nobara*note

くらしの中にアンテナをいっぱい張って日々のお気に入りを主婦の目で綴ります、目指すは雑貨屋さん的ブログ♪

大阪城公園

2016-01-20 19:12:15 | 兵庫・大阪
実家からの帰り阪神電車で梅田に出て、夫と二人さてどこに行きましょうか?
大阪は実家に行くたびに乗り換えで使っている割に、実際はそんなに歩いたことのない街です。
市内は、駅近辺のデパートと御堂筋、心斎橋、道頓堀、新世界、そのあたりしか知りません。
そういえば大阪城すら行ったことないよね~?ってことで、今回は大阪城に出かけてみました。

大阪駅から環状線に乗り、大阪城公園駅で下車。



大阪城ホール







水上バスの乗り場がある、乗ってみようか~?って思って
出発時刻に合わせて、乗り場に出かけてみると
バス2台分くらいの中国人観光客の方々がウヨウヨいらして
やっぱりいいや・・・って引き返してきました(笑)





ということで、大阪城を目指して歩きます。



見えているのに、天守閣までが遠い遠い・・・



下にいる人たちを見ても、石垣がとてつもなく大きいのがわかりますよね。



横っ腹も大きい!



入場券売り場の前でしばし悩むも、今回入場はパスしました。



EXPO'70タイムカプセル がありました。
日本をはじめ世界各国の人びとの協力によって選んだ
2,098点の物品と記録が、現代最高の保存技術によって収納されているそうです。
2号機の方はまず2000年に開封され、以降100年おきに開けられるそうですが
1号機の開封は、なんと埋設から5,000年後の6970年ですって!
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辻村深月 本日は大安なり

2016-01-20 07:01:41 | 本・雑誌・ドラマ
辻村深月さんの 本日は大安なり を読みました。

あらすじ・・・・(「BOOK」データベースより)
11月22日、大安。
県下有数の高級結婚式場では、4組の結婚式が行われることになっていた。
だが、プランナーの多香子は、クレーマー新婦の式がつつがなく進むか気が気ではない。
白須家の控え室からは大切な物がなくなり、朝から式場をうろつくあやしい男が1人。
美人双子姉妹はそれぞれ、何やらたくらみを秘めているようでー。
思惑を胸に、華燭の典に臨む彼らの未来は?エンタメ史上最強の結婚式小説!

一年でも一番忙しいとされる秋のオンシーズン、大安のとある一日に行なわれる4組の結婚式。
カップルのなれそめ、式や披露宴にかかわる打ち合わせ段階からのあれこれ、そして当日の進行・・・・
4組のカップルのすったもんだを、本人たち、親族たち、プランナーの視点を通して、様々な角度から小刻みに描かれています。
どの結婚式にもそれなりにいわくがあり、本当に無事に行われるのか、ハラハラ・・・?
次から次に視点が変わっていくので、どのカップルの先行きも気になって、読みながらどんどんとドキドキが膨らんでいきます。
最後はそれぞれに納まるところに納まってホッとしますが、ほんと世の中色々あるよね~
結婚式に関するノウハウが詰まっているので、式を控えているカップルや親御さんの指南書にもおすすめです。

本日は大安なり [ 辻村深月 ]

本日は大安なり [ 辻村深月 ]価格:691円(税込、送料込)

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