nobara*note

くらしの中にアンテナをいっぱい張って日々のお気に入りを主婦の目で綴ります、目指すは雑貨屋さん的ブログ♪

レッズ、最後2連勝で1stステージを〆る

2016-06-26 00:34:55 | サッカー
なんだかんだで、1stステージも最終戦を迎えました。
レッズは勝っても負けても3位という、モチベーションの上がりにくい最終節ですが
それでもきちんと勝利で〆て終わり、間を置かずに始まる2ndに繋げたいところです。
今日は槙野が出場停止で、サポにとってもマスコミにとっても、最終ラインの組み合わせが一番の関心事でした。
GGRでは橋本が左、埼玉新聞(スポーツ新聞も?)には森脇左で、平川右と予想されていましたが
実際は、森脇左、遠藤右、那須が真ん中、さらに宇賀神がベンチにも入らず、代わりに駒井が入りました。
最終ラインに那須がいる光景は、やっぱり見ていて安定感があります。
その一方で、試合勘をなくしているかも?との心配も若干過りましたが、なんのなんの思ってた以上に落ち着いているじゃない!
得点にはならなかったけど、セットプレーのシーンで期待感が持てたのも久しぶり。
じゃあなぜ4か月近くも試合に出られず、干されていたのか?
これが今のレッズでは、実力や体調云々以前に、ミシャの構想を一度外れるとなかなか試合に戻れないという証明。

試合は、34分の興梠のゴールで先制し、ロスタイムに興梠の2点目で突き放し
後半開始早々に1点返されるも、梅崎がゆりかごPKを決めて3-1で勝利。
今日もパスミスは多かったったし、主力選手たちはかなりお疲れ気味に見えたけど
左に回った森脇は、いつもよりも慎重で緊張感も見られ、まあまあ無難にこなせていたと思いますし
槙野と宇賀神がいなかったことで、いつもと違う緊張感が働いたか、全体的なバランスはかなり保たれていたように感じます。
交代も見ていて納得できる交代だったし、途中で2列目に出た柏木の方がしっくりするように感じたし
こうやって臨機応変に先発やポジションを入れ替えて、人を回していくというやり方をミシャが続けていってくれるなら
こんなに試合の度にイライラせずに済むのに~~!という気持ち。
オリンピックで興梠と遠藤を欠く時期に、うまくロ―テンションを回して
いろいろなパターンを試し、多くの選手を起用していってくれると嬉しいなと思います。

しかし、多くの人が納得していない2ステージ制とはいえ、最終戦に観客3万人割れとは、悲しい限りでした。
結局、優勝は鹿島で娘のフロンターレは、前節の引き分けが響き優勝ならず。
レッズが川崎に勝って、鹿島に負けたのが大きく左右しましたね。
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NACK5特選市 山形産「佐藤錦」 2016

2016-06-25 14:13:59 | お取り寄せ・デリバリ・テイクアウト
梅雨のこの時期の NACK5特選市 の恒例企画、元浦和の住民駒場のよっしーさんの作る、さくらんぼ。
昨年初めて味わって、今年も絶対に頼もうと決めていました。
朝の6時30分、大野さんがさくらんぼの販売をリスナーに呼びかけ始めた瞬間に
乗り遅れてはいけないと、慌ててパソコンを開いてオーダー完了。
結局みなさん考えることは同じだったようで、番組御終了までにSOLD OUTしてしまったようです。
買えなかったみなさまには申し訳ないけど、先ほど無事届いて、さっそくお味見しちゃいました!



山形は寒河江の佐藤錦



粒ぞろいではないけれど、比較的大粒でつやつや





こんなに甘くていいの??と思うくらいの極甘完熟!
ちょこっと食べただけで、もう大満足のおいしさ
今夜埼スタに来る息子にも、明日会う予定の娘にも
分けてあげようと思います。

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映画 64 ロクヨン 後編

2016-06-24 10:45:03 | 映画
ようやく、映画 64 ロクヨン 後編 を観てきました。

解説・・・・(映画.comより)
佐藤浩市はじめ、綾野剛、榮倉奈々、瑛太、永瀬正敏、三浦友和ら日本映画界を代表する豪華キャストが結集し
「ヘブンズ ストーリー」「ストレイヤーズ・クロニクル」の瀬々敬久監督のメガホンで
ベストセラー作家・横山秀夫の小説「64(ロクヨン)」を映画化した2部作の後編。
昭和64年に発生し、犯人が捕まらないまま迷宮入りした少女誘拐殺人事件・通称「ロクヨン」。
事件から14年が過ぎた平成14年、新たな誘拐事件が発生。
犯人は「サトウ」と名乗り、身代金2000万円を用意してスーツケースに入れ、父親に車で運ばせるなど
事件は「ロクヨン」をなぞっていたが……。
後編は原作とは異なるラストへと向かっていく。

