゃん!原画展だぞ!寝てる場合じゃないよ。サイン会もあるんだってよ。サイン練習しなくちゃね〜。猫の絵は描けても字はへたくそだからね〜。あっ字は、ますまるさんが上手かったね。がんばるよ〜。

おいおい!まぶしがっている場合じゃないよ!ぶうちゃんも手伝ってよ〜〜〜!
一ヶ月たって・・・・。

よか君が亡くなって一ヶ月たちました。そんな時に初めてご来店のお客様が、なんと「よか君にお供えしてあげて下さい」と言ってお花を頂きました。忙しさに紛れペットロスになる事もなく他の猫達の世話をしながら日々過ごしていますが、よかの話をされると泣けてしまいます。今でも、もうちょと治療に手をかけるべきだったのかと自分を責めてしまいますが「それで良かったと思います、よか君は幸せでしたよ」なんて言われると涙が止まりません。みなさん、本当に優しくしてもらって・・・・嬉しいです。
早速、お花を飾ってお参りしました。よか君ぬいぐるみには、よかが付けていた首輪をつけています。Kさん、ありがとうございます。よか喜んでいます。
金環日食

今朝は、各地色々な場所で盛り上がった事かと思います。我家でもベランダから、はっきりと観測出来ました。
朝なのに夕暮れ時のような薄暗さ。なんか、やっぱり神秘的でした。個人的に、なんとなくこの時に、お願いをすると叶う気がして「これからも私達と猫達が元気でありますように」と祈りました。姉は通りすがりの人に出会うと「見ました?見ました?」と言ってメガネを差し出していました。
写真は、金環日食の間タイルに写った木の陰というか太陽からの日差しです。日食そのものは写真に撮れなかったので、こんなものを撮影してみました。

日食が終わると、いつものこんな影に戻りました。

ちょっとしたイベントに興奮ぎみでした・・・・。
おてんばくうちゃん

我家のサビ猫おてんばくうです。めったにお店へ出る事はありませんが、8歳にもなるというのに他の若い猫よりもおてんばです。

こんな顔の時は要注意。特意のベランダの屋根に飛び乗ろうとする時は、こんな顔です。

わずか巾4センチくらいの塀から屋根に飛び移る瞬間です。こんな事をするのは、くうちゃんくらいです。

お〜〜〜こわい!こわい!「くうちゃん!」と叫んでも知らんぷり!!
私は下から眺めるだけ・・・・・。ヒヤヒヤです。

だけど、甘えん坊さん。

サビ猫は絵にするのが難しく、くうちゃんは、なかなか商品化されません。可哀想なので今回、封印のシールのデザインに描いてみましたが、あまりうまくできませんでした。でも、売り物ではないからいいのです。おてんばだけど、どの猫にも優しいくうちゃん。みんなをぺロぺロ舐めてくれるのも、くうちゃんだけです。
猫鳴り

よかが亡くなった事を知った友人が一冊の本を送ってくれました。「猫鳴り」沼田まほかる著です。
一気に読んでしまいました。猫鳴りとは、猫がグルグルと喉を鳴らす姿を勝手に呼んでいる言葉なのですが、老いた猫の再期の様子と飼主の心の様子が細かく書いてありました。ついこの間、それを経験したばかりの私には、熱くこみ上げるものがありました。猫を看取る度に、「もう、猫は飼いたくない」と思うのですが、この本を読んで、やっぱり猫はいいな〜と思いました。猫は、そこに居るだけで人に色々な影響を与えてくれます。もちろん、いい影響です。飼うのは大変だし猫の数だけ看取らなければならないし悲しみが襲ってくるけど・・・・・・・、けど、やっぱり猫は、いいのです。ペットというのとは少し違います。よく言えないけど・・・・。
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