心の平和を求めて・・・

夫と別居中。
私の身近で起きている「性格や考え方に偏りを持つ人」との関わり合いの記録です。

最後の恋

2017-05-19 12:46:59 | 日記
50代に突入した私は今でも自分でも信じられない。
そう言うときめきに全く興味はなかったはずだ。

ありがたいことだ、もう10歳も若かったらきっと体が火照って大変だったのだろう(^_^;)今の年齢の私にはそういう情熱も湧いてこない。(はず)

そういう情熱がないだけ(体的にも)そうした間違いにはもう発展することもないと思っていた。

実は山を始めたきっかけもそこにあった。
私は一人で山に登ることが多いのでおばさんになったことで山を一人で歩いていても安心がある(笑)
誰もおばさんを襲ったりしないし。興味も持たない。
私はそういう部分には自信があった。

実際にはそんなことは無かったのだけど。(笑)
一度だけ変質者に追いかけられて温泉街の従業員に「今はおばあさんでも襲われるんですよ、気をつけて」と言われたことがある。(笑)
やっとなんの不安もなく誰にも興味を持たれる事も無く一人で歩けると喜んでいたのに…。

…話は脱線したけど、私はそうして自分がもう「女」ではないことをきちんと自覚し、ラッキーとさえ思っていた。もう恋もしないし、男もいらないと。めんどくさいことから解放されたと。心はオヤジの心。恋心なんて1ミリももたなかった。

この歳で私のことを好きになってくれる人が現れるとは思わなかった。だから恋に落ちたのだろう。
まあ、今でも彼の情熱的なセリフには女慣れしているような、甘すぎる言葉が多くて私は騙されているのでは?!と今でも思うことがある(笑)
でも騙すって何を??(笑)
体が目的ならもっと若い子でしょう(笑)
まあそれもありそうではあるけど(笑)こんなおばさんをわざわざ騙す意味もない。

だからこそ夢中になる。
私は五十?歳なんだよ!!といっても、好きなのに歳は関係ないよと彼は言う。激しく私の心を揺さぶってくる。私はタジタジ。

多分私にとっての最後の恋になるんじゃないかなと思う。
彼が遊びだとしても…ってそもそも、遊びとか本気とか??今の私が求めているものがそういう普通の恋愛とは違うところにあるんだろうと思う。
逆にこんな私の事を大切に思ってくれる彼には感謝する。
もしこの恋がうまくいかなかったとしても、私は後悔しないだろう、彼に感謝して別れられる気がする。
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