nobara*note

くらしの中にアンテナをいっぱい張って日々のお気に入りを主婦の目で綴ります、目指すは雑貨屋さん的ブログ♪

柚月裕子 パレートの誤算

2017-11-13 12:11:08 | 本・雑誌・ドラマ
少し前に「臨床真理上・下」を読んだ、柚木裕子さん作品から パレートの誤算 を読みました。

あらすじ・・・・(「BOOK」データベースより)
ベテランケースワーカーの山川が殺された。
新人職員の牧野聡美は彼のあとを継ぎ、生活保護受給世帯を訪問し支援を行うことに。
仕事熱心で人望も厚い山川だったが、訪問先のアパートが燃え、焼け跡から撲殺死体で発見されていた。
聡美は、受給者を訪ねるうちに山川がヤクザと不適切な関係を持っていた可能性に気付くが…。
生活保護の闇に迫る、渾身の社会派ミステリー!

生活保護をめぐる不正受給や貧困ビジネスをテーマにした、ルポルタージュ風ストーリー。
重いテーマに真摯に取り組んでいて、内容は濃いと思いますが
どうにもペースが進まず、いまいちのめりこめず、10日以上かかってしまってなかなか読み切れなかった作品。
何故か??と思いめぐらせてみると、あまりにも時系列に進みすぎて意外性がなく
途中からオチもわかって来て、引き込まれる要因が足りなかったように感じました。


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

パレートの誤算 [ 柚月 裕子 ]価格:788円(税込、送料無料) (2017/11/12時点)

『小説』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 川口緑化センター 樹里安 道... | トップ | 秋の箱根旅 最終章 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

本・雑誌・ドラマ」カテゴリの最新記事