nobara*note

くらしの中にアンテナをいっぱい張って日々のお気に入りを主婦の目で綴ります、目指すは雑貨屋さん的ブログ♪

中島京子 花桃実桃

2017-01-21 12:32:30 | 本・雑誌・ドラマ
最近ちょっとヘビーなものを読んでいたので、少し気が抜ける緩いものをと思い
中島京子さんの 花桃実桃 を選んで読んでみました。

あらすじ・・・・(「BOOK」データベースより)
43歳シングル女子、まさかの転機に直面すー会社勤めを辞め、茜は大家になった。
父の遺産を受け継いだのである。
昭和の香り漂うアパート「花桃館」で、へんてこな住人に面くらう日々が始まって…。
若くはないが老いてもいない。
先行きは見通せずとも、進む方向を選ぶ自由がある。
人生の折り返し地点の惑いと諦観を、著者ならではのユーモアに包んで描く長編小説。

父親から受け継いだ3階建て全9戸の古アパートに住む住人たちと、大家になった茜のお話。
目次が号室になっていて、1室ずつ話が進んでいきます。
とにかく住人たちがそれぞれに個性的で、やたらドタバタが起こりますが
すべてが何となくほっこりと収まっていく、ホームドラマ仕立て。
庭に咲く植物や木々、南に面しているお寺と墓地という、のどかな光景も
ホンワカをさらに助長させてくれていて、読んでいて心和む物語です。

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ミスドのドーナツ引き換えカード消費

2017-01-20 16:59:15 | スイーツ・フルーツ
暮れに買ったミスドの福袋で、ドーナツ20個分の引き換えカードを手にしたものの、全然使ってなくて
そもそもミスドって、夫婦二人になってからはなかなか買わないのよね。
息子は大好きだからあげてもいいけど、せめて半分くらいは使ってから渡したい。
10個券2枚に分けてくれたら、どんなにか使いやすいのにと思いますよね。
3月末までの期間限定だから、少し計画的に使っていこうと思い
買い物途中に、イオンレイクタウンで一人ミスドタイム。
ショコラカーニバルの、ショコラデニッシュチョコとポン・デ・クーベルショコラホイップをチョイス。
ショコラデニッシュチョコはサクサクで、ポン・デ・クーベルショコラホイップはもちもちで、どちらもおいしかった!
でも両方で560kcalもあるらしくて、食べたあとでちょっと後悔でした。
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ホワイト チョコラティ バナナ ココ&初スタバプリン

2017-01-19 10:34:27 | スタバ
昨日は夫の検査日で、検査とリハビリを同日に予約したものの
空き時間が長くなってしまい、この時期に無駄に病院内にいるのも怖いし
その間スタバに避難するというので、待ち合わせて私も付き合うことに。

目的はまだ飲めていない ホワイト チョコレート & ピーチ クリーム フラペチーノ だったのですが
なぜか、朝のうちからSOLDOUTになっていて(全国的なのかしら?)、願いかなわず。
寒いから、冷たくない方がいいという夫に合わせて、いつもは絶対にフラペチーノしか頼まない私ですが 
さすがに同じメニューを3度も飲むこともないと思い ホワイト チョコラティ バナナ ココ のホットを頼んでみました。
でも・・・・やっぱり、私的には最初から生ぬるく作られたドリンクは???でした。
冷たいか熱いか、白黒ついてないと×ですね。


あと、初めてプリンの在庫を見かけたので、ミルクカスタードプリンを買ってみました。
もちろん、チョコレートプリンの方も気になったんだけど(次に出会えるのがいつになるかわからないし)
なんせこの甘いドリンクと一緒に食べるのですから、(泣く泣く?)ふたりで1個にしておきましたが、これおいしい!
濃厚で硬さも程よく、味はまるでカステラ!今度見つけたら、また食べよう。
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オーガニック豆の具だくさんスープ ダルーラ

2017-01-18 15:41:32 | お取り寄せ・デリバリ・テイクアウト
平日は一人朝食の多い私、健康を考えて牛乳を掛けたブランを食べることが多いのですが
寒いこの時期は、温かいスープなどもあると嬉しいなと思っていたところ
今回、オーガニック豆の具だくさんスープ ダルーラ をお試しさせていただきました。
仕事やプライベートに忙しい女性の朝食を応援してくれる、レンズ豆とひよこ豆がゴロゴロ入った栄養満点のスープで
ロート製薬さんの通販限定で購入できます。



ダルーラ スパイシーカリー 160g 389円(税込)
※ これ以外に スパイシーオニオン ホットジンジャー があります。

湯煎で5分、電子レンジ(500W)なら1分半
オーガニック100%の豆がたっぷり
すべて200kcal以下



味はカレー風味ですが、口当たりはぜんざいのように豆の風味が口いっぱいに広がります。



豆好きにはたまらないホクホクの食感が食欲をそそります。



こんな感じの朝食風景
ヘルシーで、栄養価も高く(鉄分・葉酸・食物繊維)、お腹も大満足!

