日暮らし通信

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花芽を切らないで

2017年04月05日 14時38分18秒 | 四季の花と風景


四季を織りなす 花 と 風景 をお届けします


 タイトル:   疎らに咲く白蓮木
 撮影場所:   空堀川沿いの右岸にて (撮影: H290404)


★☆★  写真の上でクリックすると拡大画面になります  ★☆★



●  赤とんぼ の ひとり(ごと)  ●

長男夫婦と一緒に暮らすようになってからは私たちの生活にも変化が起こった

まずは妻と散歩のついでに食材を買っていた買い物も必要なくなり、私たちの散歩コースもそれなりに変った

川沿いを歩くのは同じだが、家を出て左岸を下流に向かい、大沼田橋を渡ると右岸を上流に向かって歩き続ける

曙橋を右手に見ながらさらに進むと、間もなく栗木橋が見えてくる。その橋を渡ると今度はまた左岸を下流に歩くコースになった

あまり時間が掛からないコースだが、現状の妻の体力では精一杯かもしれない

この時期、このコースでは右岸の歩道沿いに白蓮木 (ビャクレンボク) があって白い花を見るのを楽しみにしていたが、残念ながら画像のように(まば)らに咲いていた

このように花数が少ない理由は、年が開けてから園芸業者が白蓮木を刈り込んだが、それで花芽を切ってしまったためだ

 
時々公立の場所では樹木を季節外れに刈り込みをすることがあるが、それで花芽を切ってしまうことは多々ある。おそらくは予算執行の理由なのだろうが、樹木に対してもある程度の気遣いも必要ではなかろうか

白蓮木にとってはさっぱりとしたことだろうが、多くの花芽を切られて気落ちしているかもしれない




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2 コメント

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剪定の難しさ (屋根裏人のワイコマです)
2017-04-06 11:42:58
信州でも同じです、農家の皆さんが果樹の
剪定を、人には任せられないのがそこに理由が
あるようです。伸ばす枝、切手はいけない枝
切らねばならない枝・・その見極めは大変難しい
と聞きます、都会の造園業者が街路樹の剪定を
そこまで気遣っているとは・・思えません
でも 毎年見る人にとっては・・寂しさを感じますね
蔓延る雑草 (赤とんぼ)
2017-04-06 13:17:39
時期外れの剪定は樹木にとっては不運そのものです

樹木の剪定? 難しい作業なんでしょう
でもそれで収穫に影響するから農家にとっては
死活問題なんでしょうね

水が流れていない空堀川では
定期的に雑草などを刈っていますが
手入れが充分だとは思えないようです
とにかく蔓延る雑草の勢いは凄い成長ぶりですから
見ていてもその仕事は大変な労力のようです



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