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写楽・・話楽・・・な日々

図書館でおはなし会

2016-11-05 22:44:31 | 小さなおはなし


小学生向けに オーストラリアのネイティブ「アボリジニ」に伝わる昔話をしました 

「 なぜ カンガルーのお腹にはポケットがあるの? 」 

という おはなしです  

アボリジニの自然感は 日本人に共通するものがあり 

おはなししていても ほのぼのという空気が流れます  

これが グリム童話だったりすると 文化の違いの狭間に落ちてしまい 

四苦八苦するのですが・・・ 

といっても 自分の理解する範囲でおはなしするしかないけど   


仲間の方が作ったタペストリーを このおはなしの為に飾ってくれました 

もう1枚あって それも素晴らしいものです 

「 どんなおはなし? 」 って??? 


それは また今度しますね 

今日は 少し疲れました  

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6 コメント

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Unknown (ば~ば)
2016-11-06 05:17:28
MONAさんのお仲間は素晴らしい人たちばかりですね
お話会の方たち、農作業のグループ…他にも意欲的でクリエイティヴで夢に溢れ、何より優しい

MONAさんのお人柄がますます磨かれて、また機会があったら何時かお会いしたいわぁ
おはようございます (鎌ちゃん)
2016-11-06 07:14:01
お疲れ様でした。
でも、こういう催しって、心充たされますよね。
子供たちの表情が目にうかぶようです。
お話の内容、楽しみにしています。
こんばんは (kao)
2016-11-06 16:30:07
お疲れは取れましたか?
昨日はお疲れかと
コメントしませんでしたが・・。
グリム童話は少し怖いところが
ありますね、そのてん柔らかい
童話は癒されますね。・
いつもお疲れ様です(^^♪
ばーば様 (MONA)
2016-11-06 22:31:01
また機会があったら、お会いしたいです。
このキルトを作る方、すごいでしょう? 
もう一つのもお見せしたいけど、スマホなのでよく撮れていなくて・・

鎌ちゃん (MONA)
2016-11-06 22:37:52
今はネットで簡単に情報を得られ、人と繋がれる時代です。
それは素晴らしいことですが、生身の人間と接するのが苦手になっているのではないかと心配です。
特に、子どもが傍にいるのに、親がスマホに熱中してたり・・・ 
子どもは親をお手本としますからね。
kaoさん (MONA)
2016-11-06 22:49:58
グリムの訳者の方にお話を伺ったら、興味深いことがいっぱい。
またいつか書いてみたいと思っています。
例えば、よく、悪いお姉さんと心優しい妹が登場しますよね。
悪い方は醜く性格もこれほどと思うほど悪く書かれ、妹は清らかでみなに愛される。
結末は姉はひどい目に遭って、妹は幸せになる。
これは、一人の人間の二面性なんだそうです。
自分が成長する過程で、どうしても乗り越えなくてはならない儀式を端的に物語化しているんですって。
だから、自分が心に残るおはなしは、自分の問題を表しているそうです。

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