10袋以上なら10%off、15袋以上なら送料無料、20袋以上なら15%offとまとめ買いがお得です。  ダルーラ 

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映画 人生フルーツ

2017-01-17 15:19:21 | 映画・演劇
少し前に友達に誘って貰って、ポレポレ東中野で公開中の映画 人生フルーツ を観てきました。
東海テレビドキュメンタリー劇場で放送された、ある建築家夫婦のドキュメンタリーを映画としてまとめた作品です。
誘われるがままに、何の予備知識もないままに観てきました。

あらすじ・・・・(東海テレビサイトより)
90歳の建築家、津端修一さん(元広島大学教授、元日本住宅公団)と、 87歳の妻、英子さんは
愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンに暮らしている。
津端さんは、戦後最大の都市計画ともいわれた「高蔵寺ニュータウン」の基本設計をした人物で
建築家の丹下健三やアントニン・レーモンドに師事した後、 日本住宅公団の創設期の中心メンバーとして
激動の戦後日本の“住宅”、“団地”、“ニュータウン”を作り続けてきた。
津端夫妻は自ら設計をした高蔵寺に、完成当時から住み続けていて、約50年が経過した。
その自宅では、50年前に植えた小さな苗木が、今では鬱蒼とした雑木林に成長し
枯葉をまいて土を耕し続けた畑では、年間を通じて約100種類もの野菜や果実が育っている。
妻の英子さんは、外食はせず、コンビニで買い物はしない主義。
畑で収穫した作物を使って、夫のために自慢の手料理を丁寧に作る日々を送る。
ふたりが暮らす家は、尊敬するアントニン・レーモンドの自邸を模した、 30畳一間、平屋建ての杉の丸太小屋。
食事も仕事も睡眠も、ワンルームで過ごす機能的で快適な生活である。
ふたりの暮らしぶりはまるで現代の桃源郷のよう。 90歳と87歳、津端夫妻のモットーは「年を重ねるごとに美しくなる人生」。

90歳と87歳の老夫婦が、二人で寄り添いながら、庭で野菜や果物を育て、自然を愛で、畑で採れたものを調理し
肉や魚などの足りないものは、もう何十年も信用のおける決まった店で買い足し、衣食住の出来る限りのことは自力でこなし
現代文明とはかけ離れた、まるでサバイバルゲームのような暮らしを、日々平然と繰り返しています。
限りあるものだけで暮らすという生活ですが、今でいうミニマリストとは違って、身の回りに物はたくさん置いてあります。
季節限定の野菜や果物は、干したり、煮たり、ジャムに加工したあと、それを冷蔵や冷凍保存して使いまわしていきます。
月に1~2度買い足す肉や魚も、1回分ずつに小分けして下ごしらえののちに冷凍。
ですから冷蔵庫はパンパンで、大中小何台も置いてあります。
おやつやデザートもすべて手作りで、オーブンがフル回転。
夫はご飯、妻はパンと、朝から好みの違う二人分の献立が並びます。
修一さんはマメにあれこれ働く陽気な夫ですが、キッチンにだけは入らないようで、英子さんは働き通し。
しかも夫や知人への気配りを忘れず、手を抜かず、うっとりするほど丁寧な仕事ぶり。

そんな美しい日々の積み重ねでしたが、ある日修一さん突然死という別れの日が訪れます。
それでも一人で笑顔で続きを生きていく、英子さんの健気さ。
お葬式が終わった数日後、段ボールを数十個ずらっと並べて、庭で採れた野菜や手作りの総菜を詰めていく英子さん。
そうか、あれが英子さん流のお香典返しなんだと思うと、じわじわじわじわ涙がにじんできました。
修一さんの死後も、朝には写真の前にご飯食が供えられ、黙々と自分はパンを食べる英子さん。
生半可にマネはできないけれど、理想の老後のお手本のような、実に美しいスローライフを見せていただきました。
本当に観てよかったと思える映画です。
機会があればぜひまた観たいし、著書も読みたいと思いました。

劇場情報は こちら から。
みなさんもよかったら、ぜひ観に行ってください。

『人生フルーツ』劇場予告編
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