
波の花を見た後は、そこからほど近い 南惣美術館 へ。
天領庄屋であった南惣(なんそう)家の米蔵を改装し、代々収集した古美術品約240余点が展示されています。

平成18年3月に文化庁の登録有形文化財に指定された建造物で、海鼠壁がとってもレトロ

入り口には、樹齢400年といわれる
鶴の羽を広げたような立派な松の木があります


美術館の内部は撮影禁止でした。
唯一撮らせていただいたのが、入り口にあった古い掛け時計
(めちゃくちゃ好み!)
内部はこの画像から想像が付くように、古民家そのもの。
ギシギシ音を立てるような、傾きかけた古い建物の中に
個人の収集物とは思えないほどの、歴史上有名な方の掛け軸や焼き物や書や絵画など
建物とはあまりにも不釣り合いな、すごいお宝がたくさん並んでいました。
開運なんでも鑑定団 で、中島誠之助さん一押しの逸品として紹介された古九谷もありました。


となりにある母屋は、入り口の広い土間が売店になっていて
能登の名産や食品が並んでいました。(画像は撮り忘れました。)
奥は囲炉裏に薪を燃やしていて、休憩所になっています。
お茶と羊羹を出していただきました。
昔ながらの道具や家具なども残されていて
囲炉裏端風景を楽しみながらながら、ほっと一息つきました。
さてようやくここで、この日の見学は終了。
この後はお宿に向かいます。
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天領庄屋であった南惣(なんそう)家の米蔵を改装し、代々収集した古美術品約240余点が展示されています。

平成18年3月に文化庁の登録有形文化財に指定された建造物で、海鼠壁がとってもレトロ

入り口には、樹齢400年といわれる
鶴の羽を広げたような立派な松の木があります


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ギシギシ音を立てるような、傾きかけた古い建物の中に
個人の収集物とは思えないほどの、歴史上有名な方の掛け軸や焼き物や書や絵画など
建物とはあまりにも不釣り合いな、すごいお宝がたくさん並んでいました。
開運なんでも鑑定団 で、中島誠之助さん一押しの逸品として紹介された古九谷もありました。


となりにある母屋は、入り口の広い土間が売店になっていて
能登の名産や食品が並んでいました。(画像は撮り忘れました。)
奥は囲炉裏に薪を燃やしていて、休憩所になっています。
お茶と羊羹を出していただきました。
昔ながらの道具や家具なども残されていて
囲炉裏端風景を楽しみながらながら、ほっと一息つきました。
さてようやくここで、この日の見学は終了。
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