nobara*note

くらしの中にアンテナをいっぱい張って日々のお気に入りを主婦の目で綴ります、目指すは雑貨屋さん的ブログ♪

秩父札所7番 青苔山 法長寺

2016-05-30 15:02:32 | 秩父札所巡り
6番向陽山卜雲寺の次は、そこからほど近い7番 青苔山 法長寺 へ。
平将門の家来が、戦ののち、牛に生まれ変わって苦しんだという謂れから、別名牛伏堂と呼ばれているそうです。

六道を かねてめぐりて おがむべし またのちの世を きくも牛伏



山門
左側の石に 不許葷酒入山門 と刻まれています



かわいいミニチュアの五重塔





江戸時代、平賀源内の原図を元に設計されたといわれている本堂

 

本堂の両脇にある、牛の像と恵比須様と大黒天様





豊川稲荷

青苔山 法長寺(曹洞宗)牛伏堂

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2試合連続スコアレスドローでもやもや

2016-05-30 11:01:40 | サッカー
昨日レッズは、アウェーの鳥栖に乗り込んで2週間ぶりのリーグ戦を戦い、新潟戦に続きスコアレスドローで終わりました。
あの死闘を繰り広げたのち、3日間で韓国⇒浦和⇒鳥栖の移動で疲労困憊のメンバーを
そのままぶつけてくるという不動の先発は、ある意味予想通り過ぎて笑えますが
だからこそそれを乗り越えて頑張れる強い決意と、それなりの戦略があるのかと思ったら
明らかに疲労からくる動きの鈍さと、精度の悪さが、すべてのプレーににじみ出ているような、退屈な試合が繰り広げられていました。
相変わらず柏木のCKはむざむざ相手に拾われ、昨日は右を武藤が蹴っていたのですが
それが遠藤につながって惜しいシュートとなったことが、僅かな得点のチャンスでした。
新潟戦で、守備に徹してくる相手にてこずった経験があるのですから
いい加減に、同じように引いてくる相手を崩す手立てを考えるべきだと思いましたが
相手の手中にまんまとハマって、最後までスペースを割れず、シュートさえ打てず、シュート僅か5本(枠内シュート1本)で終了。
降格ライン上にいる鳥栖にとっては、ありがたい勝ち点1を献上してしまいました。
これだけ策がなく、見るからにほぼ全員疲れ切っているのに、同じ先発、さらに交代枠を一つ残したままでのドロー。
KLMトリオなんて騒いでいるうちに、点が取れなくなってしまいました、5月は3試合でわずか1点です。


先日いろいろご指摘を受けたので、今回は落ち着いて書こうと思い
一晩寝て感情をコントロールしてみましたが、やはりそうそう前向きにはなれませんでした。
ただ今朝の埼玉新聞を読むと、全面的に私の思っているようなことが書かれてあって、特に 
先発は公式戦5試合連続でまったく同じ。
指揮官は「強い気持ちで勝つ姿勢が見られたからこそ変えなかった」と説明したが
「われわれには23人のフィールドプレーヤーがいる」と層の厚さを誇っていたことを忘れている。

という一文は、今回に限ったことではなく、私が5年間ずっと感じている疑問点です。
また2週間開きますが、その先にはがっかりさせない発想の転換を望みたいです。
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秩父札所6番 向陽山卜雲寺

2016-05-29 13:36:49 | 秩父札所巡り
秩父札所巡り、次に向かったのは、札所6番 向陽山卜雲寺(ぼくうんじ) です。
別名を萩野堂という、こじんまりと素朴なお寺ですが、眺めのよさが魅力。
急こう配の細い坂の上にあるので、車はその下に止めて、徒歩で上りました。

初秋に 風吹きむすぶ 萩の堂 宿かりの世の 夢ぞ覚めける



六地蔵





縁起図 禅客



左 薬師如来 右 願い地蔵





高台にあるので景観が素晴らしく、武甲山を正面に臨める絶好のロケーション

向陽山卜雲寺(曹洞宗)萩野堂
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鳴子温泉 女将のおもてなし弁当&姫路 炭焼風あなご重

2016-05-28 17:34:49 | お取り寄せ・デリバリ・テイクアウト
水曜日、シルク・ドュ・ソレイユの舞台が終了したのが、17時30分。
19時30分から、レッズのACLの試合をテレビで観なくてはいけないので
東京駅で途中下車して、夕飯用に駅弁を買って帰ることに!
一緒に行った友人たちも、私たちもそうするわと一緒に降りてくれました。
18時過ぎの東京駅の駅弁屋「祭」は、午前中やお昼過ぎよりは、行列が少なくすんなりと買うことができましたが
ただし売り切れも多く、品数はかなり少なめです。

本当は、3月に広島に行くときに買った 新発田三新軒 えび千両ちらし が目当てだったんですけど
残念ながら売ってなかったので、自分用に 鳴子温泉 女将のおもてなし弁当 夫用に 姫路 炭焼風あなご重 をチョイス。



鳴子温泉 女将のおもてなし弁当
竹で編んだ八角形のレトロなお弁当箱



中身は、いろいろなものがちょこっとずつ、彩よく詰めらています。
多くの素材が使われているのでヘルシーだし、目と舌の両方で楽しむことができます。



姫路 炭焼風あなご重



下のご飯にも刻んだあなごがたっぷり詰まっていて
あなご飯としては、食べ応え十分だったそうです。

急いで家に帰ったら、もうキックオフ直前で、夫もすでに帰宅。
これと、作り置きしていたおかずとお味噌汁を冷蔵庫から出して、無事夕飯となりましたが
試合の方は、延長戦ののちさらにPK戦にもつれ込み、終了が22時半・・・・
しかも、全5点が入ったシーソーゲームの果てのPK戦での負けとあって、
おいしかったお弁当も、なんとも重たい思い出の味となってしまいました。
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秩父札所8番 清泰山 西善寺

2016-05-28 12:45:49 | 秩父札所巡り
札所5番の次は8番 清泰山 西善寺 へ

初秋に 風ふきむすぶ 萩の堂 宿坂の世の 夢ぞさめける





なで佛





本堂



広くて趣深い境内
奥に見えるのが納経所



樹齢およそ560年、幹囲り2.9m、樹高9m、広げた枝の幅18mのコミネモミジ
立派過ぎて思わずうなります!





 

東国花の寺百ヶ寺にも選定されています。

清泰山 西善寺(臨済宗南禅寺派)
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