みなさんお元気ですか。
のあのわは今、デビューに向けてインタビューを受けたりしています。
馴れないインタビューで、自分の不甲斐無さに落ち込んだり、ほめられてちょっと喜んだりしながらなんとかやっております。
今日ブログを書こうと思ったのは、
あるライターさんに、「音楽は世界を変えることが出来ると思いますか?」っていう質問を受けたこと(厳密には、僕自身はそのインタビューは受けていません)と、
オバマ政権がついに誕生したこと、そして
ずっと仲良くさせてもらっていたバンドの、メンバー(とても心の優しい人です)がどこかに行ってしまって、依然帰ってこないのがずっと引っかかってて、
そんなもろもろがきっかけで書きました。
それで、小さな脳みそをフルに使っていろいろと考えてみたのです。
僕がもし音楽に出会ってなかったら、あるいは犯罪者になってたかもしれない、
本当にそうなりえたかもしれないと思います。
僕は幸運にも音楽に出会い、表現の手段にすることであまりに悲惨なことが多すぎる現実の世界をなんとか理解しようとしてきました。
そもそも、手段自体が目的だったのかもしれません。
自分の目で見た世界を自分の音で視点を加えることで、自分がほんとうに何を感じているのか、何を信じればいいのか理解したかった。
そうでもしないかぎり、いろいろな人間の感性が蠢きひしめき合ってできた渦のなかに飲み込まれて死んでしまうと思いました。
音楽があったからこそ僕は致命的な状況を(今のところ)乗り切ることができたと思うんです。
音楽自体に世界を変える直接的な力はないかもしれない。
だけど少なくとも、変わろうとする一人ひとりの人間に夢や理想や希望を与え続ける力は持っていると思います。
だから、もし音楽で通じ合うことができて、その音楽が良いエネルギーを放っているものであれば、少しずつ世界は良い方向に向かっていくと信じています。
今、これを読んでくれているあなたが生きていることは、なにより奇跡的で、本当に素敵なことですね。
文章へたっぴでごめんね。ありがとう。
*タイトルはハナレグミ『ハンキーパンキー』より
のあのわは今、デビューに向けてインタビューを受けたりしています。
馴れないインタビューで、自分の不甲斐無さに落ち込んだり、ほめられてちょっと喜んだりしながらなんとかやっております。
今日ブログを書こうと思ったのは、
あるライターさんに、「音楽は世界を変えることが出来ると思いますか?」っていう質問を受けたこと(厳密には、僕自身はそのインタビューは受けていません)と、
オバマ政権がついに誕生したこと、そして
ずっと仲良くさせてもらっていたバンドの、メンバー(とても心の優しい人です)がどこかに行ってしまって、依然帰ってこないのがずっと引っかかってて、
そんなもろもろがきっかけで書きました。
それで、小さな脳みそをフルに使っていろいろと考えてみたのです。
僕がもし音楽に出会ってなかったら、あるいは犯罪者になってたかもしれない、
本当にそうなりえたかもしれないと思います。
僕は幸運にも音楽に出会い、表現の手段にすることであまりに悲惨なことが多すぎる現実の世界をなんとか理解しようとしてきました。
そもそも、手段自体が目的だったのかもしれません。
自分の目で見た世界を自分の音で視点を加えることで、自分がほんとうに何を感じているのか、何を信じればいいのか理解したかった。
そうでもしないかぎり、いろいろな人間の感性が蠢きひしめき合ってできた渦のなかに飲み込まれて死んでしまうと思いました。
音楽があったからこそ僕は致命的な状況を(今のところ)乗り切ることができたと思うんです。
音楽自体に世界を変える直接的な力はないかもしれない。
だけど少なくとも、変わろうとする一人ひとりの人間に夢や理想や希望を与え続ける力は持っていると思います。
だから、もし音楽で通じ合うことができて、その音楽が良いエネルギーを放っているものであれば、少しずつ世界は良い方向に向かっていくと信じています。
今、これを読んでくれているあなたが生きていることは、なにより奇跡的で、本当に素敵なことですね。
文章へたっぴでごめんね。ありがとう。
*タイトルはハナレグミ『ハンキーパンキー』より
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