nobara*note

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映画 パイレーツオブカリビアン 最後の海賊

2017-07-17 11:29:15 | 映画・演劇・コンサート
今回で5作目を迎えるパイレーツオブカリビアンシリーズ パイレーツオブカリビアン 最後の海賊 を観てきました。

解説・・・・(映画.comより)
ジョニー・デップ主演による世界的大ヒットシリーズの第5弾。
孤高の海賊ジャック・スパロウと、ジャックへの復讐に燃える「海の死神」サラザールの因縁の対決を軸に
かつてジャックと冒険したウィル・ターナーとその息子ヘンリー、孤独な天文学者カリーナ、ジャックの宿敵バルボッサらの運命が交錯する。
ジャック・スパロウに恨みを持つ「海の死神」サラザールが、魔の三角海域から解き放たれた。
サラザールの復讐を阻止するには、「最後の海賊」だけが見つけ出せるという秘宝「ポセイドンの槍」を手に入れなければならない。
一方、10年に1度しか陸に上がれない呪いをかけられたウィルの息子ヘンリーは、ポセイドンの槍を手に入れて父の呪いを解こうとジャックに近づく。ウィル役のオーランド・ブルーム、エリザベス役のキーラ・ナイトレイ、バルボッサ役のジェフリー・ラッシュらおなじみのキャストが再結集するほか
サラザール役を「ノーカントリー」のハビエル・バルデム、ヘンリー役を「マレフィセント」のブレントン・スウェイツ
天文学者カリーナ役を「メイズ・ランナー」のカヤ・スコデラーリオがそれぞれ演じる。
監督は、海洋アドベンチャー「コン・ティキ」でアカデミー外国語映画賞にノミネートされたヨアヒム・ローニング&エスペン・サンドベリ。


一作目から14年、ジャック・スパロウのそれなりに歳を取った感は否めませんが
激しいアクションシーンはそのままで、時の流れを感じさせない迫力が楽しめます。
ストーリーはあってないようなものですし、最後は安定の落としどころが待っているのがお約束ですから
スリルとドキドキと笑いに身を任せ、ただ楽しめばよいだけ。
途中思わず涙が滲んでしまうような、人情話も盛り込まれていて、なかなかの仕上がりでした。

暑い中の3連休ということで、涼を求めて映画館に足を運ぶ人が多いのか、めちゃ混み!
2Dでいいかな?と思っていたのですが、2時間前に行ってもすでに二人並んだ席はないということで
しかたなく久しぶりに、苦手意識のあった3Dで観ることにしたのですが
3Dも進化したんですね、これまで抱いていた乗り物酔い感とか、メガネの重苦しさとか、ずいぶん改善されていました。
クラクラもせず、リアル感たっぷりにとっても楽しく鑑賞できました。
さらなる4DXの映画館も増えてきているのですから、世の流れには逃げずについていかなければと思います。
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