どの登場人物も主役級の豪華キャストで、どのシーンを切り取っても絵になります。
横山さんは元新聞記者なので、原作では警察組織に対してかなり見方が辛辣で
警察の面子、警察の組織の上下関係や横の関係の煩雑さが、事件をより複雑化しているといった印象でしたが
さすがにそこを描ききるには、時間が足りなかったのでしょう。
その部分はなぞる程度で、誘拐事件とそれに関わった人々の執念に重点が置かれていました。
どんな親でも、子に対する思いは海よりも深い・・・・
ラストはいたたまれなさと切なさに包まれ、涙がにじみます。
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0-2から3-2へ、レッズ久々の粘り勝ち!

2016-06-23 10:47:04 | サッカー
終盤の魔の5連戦、3連敗を喫した後の4戦目。
結局、自分を曲げる気はさらさらないミシャにとっての、ベスト布陣でスタート。
ホームに戻り今日こそ落ち着いて先制点を!と思ったところへ、またまた観てきたようなパスミスからの失点パターン。
このところの悪い流れの中、唯一頼みの綱だった阿部ちゃんと遠藤にも、明らかな疲れが見え始めました。
その後も前半のうちに2点目を献上し、サポーターにもにやるかあるのか!の諦めの空気が漂い始めます。
もう何点取られてもおかしくないぞというムードでしたが、後半関根を駒井に代え、武藤を梅崎の替えた後
槙野のへディイングが決まり、息を吹き返します。
その後次第に押せ押せになり、槙野の2点目で追いつき
阿部のシュートの跳ね返りをとらえた李のゴールで勝ち越し。
リーグでは5月8日の大宮戦以来の勝利です。

ただ昨日は相手も悪かった。
金曜日 GGR の前のつなぎの時間に F.C.東京魂! を観ているのですが
確かに最近あちらも苦戦してるなって感じはしていたけど、選手を揃えている割にうちに負けず劣らずの迷走状況でしたね。

6試合ぶりに勝ち点3を挙げたからと言って、すべてを流して諸手を上げて喜ぶ気にはなれませんが
勝てないことがミシャ解任への早道という気持ちもあった中で、勝つと素直に嬉しいと感じる自分もいます。
帰る途中で降り出した雨が容赦なく目に入っても、気分はドンマイ!でしたもの。

失点パターンがいつも同じなのも修正されないし、セットプレーからの得点の匂いも全くなし。
メンバー固定の弊害はきっとこの先も露呈するでしょうし、遠藤と興梠のいない間をどう繋いでいくのかもわかりません。
今季はまだまだ、このもやもやが続いていくんだろうな~?

最後に We are Diamonds を選手が歌わないパターン、やっぱりこちらの方がいいなと思いました。

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六花亭のお菓子

2016-06-22 14:48:09 | スイーツ・フルーツ
北海道のお土産でいただいた 北海道のメーカー 六花亭 さんのスイーツのご紹介。
最近は首都圏でも手に入りやすくなった 六花亭 さんのお菓子ですが
それでも催事ではなかなかお目にかからない商品もあるようで、これはどちらも初めていただく商品でした。



マルセイバターケーキ と 六花のつゆ
マルセイバターケーキ は、4個入りだったのですが
画像を取る前に食べてしまいまして・・・画像は1個だけ。
スポンジの中にチョコがナッシュのクリームがサンドされているプチケーキです。
バターの風味が濃厚で、香り高いガナッシュクリームとベストマッチ。
これ、おいしい! 見つけたらぜひ自分でも買ってみたいと思います。



六花のつゆ



ワイン、ブランデー、うめ酒、ペパーミント、コアントロー、ハスカップ
6種類のお酒が入った、宝石みたいにかわいらしいお砂糖ボンボン
結構アルコールが強くて、一粒は小さいですが、かなりインパクトあります。
薄い缶も見ているだけでかわいいし、もらってワクワク嬉しいお土産ですね。
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