心の平和を求めて・・・

夫と別居中。
私の身近で起きている「性格や考え方に偏りを持つ人」との関わり合いの記録です。

自己愛を目の前にして、私はよく判断能力を失う。

2011-02-19 22:57:25 | 

今日は仕事でした。
久しぶりに仕事に行くのが苦痛じゃない朝でした。
仕事も楽しかった、楽しく仕事ができた。
本日は○○さんは勤務してません。

私はだいぶ頭の中が整理されてきて気持ちも落ち着いてきた。
自己愛って本当に恐ろしいと思う、

でもそういう自己愛者の洗脳を見破る為にできることはあるはず。

誰だって自分に何かしてくれたり想ってくれたりする人のことを
信用してしまうだろう、
その人がたとえどんなに意地悪だったり支配的であっても
自分にしてくれた事を思うとほんの些細な事だと思ってしまう。

実は体調を崩して、私は○○さんにもまず話した。
そして今回マネージャにも話した。
二人の反応は全く違っていた。

○○さんの反応は・・・

「そうか・・・だったら早いところ新しい人を入れてあなたの勤務を減らした方がいいね」

勤務を減らす・・・今の私の家庭状態を知っていての言葉だ。
もちろん○○さんもわかっているはず。だからそれは脅しなのかもしれない。
辛いんだったら勤務時間減らしちゃうぞお~それが嫌だったら我慢して働け!的な??まさか。

でも私はもう仕事を減らしてでも、しかも辞めてもいいから、
この辛い状況を何とかしたいという気持ちでいっぱいだった。
だからもしそうだとしてももうどうでもいいって思った。

マネージャの反応は・・・
前の記事で書いたとおり、すぐに○○さんとの関係がストレスなのではないか?
と言ってきた。
他の部署でも私と同じ様なことがあったらしい。
マネージャは、
「今、あなたらしさを仕事に出せないのは問題だ、
 でもそれはあなた自身が今なにかを変えなきゃいけないことではない
 何も変えなくてもいいんだよ」
と言った。

もうその時に私は気付いたのだろう、誰が味方で誰が私を支配しようとしているのか。
自分らしさをそのまま受け止めてくれる人が本当の味方なのだ。

人は渦中にいると自分を見失う。
だけど人対人の事は必ず見極める為の方法があると思う。

私は今回もまた気付かないうちに支配されていた。何とも情けない。

日常だと思っていたことが今思い返すとそうじゃないことがとても多い。
忙しい終了の時間帯、私は迷惑かけないように一生懸命対応に追われ、
早く帰そうとしていた、質問などにも答え・・・一度に何人もの対応をしていたけど
彼女はマイペースで一人の人と平気で喋っている。
いつもなら私が一人の人と喋っていようものなら
「早く先に他の人を終わらせてっ!」と怒鳴りに来るくせに自分は良いようだ。
しかも、そうして私がバタバタと対応に追われているとその後、
「何を焦っているの?そんなに焦る事ないじゃないのもう少し落ち着いたら?」
などと言うのだ。
または・・・その慌しい対応の中で一つでも渡すものを忘れていたり何か抜けていたりすると必ず指摘がある、「なんで渡さなかったの!」と後から酷く怒られるのだった。

私はいつもムカつく気持ちをぐっとこらえ「すみません・・・」と言うだけだった。

それでも私もかなり腹が立ち(まあそういうことばかりなので)
言い返したこともある。
「二人も三人も呼ばれてあちこち受けてて・・・できるわけ無いじゃないっ!」
過去2度程そういう反応をした事があった。
「そういう言い訳、ムカつく!」と一言言い返され黙ってしまった~

結局言い返しても黙ってすみませんと言っても私の気持は落ち着く事はなかった。

私はそんな日常をずっと普通だと思い込んでいたのだ。
なぜそう思い込んでしまったんだろう?側に誰も味方がいなかったから、
誰もがそれがおかしいと言ってくれなかったからだ。

「仕事は楽しいものではない」
そういえばこれも○○さんから教えられた言葉だ。
以前他の部署から来た人と言い合いになって
「楽しく仕事ができない!」という話になった時に彼女が言った言葉だ。

でも先日、マネージャは
「仕事は一日のほとんどを過ごす所、楽しく仕事しないといけない。」
と言われて驚いた。

私は一体どこから大きくずれてしまったのだろうか?
私の中で全ての事が麻痺している。それが何だか怖くなった。

今度試してみようと思うことがある、
私は今でもこの人はただの意地悪なのか、自己愛なのか・・・わからない。
今度ムカつく事があったら「オウム返し」を使ってみようかと。
「そういう言い訳ムカつく!」と言われたら「私もムカつく!」と言い返してみよう。
私はとっさに言葉が出ない方だ。
もし言葉が浮かばなかったら「オウム返し」を思い出そう。
オウム返しに弱いのが自己愛性パーソナリティ障害だ。

私は何度か○○さんを自己愛だと思った事がある。
その度に打ち消してきた。何度もそう思っては打ち消すを繰り返す場合、
その可能性をもっと早く考えるべきだった。

私はとても被害者ぶっているようにも見えるけど、
私は実は○○さんを恨んだり憎んだりはしていない。
自分でも不思議なんだけど。
どちらかといえば信頼していたし、頭がよく尊敬していたのに
もうこれ以上信用できなくて申し訳ないです、という気持ちだけだ。
私は○○さんに支配されたけど、それ以上に得るものがたくさんあった。
だから恨んだりする気持ちは全く無い。

でももう支配に気付いてしまったからもう支配下に戻ることは無い。
○○さん、本当に申し訳ない。味方になってあげられなくて。
今まで色々教えてくれてありがとう。

でももうこれ以上あなたのしもべになってあげられなくて、
あなたの思い通りの人間になれなくて本当にごめんなさい。

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