nobara*note

My favorite things ♪

ぶらり能登の旅12 Yちゃんからのプレゼント

2012-02-15 17:18:01 | 能登
前日の夕食からツアーに同行してくれて、朝市まで付き合ってくれたYちゃん。
お土産を頂きました。



私のことを考えながら手作りしてくれた、バッグチャーム
ピンクとホワイトのバラの周りを、キラキラと美しいストーンが取り巻いています。
ちゃんとレッドの石も入っていました。



こちらはラビットのファーブレスレット(正式名称はよくわかんないんだけど)



フカフカで温かくって気持ちいい!



まつやとり野菜みそ
お取り寄せもしているほど、私も好きな鍋用のみそです。 



こちらは、朝市通りの雑貨屋さんで買ってプレゼントしてくれた、取り箸
細くて軽くて、上下両方が使えるので何かと便利そうです。



これは、お宿 たなかさんで頂いた箸置きですが
Yちゃんの分も貰っちゃいました、ありがとう。

夏にはわずかの時間しかお話が出来なかったけど、今回は夜通ししゃべっていられたから
過去から将来のことまでいっぱいしゃべって、もうすっかりと旧友気分です。
貴重な休日を私のために使ってくれて
わざわざ輪島までやってきてくれて、本当にありがとう。
また近く会えることを祈ってここでお別れです、お元気でね。

さて、ぶらり能登の旅はまだまだ続きます。

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ぶらり能登の旅11 輪島朝市

2012-02-15 13:27:54 | 能登
東八屋 さんの高級輪島塗で目の保養をした後は、いよいよ朝市通りへ。

ほぼ夏の記事のコピーですが、ここで輪島朝市について説明を加えておきます。
輪島市河井町の本町商店街、通称 朝市通り と呼ばれる約360メートルの通りに
およそ250軒の露店が並び、午前中いっぱい開かれているのが 輪島朝市
この朝市は、1000年ほど前に農産物と海産物の物々交換をしていたのが市場として発達したと伝えられています。
午前7時半くらいから露店が並び始め、8時ごろにはほとんど出揃いますが
人出が多くなって賑わいをみせるのは、だいたい9時ごろだそうです。
露店を開くのは、農家や漁師町のおばあちゃんやおかあさんたちで、旬の青果や魚介類、海産加工品
輪島の名物お菓子 、能登の名産品や民芸品など、ありとあらゆるものが並べられていて
観光客は、右へ左へと珍しいものを見つけながらジグザグに歩きます。

お宿 たなか さんに一緒に泊まってくれたYちゃんも付き合ってくれて、あれこれしゃべりながらの散策。
夏に比べて、民芸品などより海産物系のお店が多く出ている感じ。
それだけ海のものが出回る時期なんでしょうけど、日曜日の割に人出は少ないように感じました。



輪島のおばちゃんの絵がかわいいマンホール
北欧のイラストみたいで素敵です。











夫の好物のカニをお土産にしようと、物色。
解凍されたものは、あちこちの店舗で扱っていましたが
せっかくなら獲れたてが欲しいということで
獲れ次第送って頂くよう、こちらのお店にお願いして帰りました。
その後届いたものを家族で頂き、能登の冬の幸に舌鼓。
おいしかった!
その様子はまた別記事で・・・・







メイン通りはきれいに除雪されていて、雪がないように見えますが
横道はこの通り、雪が積もっています。












同じ通り、同じ市でしたが、印象は全く違って冬の厳しさを感じる朝市でした。
でも能登の女の人は相変わらずたくましく、みなさん寒さに負けず元気に頑張っていらっしゃいましたよ。


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ぶらり能登の旅10 輪島 藤八屋

2012-02-15 10:06:50 | 能登
お宿 たなか さんを後にして、バスで3分。
今回も前回同様、日本3大朝市として有名な輪島朝市へ向かいました。





朝市通りの手前でバスを降り、歩く途中にあった輪島塗の 東八屋 さん

伝統とモダンの融合で、さらに優雅に演出された輪島塗が溢れた店内。
ため息なくしては見れないくらい素敵!

こちらのお店も平成19年の能登半島大地震で全壊、再建されたのは22年だそうです。
再建に当たり、建物自体にも漆をふんだんに使い
木と漆が繰り広げる、温もりと心地よさにこだわったそうで
能登にふさわしい落ちついた外観と、やさしい雰囲気の店内となっていました。

撮影許可を頂いたので、ビシバシ撮ってきましたよ〜ご覧くださいね。



まずは、オーソドックスなイメージの豪華な輪島塗






微妙なグラデーションがおしゃれな、モダンなライン
かしこまらずに、和でも洋でも使いこなせそうですね。





家族で色違いで揃えたら素敵そうだけど
何しろお値段が、ね。
でもいつかは欲しい・・・と思わせる魅力がたっぷり。



布目が入ったプレートは、使い勝手がよさそうです。




つやっつやできれいでしょう〜?



こちらはさらにスタイリッシュ
赤と黒のコントラストは、レッズサポにお勧めです!



ひよこと呼ばれる、ぽてっとかわいい片口とぐい呑もかわいい



こちらは色も柄もバリエーションに富んだ、キュートな小箱
メモリアルケースと呼ばれていて
赤ちゃんが生まれたら、へその緒を入れるのに使われるそうですが
アクセサリー入れや、ちょっとした小物入れにもよさそうですね。
私的にファースト輪島塗として狙いたいのは、これ!
次の機会があれば、買っちゃおうかな?



手鏡も、持ってると嬉しくなりますよね。





こんな風な鮮やかで斬新なバリエーションのシリーズもあります。


上質なものほど美しく、軽くてつややかで手触りもやさしいのが輪島塗。
質が高くなればなるほど、お値段も張るものなので
気に入っても、すぐには飛び付けるものではありませんが
何度も足を運んで、目を肥やして、自分の心にぴたっと来るものに出会えたら
日本人ならいつかは買ってみたいと思わせる、そんな魅力にあふれている輪島塗です。


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