そんなに食うなら走らんと

食道楽(ラーメン中心)とカロリー消費(ランニング中心)の葛藤の日々

蒙古タンメン中本@目黒 「冷し味噌冷麺」

2014-07-22 11:06:37 | ラーメン 山手線下の方


初めてのメニューには
相変わらず釣られる
ダメな私たちでした




いわゆる
中本版のヒヤチュー
ってとこでしょうか

「酸っぱくない」
というシバりがあるからこそ
飛び込める懐ということで




まあ
なんだか知らんが
やけに推しておる

直に声掛けてまで
やけに推しておる

おねーさんたち
色白だから東北の出身でしょー!!とか

目黒のスタッフったら
余計な軽口まで付け加えて
やけに推しておるわ




ハイ
こんなん出ましたー

っつか
コーンがいつも余計なのにー

入れない方が
ウマソゲに見えるはずなのにー

ということで
いつものように
コーンのあら方を
なかったことに致しまして




そうね
まあ徐々に辛くなる
「進辛」なるを標榜しているけれど

「冷し味噌」を謳っているわりには
いつも何か足りなく感じるのは
目黒ならではということで




ちゃんと自己補完するのも




目黒ならではの
マナーということで




そうそう
やっぱコレだよね!!

結局また今日も
最後は同じものを食っているという
我らの宿命がそこにはあるのでした




そうそう
横のオニーサンってば

「辛さ控えめで!!」なんつて
蒙古タンメンを
初めて頼んだのかしら

一分ぐらい咳き込んで
エヴァのごとく
活動停止してましたけど

無事に再起動
できたのでしょうか


ああいう瞬間が
ポイントカード持ちになるか
そうはならないかの
人生の岐路ということで

私もあのとき十数年前
キッチリ咳き込んでおけば
今に至らなかったはずなのに



あきれたグルメガイド バカ辛伝説 首都圏版
毎日コミュニケーションズ

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ずんどう屋@新宿歌舞伎町 「元味&元味HOTらーめん」

2014-07-21 12:27:36 | ラーメン 新宿近辺


早速
ある朝
行ってみると

フラれてしまって
アレおかしいなー って

電話しても
24Hでやってますよー って

ラヲタが直で聞いても
24Hでやってますよー って

また翌朝行ってみると
またフラレてしまって

アレ




おか (゚д゚lll) しいなー!!

始め良ければ全て良し
でもないラ業界ですけど

始め悪いと超激最悪なのも
またラ業界だったりするわけです




さて
改めて平日のお昼
空いているところを見計らって
ガキを連れて行ってみると




えらく優しい接客を受けつつ
開店記念のお箸3膳を頂いてしまって
今後一切のネガティブキャンペーンをするのを止めよう
そう心に誓ったのでした




ほう
もっと小さい丼の方が
水面的には興奮しそうだけれど




コレもひとつの
高級感の演出なのか




デフォを一口




秘伝の辛味を抜いた
一蘭的な甘さ漂う
博多天神や風流MAXとは一線を画す
近代文明を感じる豚骨




一方HOTバージョンは
想像以上にソリッドHOT

ザッ!!と毛穴が
全米OPEN




麺の甘みがなおさら引き立って
コレで50円UPなら
迷わず毎回
コチラを選んでしまいそう




さて
つい先日
某雲呑麺をウリにするお店で

デフォの中華そばが750円のところ
まさかの雲呑麺と同額の
高菜麺が980円という

ちょ
この高菜が
230万円 (゚д゚lll) もすんの!?

ひっくり返ったのも
記憶に新しいところですけど

その計算でいうと




4-5000万円は下らないと思われる
高菜マウンテンがサービスという

オマケに
替え玉1回がサービスという
麺も2種類から選べるという




ちゃんと
「食ってくれ」と声が聴こえる
辛スギない高菜が
とても好いたらしく

金輪際
他の店での「高菜麺」
お目にかかることがなくなりそうで


とりあえず
近くに無くて
良かったね一蘭

近くに無くて
良かったね一風堂

まったく
ちゃんと24H営業を始めてしまうと
ヤヴァイかもね凪さん

まあ
そんなこんなで
営業時間を絞ったのも
新宿歌舞伎町的なパワーバランス
保っているということなのかも

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大勝軒@東池袋 「特製もりそば+びんビール」

2014-07-20 12:05:25 | ラーメン 池袋近辺
そういえば
どんなんだっけ と




たまには
戻ってみるのもイイ




決して戻れないことは
分かっていても

たまには戻ったキブンに
なってみるのもイイ




ほう
びんビール!!
そういうのもあるのか!!

