nobara*note

くらしの中にアンテナをいっぱい張って日々のお気に入りを主婦の目で綴ります、目指すは雑貨屋さん的ブログ♪

辻村深月 本日は大安なり

2016-01-20 07:01:41 | 本・雑誌・ドラマ
辻村深月さんの 本日は大安なり を読みました。

あらすじ・・・・(「BOOK」データベースより)
11月22日、大安。
県下有数の高級結婚式場では、4組の結婚式が行われることになっていた。
だが、プランナーの多香子は、クレーマー新婦の式がつつがなく進むか気が気ではない。
白須家の控え室からは大切な物がなくなり、朝から式場をうろつくあやしい男が1人。
美人双子姉妹はそれぞれ、何やらたくらみを秘めているようでー。
思惑を胸に、華燭の典に臨む彼らの未来は?エンタメ史上最強の結婚式小説!

一年でも一番忙しいとされる秋のオンシーズン、大安のとある一日に行なわれる4組の結婚式。
カップルのなれそめ、式や披露宴にかかわる打ち合わせ段階からのあれこれ、そして当日の進行・・・・
4組のカップルのすったもんだを、本人たち、親族たち、プランナーの視点を通して、様々な角度から小刻みに描かれています。
どの結婚式にもそれなりにいわくがあり、本当に無事に行われるのか、ハラハラ・・・?
次から次に視点が変わっていくので、どのカップルの先行きも気になって、読みながらどんどんとドキドキが膨らんでいきます。
最後はそれぞれに納まるところに納まってホッとしますが、ほんと世の中色々あるよね~
結婚式に関するノウハウが詰まっているので、式を控えているカップルや親御さんの指南書にもおすすめです。

本日は大安なり [ 辻村深月 ]

本日は大安なり [ 辻村深月 ]価格:691円(税込、送料込)

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4 コメント

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辻村深月 (千葉赤)
2016-01-22 23:46:03
辻村深月おもろそうっすね
もし良ければ京都大学卒の麻耶雄嵩
万城目学 綾辻行人 法月綸太郎 森見登美彦の本もおもろいんで読んで下さい
千場赤さん (nobara)
2016-01-23 14:39:22
千場赤さん、こんにちは。
辻村深月は、もうずいぶん読んできました。
おススメの作家さんでは、万城目学と綾辻行人さんは読んだことがありますが
あとの2名の方は、まだ読んでいないので、
機会があれば手にしてみようと思います。
Unknown (千葉赤)
2016-01-25 09:08:33
後三島由紀夫の美しい星って本は
お勧めです
千場赤さん (nobara)
2016-01-25 12:06:20
千場赤さん、こんにちは。
三島由紀夫を読むとしたら、十代以来です。
ちょっと敷居が高いかも。

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