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ぶらり能登の旅6 曽々木海岸 波の花

2012-02-09 15:33:20 | 能登
塩の駅 輪島塩 を出て、海沿いに珠洲方面に進むと
能登の冬の風物詩、波の花が多く見られるスポットがあります。
波の花は風の強い日に岩に砕けた波が水泡となり、それが舞い上がる現象ですが
海水中に浮遊する植物性プランクトンの粘液が、石鹸状の白い泡を造成して出来るといわれています。
海がきれいで、油などの浮遊物がないことが条件だそうです。



曽々木トンネルを抜けて、振り返るとそこにあるのが
滝の流れが直接海へ注ぎ込む 垂水の滝 で
そのあたりが多量の波の花が打ち寄せる絶好の鑑賞スポット

そこかしこで泡がブクブクと発生し、宙を舞っています。
見ているととても幻想的できれいなので、私たちのような観光客は嬉しくて近寄ってしまいますが
服などに着くとしみになるし、車も傷むということで地元民には迷惑な代物だそう。
 




飛んでいるのが分かりますか?









海自体が巨大な洗濯機で、そこから湧き出た洗剤の泡のように見えます。



石川県庁の杉本さんです、今回もお世話になりました。
モコモコに着込んだ我々に比べ
秋口に着るようなジャンパーにスニーカー
マフラーも帽子も手袋もなし
地元民、すごいです!



海にある泡は真っ白でキレイですが、地面に飛んできて時間が経つと
どんどん茶色味を帯びてきて、汚らしくなってしまいます。



思わず触ってみたら、手がベトベトになりました。
やっぱり海水でした。


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ジャンル:
石川県
キーワード
植物性プランクトン 曽々木海岸
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