思い返してみると
そういうのを思いつかない頃以来
ってことになるわけだねけど




「もしよろしければどうぞー」
スッと差し出される
気の利いたおつまみのビジュアル




なるほどねー
ココから来ていたんだねと
再び目頭を熱くする瞬間

瓶ビールを頼んでみて
ホントにヨカッタなと思う瞬間




さて
久しぶりのそれは
一体どういうことに
なっているのでしょうか




ちょいとネギ多め
ちょいと不透明度も上がったか
っつか




麺ってば
こんなに細かったか




こんなにツルツルで
こんなにハリハリで
こんなにプチプチ
ではなかったはずで

もっとデロデロで
もっとヌルヌルで
もっとビショビショ
だったはずで




良い意味
悪い意味を含めて
時代の流れを感じます

肉の硬さと
歯への挟まりっぷりで
ようやく




コレコレ!!
コレだよな!!
発することができました




すぐそこで
お元気にされているかしら




いま
このときに再び
東池袋系巡りしてみるのも
なかなか乙かもしれないな

なんて思ったりするだけでも
なかなか乙かもしれないな

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misato@東新宿 「醤油ラーメン」

2014-07-19 11:20:18 | ラーメン 新宿近辺
歴史のあるオヤブンが
恵比寿でヤラかして
二転三転して
結局止めてしまったことを




そのお弟子さんが
新宿も戸山という
ラ的にいろいろ曰くのある場所で

果たして
どういう算段があるのかという




まあそこは
今のやり方で行きますし!!

オヤブンの古いやり方とは
違うはずですし!!

って




違う (゚д゚lll) のか!?

ラインナップは
まるでクリソツ

むしろ
違うことといえば
あのときのマスト




卓上にノリタマが無いことぐらい という

最重要課題を
とりあえず抱えつつ




まあそこは
私のやり方がありますし!!

オヤブンの古い一杯とは
違うはずですし!!

って




違う (゚д゚lll) のか!? (飛び散ったのは拭かないとね)

実にオールドニュー




一周してきての
帰ってきたライトセアブラン

あのときの恵比寿の
ナミナミとしスギている
興奮の水面ってのはではないけれど




なんかこう
香味野菜がキッチリ仕事している感じの
洗練が入った感じが

確かに新しいかも
しれなくなくなくなくなくなーい




六本木の昼

今でもたまに
フッと脳裏をよぎる
あの一杯

広尾イクかな

いやそれだったら
やっぱ恵比寿かも

って
ザンネンになってしまったのを
思い出して
ガッカリするわけで

東中野のgeneも
ズイブンと趣を変えてしまったいま




貴重な存在に
なってくれること

いや
とりあえず
続けれくれることを祈ります

そして
ノリタマが
再配置されることも祈ります



のりたま 大袋 62g
丸美屋食品工業

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藤九郎@小川町 「ラーメン+ミニチャーハンセット」

2014-07-18 22:37:44 | ラーメン お茶の水近辺
キレイに着飾っとっても
体は正直じゃからのぅ
グフフフ




ハイ
キレイなガワをしておりますが
中身は日本橋の街の中華料理デス

あのときのままの
おじーちゃんたちが

オサレな格好をさせられて
イカシた帽子をかぶらされて
変わらず鍋を振るっている姿が

なかなか以って
シュールにキマっていたりします




よーく見ると
街の中華のラインナップ

よーく見なくても
街の中華をオサレに並べてみただけ

オマケに
よーく見ると
ミニチャーハンが
100円で添えられるとのことだけど

「半」じゃなくて
「ミニ」なのがミソ

炒めおきのソレが
お供え物サイズで
お供えられちゃうワケでしょうに

って




違 (゚д゚lll) った!!

まさかの都度調理

ラードで光る
魅惑の北半球が
心くすぐる皿に乗せられて
恒星のごとくテラっていたのでした




ア (゚д゚lll) チ!!

ウ (゚д゚lll) マ!!

男子犬食いするべからず
背筋を伸ばして掻き込もうとしたら
皿の底のあまりの熱さに
指先がイキそうになるレヴェル

ラードに香りづけがしてあるのか
見た目の5割増の香ばしさが
全口腔を急襲するという




さて
モードを入れ替えたオレのもとに





コレまた
シンプルながら
掻き立てる一杯登場




うーん
醤油のキョンとした立ちあがりが
確かに街の中華を彷彿させるけれど





美味いじゃ (゚д゚lll) ないっスカ!!

なつかしあたらし
温故知新系

ジムで出撃するはずのおじーちゃんが
間違ってZガンダムに乗り込んでしまったかのような
手に負えない加速感




ナニコレ
やたら滅多ら
ツボでやんの

ホントに
こんな派手な激戦区じゃなくて

たとえば
内幸町〜神谷町あたり
たとえば
大門〜田町あたり

もう少し
派手じゃない激戦区の方が
おじーちゃんたちも
安泰に老後を暮らせるというのに

とりあえず
ヤヴァいことには
タンメンを食わずにはいられなくなってしまった わけで

また来る日まで
お店もおじーちゃんも
元気でいてくれるでしょうか



おじいちゃん (海外秀作絵本)
ほるぷ出版

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